3月26日 の池袋教会聖壇の花


3月26日の池袋教会ッ聖断の花



3月26日 の池袋教会聖壇の花
ボケの花を中心に
ボケはバラ科の花で、実が瓜に似ている。木になる瓜で「木瓜」と
呼ばれていたものが「ボケ」に転読したともいわれる。悪い意味で言
われたものではないようで安心しました。紫の花の名前も教えていただ
きましたが、すっかり忘れてしまいました。やはりボケでしょうか。


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by minitayori | 2017-04-01 18:20 | Trackback | Comments(0)

「みにたより297」

「みにたより297」

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 寒暖の差の激しさにもかかわらず、桜の花は満開に近づいてきたようです。近くを歩いていたら、桜のつぼみも膨らんでいましたし、八重椿も雨にぬれて寒そうでしたが、力を得たように元気に咲いていました。いつもお花の写真でお世話になっている庭のあるお宅の前に、建築の告示の看板が出ていました。平屋の家で懐かしさを感じ、小さな庭に、手入れされたきれいな花が咲いていたが、間もなく建築でなくなってしまうのでしょう。三階建の集合住宅になるらしいのだが、庭は残らないだろうなー。

 壊される前に写真を撮らしていただこうか。クロッカス、ミヤコワスレ、蝋梅等々立派な花が咲いていたが、寂しくなります。そんなことを思っていたら、長女が自分で丹精込めて育てたクリスマスローズの花束を持ってきてくれました。鉢植えの花を切り取ってくれたのです。美しいうちに何枚か写真に写しましたので紹介します。

 嬉しい時に花を見れば、花は優しく微笑んでくれ

 悲しい時に花を見れば、花は共に悲しんでくれる。

 寂しい時に花を見れば、花はにこやかに励ましてくれる。

 カメラをもって散歩しながら、花と語り合い、慰められている日々も、最近は足腰が弱くなって近くしか行けなくなりましたが、遠くの方で、待っているからと呼びかけてくれる声が聞こえるような気がするので、元気を出してまたカメラを肩に散歩に出ます。

 神様に生かされている小さな花に、勇気を貰いに行きたいと思って出かけます。

桜の花一つ一つ、それぞれ表情があります。満開の花を見ていると、昔幼稚園の運動会で、はつらつとしていた園児一人一人の顔を思い出します。

 「みんな違って、みんないい!」あなたも神様の目から見れば「わたしの愛する子!」なのです。今を喜んで生きていきましょう。


by minitayori | 2017-04-01 18:02 | Trackback | Comments(0)

黒色のクリスマスローズ

黒色のクリスマスローズ
めずらし色だそうです。品種改良でできたということで、少し他の色より
ひ弱な感じがします。もう少し鮮明に写せるとよかったのですが、花は
一生懸命咲いていてくれ、カメラも友人から頂いたよいカメラなのですが
技術の方が今一つ足りなかったようで申し訳ない。花言葉は「共に楽しむ」

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by minitayori | 2017-04-01 17:52 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 4月2日 ヨハネ福音書11章17-53節

4月2日 四旬節第5主日 ヨハネによる福音書1117-53

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11:17 さて、イエスが行って御覧になると、ラザロは墓に葬られて既に四日もたっていた。:18 ベタニアはエルサレムに近く、十五スタディオンほどのところにあった。:19 マルタとマリアのところには、多くのユダヤ人が、兄弟ラザロのことで慰めに来ていた。:20 マルタは、イエスが来られたと聞いて、迎えに行ったが、マリアは家の中に座っていた。:21マルタはイエスに言った。「主よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。:22 しかし、あなたが神にお願いになることは何でも神はかなえてくださると、わたしは今でも承知しています。」

11:23 イエスが、「あなたの兄弟は復活する」と言われると、:24 マルタは、「終わりの日の復活の時に復活することは存じております」と言った。:25 イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。:26 生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」・・・・
 略

11:53 この日から、彼らはイエスを殺そうとたくらんだ。

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「礼拝に備えて」

 1週間に一度、通所リハビリで、機能訓練のために11種類のマシーンを使って身体を動かしてきている。いつもは動かさない身体を動かすので、最初は関節が音を立てたり、筋肉が悲鳴を上げたりしている。しかし、1時間もたつと体が慣れてくるのか、少し楽しくなる。それでも3時間くらいになると、息切れがして来て、休息やむなしと自分で決めて休んでいる。

 準備体操の頃から息切れがすることもあるが、中には楽しみにしているマシーンもある。それはそのマシーンの近くに、シニアのためのクイズの本があるからだ。

サブタイトルに「認知症予防のために」と書いてあったが、結構面白い。その冒頭の所にシニアのための十カ条と言うのがあって、何回か全部覚えようと努力しているのだが、家に着くころにはすっかり忘れてしまっている。やはり認知症予防の本なのだな、とつい思ってしまう。

 今日の準備をしていて、その中の一つに「常識と非常識」とがあることはよく知られている。しかし、多くの人はもう一つ「未常識」があるのを忘れている、という項目があったのを思い出した。常識も非常識も人間の知恵や知識、経験の中から作りだされている人間と人間との間での話になる。しかし、私達は人間の常識を超えた神様の世界があることを心に覚えておかなければならない。

 今日の日課では、イエス様がラザロを生き返らせた出来事が記され、その周りに、信じたマルタとマリヤ、ユダヤや人々、そして、イエス様の力を恐れてイエス様を殺そうと考えたファリサイ人のお話が記されてる。未常識な出来事を、喜んで神の業として受け入れた人と、自分達の名誉のために、未常識な力を否定しようとした人々の姿が記されている。

 私はどちらに入っているだろうか。未常識、人の思いを超えた力にゆだねて生きているだろうか。それとも自分の身におこる出来事を、自分の常識の中で仕分けして生きているだろうか。未常識の出来ごとに、全てを支配される神様のお力にゆだねて生きる生き方をしていきたいと願っている。

 今私の横では、マタイ受難曲の音楽が流れている。不勉強で今の音楽がイエス様のご生涯のどの辺の出来ごとを語っているのか分からないが、この音楽がイエス様のご生涯に心を向けてくれていることは事実です。

 ヨハネ11:40イエスは、「もし信じるなら、神の栄光が見られると、言っておいたではないか」と言われた。

 マルタに言われたイエス様のお言葉をいつも心に留めて、望みをもって生きて行きたものです。


by minitayori | 2017-04-01 17:41 | Trackback | Comments(0)

白いクリスマスローズ

白色のクリスマスローズ
先日池袋で世界の花展覧会をしていたが、人込みを歩くのがつらいので
あきらめていた。クリスマスローズの特集ということで残念に思ってい
たが、近くの長女の家で鉢植えに咲いた花束を持ってきてくれた。赤、
白、紫、そして黒いクリスマスローズも入っていた。みな仲良くです。


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by minitayori | 2017-04-01 17:31 | Trackback | Comments(0)