「ミニタヨリ327」

「ミニタヨリ327」

 私の寝室の頭の所に、来年のカレンダーが飾られている。このカレンダーは星野富弘さんの詩画によるカレンダーで、毎年熊本の友人が送って下さるものです。もう来年の一ページめの画面がでているので紹介しよう。

   自分の背中

 自分の顔が いつも見えていたら

 悪い事なんか 出来ないだろう

 自分の背中が いつも見えていたら

侘びしくて 涙が出てしまうだろう

 あなたは私の顔をいつも見ている

 私の背中をいつも見ている。

 この詩には星野さんが筆を口にくわえながら描かれた花が描かれている。先にご紹介した「ホトトギス」の絵でした。今日偶然アパートの周りを散歩していたら、「ホトトギス」の花が咲いていた。少し盛りが過ぎてしまっていたが、カメラを持って写して来ました。「ホトトギス」なんとなく遠き昔のロマンを感じさせる花の名前ですね。

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 最近身近に花を見る機会が多くなりました。バラや菊の花などが見られます。寒さの中で花と出会うと、なんとなくほっとします。ここにも神様に守られて、命の花を咲かしている。神様のみ守りを感じるのです。

 天候不順さに負けないで、神様に守られて、自分の与えられた勤めを立派に果たしている花に、神様のお守りとお支えの恵みを感いました。

by minitayori | 2017-11-11 20:58 | Trackback | Comments(0)

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