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白花夕顔

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一夜花の悲しさ、憂いをこの花には感じる。短い時間精一杯に咲いている白い花。
見る人に勇気と力を与えてくれる。

by minitayori | 2010-07-29 21:26 | Trackback | Comments(0)

日課の聖書を手話で読むと

日課の聖書を手話で読む(*が手話)
2010・8月1日(日)平和(祈願)主日 ヨハネによる福音書15:9-12

15:9 父が    わたしを     愛された        ように、
*天の父神が 「わたし」=イエス様 愛=大切に された 同じように

  わたしも    あなたがたを  愛してきた。  
*わたし=イエス様 あなた みんな 大切に  した。 

 わたしの    愛に   とどまりなさい。
*わたし=イエス様の 愛の 教えの 中で 生活 しなさい。

10わたしが    父の 掟を 守り、      
*イエス わたし 父神 教え 胸にしっかり持つ=注意の意味

その愛にとどまっているように、    あなたがたも、わたしの掟を守るなら、  
*神の 愛の 教えの 中に いる 同じに あなたがた  イエス様の 教え 従う 心に決める

わたしの愛にとどまっていることになる。
*イエス様の 愛の 教えの 中に 生活している 同じ。

11     これらのことを   話した  のは、  、
*わたし(イエス様) いろいろ 説明した 理由は

わたしの       喜びが あなたがたの 内  にあり、
*わたしの 喜びと 同じ 喜び あなたがたの 内に 同じに あり


あなたがたの喜びが満たされるためである。
*そして(また) あなたがたの 喜びが 一杯になる ため

12わたしがあなたがたを愛したように、
*わたし(イエス様)が あなたがたを 愛した(何よりも大切にした) と同じに

互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。
*互いに 大切に しなさい。 この 教えが わたしの 大切な 命令 です。

「説明」
 聖書のイエス様のお言葉を手話に訳すときに、できるだけイエス様がどのようなお気持ちでこの言葉を語られたかを考えるようにしている。私ごときものがイエス様のお心を理解しようとしてもできるわけはないのだが、その努力だけはするようにしている、
 イエス様の教えられる愛を、単なる人間的な愛と区別するために「大切」と訳した。日本の手話の愛は、子供をかわいがる、頭をなでるという語源からきている。
ザビエルは神様の愛を訳すのに「ご大切」と言う言葉を使って、やっと神様の愛を伝えることができたという。
 かわいいから愛するのではなく、私たち一人一人は神様にとってかけがえのない大切な存在だから、神様は愛してくださり、御子イエス様を十字架につけてまでも、私たちの罪を清め、神様の子として迎えてくださってのです。
あなたもその一人であることを忘れないように。
イエス様はイエス様を信じるすべての人に、イエス様と同じ喜びと平安を持ってほしいと願っています。
 世界中の人に、お互いを大切にしあうようにと願っています。あなたへの愛と祈りです。

by minitayori | 2010-07-29 21:20 | Trackback | Comments(0)

ムクゲの花

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青い空にムクゲの花。見事な美しさ。

by minitayori | 2010-07-29 21:17 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ7月29日

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平和の主日
 世界に平和が来ますように。

by minitayori | 2010-07-29 21:12 | Trackback | Comments(0)

夏の花ハイビスカス

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夏らしい真っ赤な花の色が好きだ。花の美しさを言葉で表現することは難しい。

by minitayori | 2010-07-29 21:09 | Trackback | Comments(0)

白花夕顔

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どなたかが丹精こめて育てた夕顔の花。昨年はあまりきれいに咲かなかったが今年は見事にその
美しい姿を見せてくれた。今宵一夜の花。

by minitayori | 2010-07-29 21:06 | Trackback | Comments(0)

日課を手話で読む

2010・7月25日(日) 聖霊降臨後第9主日 ルカによる福音書10:38-42 

10:38 一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。
(手話で訳すと)
*イエス様と弟子グループが 行く途中、イエス様は、ある村に入った。

すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。
*その時 マルタ(指文字)女 イエス様 自分の家に お迎えした
 
39 彼女にはマリアという姉妹がいた。
*彼女 名前 マリア(=指文字)妹がいた。

マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。 
*妹は  主の 近く 座って 主の お話 一生懸命 聴き続けた

40 マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、
*姉(マルタ)は、いろいろ イエス様 お世話の準備で 忙しく 働いた。しかし

そばに近寄って言った。
イエス様の近くに来て、言った。(どのような言い方をしたのか想像してみてください)

「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、
*主よ、 私の妹は わたしだけ 忙しい 仕事を任せている

何ともお思いになりませんか。
*その様子を見て、平気ですか、(悪いと思いませんか)

伝ってくれるようにおっしゃってください。」 
*私を 手伝い(助ける) するよう 妹に言ってください

41 主はお答えになった。
*イエス様は、姉に 答えていった

「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。
*マルタ、姉よ あなた、いろいろ、多くのこと考えすぎ、心が 慌てている
 
42 しかし、必要なことはただ一つだけである。
*しかし、 今 必要 は 一つだけ です。

マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」
*マリア、自分で考え 良いと思う方を 選んだ。 それを大事にしてあげる 必要。

今イエス様は、旅の途中ですが、どこからどこへ行こうとされているのでしょうか。
イエス様はエルサレムに行くときは、いつもこのマルタとマリヤの家に立ち寄ったようです。マルタは喜んでイエス様と弟子たちを食事に招いたことでしょう。マルタはいつもと同じように、食事の支度をしていました。しかし、今イエス様はどのような状態にあるのでしょうか。余裕がある時と違って十字架の時が迫っています。ひとりでも多くの人に神様のお心を伝えようとされています。そのような事情の中のひとこまです。
人はそれぞれ、自分の信仰によってイエス様に仕える方法を選ぶべきです。自分の精一杯の方法でイエス様を愛すること、神様に仕えることが何よりも貴いのです。
 

by minitayori | 2010-07-22 20:33 | Trackback | Comments(0)

古木とバラ

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古木と根元からのびていた季節はずれのバラのコントラストが素敵だった。古木の威厳と
若いバラのはつらつとしたエネルギーが、ケアハウスにふさわしい。

by minitayori | 2010-07-22 20:26 | Trackback | Comments(0)

名前が分からない花

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ふと足元を見るときれいな花が咲いていた。写してくれ!とささやいているように感じた。

by minitayori | 2010-07-22 20:20 | Trackback | Comments(0)

キヨセヨリ7月22日

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日曜日、近くの教会に出てみませんか。

by minitayori | 2010-07-22 20:16 | Trackback | Comments(0)