冷たい雨に震えるように咲いていたバラ

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季節を間違えたようなバラの花が、雨にぬれてけなげに咲いていた。今が私の咲くべきとき。
花の強い意思を感じました。

by minitayori | 2010-09-30 22:20 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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雨の中小さな花が咲いていた。名も知らぬが、可憐に感じた。美しいと思った
思いを写真で表せないのが残念ですぅ。

by minitayori | 2010-09-30 22:15 | Trackback | Comments(0)

10月3日日課の聖書手話訳

2010・10月3日(日) 聖霊降臨後第19 主日 ルカによる福音書17:1-10 
 日課の手話訳(斜線)

17:1 イエスは弟子たちに言われた。「つまずきは避けられない。
*イエス様は 弟子たちに 教えられた。 失敗+間違い 仕方がない

だが、それをもたらす者は不幸である。
*しかし、それを 他の人に 与える人は 不幸だ。

2そのような者は、これらの小さい者の一人をつまずかせるよりも、
*それを する人は ここにいる 弱い人を 倒れさせるよりも

首にひき臼を懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がましである。
*自分の首に 大きな石を縛り付けられて 海に 投げ込まれた方が よい。

3 あなたがたも気をつけなさい。
*あなたがた 同じように 注意しなさい。

もし兄弟が罪を犯したら、戒めなさい。
*もし、友人が 罪を犯したら 注意してあげなさい。

そして、悔い改めれば、赦してやりなさい。
*そして その人が 悔い改めたら 許してあげなさい。

4 一日に七回あなたに対して罪を犯しても、
*一日の間に 7回 あなたに対して 悪いことをしても

七回、『悔い改めます』と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」
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*7回 自分悪い ごめん と言って あなたのところに来たら 赦してあげなさい。

聖書より一言

 赦すということができたら、どんなに素晴らしい家族、友人関係、世界ができるでしょうか。今の世界の混沌の基は、人間がお互いにゆるし合えないところからきているともいえます。ゆるせないのは、自分の中に傲慢さがあるからではないでしょうか。
 かつて、創世記でこのようなことがありました。最初の人、アダムとエバはエデンの園におかれました。そこでは神と語り合うことができ、必要なすべてが満たされていました。
神様はこのエデンに住むために、人間に一つだけ約束を守る様に言いました。それは園の中央にある木の実を取って食べてはいけない、ということでした。
 そのほかのものはすべて与えられていました。しかし、二人は神様がいけないと言われた言葉に従うことができずに、自分の心の中から出てくる欲望に負けました。木の実を取って食べてしまったのです。その結果、人は神様を恐れて木の陰に隠れ、自分の姿を恥るようになり、罪の責任をお互いになすりつけ合うようになりました。これが神様に従うことを忘れた結果人間が得たものでした。ゆるせない心、自己正当化、責任転嫁、最初の罪を人間は今も心に持っています。イエス様はその人間の罪のすべてを、御自分の御生涯の中で担い、十字架にかかって死んでくださったのです。ゆるすということは自分を捨てること。これがなかなか難しい。だから、イエス様と一緒にいることが必要なのですね。あなたも今日からイエス様と一緒に生きる決意をしてみませんか?

by minitayori | 2010-09-30 22:12 | Trackback | Comments(0)

彼岸花 実は大切な非常食

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彼岸花にはくらいイメージがあった。名前も良くないが、実は木の葉何は毒がある。
しかし、この茎を加工して粉を作り、非常食にすることができるのだそうだ。
邪魔にならない田んぼのあぜ道や。農道などに多く生えているのは誰でもが取れる
用にという配慮があったといわれる。
 なるほど!

by minitayori | 2010-09-30 22:03 | Trackback | Comments(0)

ひそやかに咲いていた花

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道端に静かに咲いていました。誰にも見向きもされないような木の影に、
何もいわずに、一生懸命自分の命を輝かせていました。

by minitayori | 2010-09-23 21:58 | Trackback | Comments(0)

キヨセヨリ9月23日

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今度の日曜は、小石川教会で誤報し。手話つきの説教です。

by minitayori | 2010-09-23 21:54 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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名前があるんだよね。とてもきれい、という名前で許してね。

by minitayori | 2010-09-23 21:51 | Trackback | Comments(0)

次週の聖書の日課『手話訳)

2010・9月26日(日) 聖霊降臨後第18主日 ルカによる福音書16:19-31
16:19 「ある金持ちがいた。
 *ある、金持ち(親指、人差し指で○=お金+ お腹が出ている動作。)

いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、
*毎日 紫(指文字ム を唇にあて右引く)衣(高価な衣服)を着て

毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。
*毎日 贅沢=金使い おいしいものを食べ  遊んで 生活していた

20この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が
*この金持ちの 家の前 (指文字)というからだ 体表面 病気 貧しい人

横たわり、21その食卓から落ちる物でも食べたいと思っていた。
*寝て  金持ちの テーブルから 落ちる ものを食べ 腹を 膨らませたいと思った

犬もやって来ては、そのできものをなめた。 22やがて、この貧しい人は死んで、
*犬が 来て  彼の体をなめた     少し後 貧しい男 死んだ

天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。
*神様に仕える人々に 抱かれて 祝いの席にいる アブラハム(指文字)の近くに来た

金持ちも死んで葬られた。
*金持ちも 同じように 死んだ

23そして、金持ちは陰府でさいなまれながら目を上げると、
*そして 金持ちは 神のいない苦しいところで、上を見ると

宴席でアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見えた。
*祝いの場所に アブラハムとラザロが共にいるのが、遠くに見えた。

24そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。
*それを見て 彼は叫んだ  父 アブラハム 私を 助けて ください

ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。
*ラザロを使わして 彼の 指先の 水を  わたしの舌につけてください

わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』
*私は 炎の中で 苦しんでいる

25 しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。
*しかし、アブラハムは 言った 「思い出しなさい

お前は生きている間に良いものをもらっていたが、
*お前は 生きている間は 良いものばかり持って 生活していた

ラザロは反対に悪いものをもらっていた。
*ラザロは、逆で 悪いものばかりで 生活していた。

今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。
*今  この場では、彼は神の愛を受け  お前は苦しみ続けるのだ。


一言 金持ちとラザロ

 聖書は金持ちが悪いと言っているのではない。イエス様がここで教えたいのは、与えられた富を自分のためにのみ用いて、貧しい人への愛を忘れたことだ。富や才能は神様が人に預けたもの。人はその管理者であることを忘れてはいけない。
 その土地で有名だったろうに、この人は「ある金持ち」としか言ってもらえなかった。しかし、体中できものができ、犬になめられ、テーブルから落ちるパン屑で飢えを満たそうとしていたこの人は、ラザロ(神が憐れまれる)という名前で呼ばれている。
 心の貧しい人は幸いである、というイエス様の教えを思い出します。神様にむすばれるのは貧富の差ではない、神様の前に恵みを求め続ける心だ。宗教改革者ルターは、自分を「神の乞食」と呼んでいる。神様の恵みをいただかなければ生きられない存在、と自らを思う時こそ、あなたも「ラザロ」と呼ばれ、神様の国の祝宴に招かれる時なのです。

by minitayori | 2010-09-23 21:49 | Trackback | Comments(0)

小さな花が一生懸命咲いていた

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グラジオラスの下に、目立たないところに小さな花が咲いていた、とてもきれいに見えた。

by minitayori | 2010-09-23 21:44 | Trackback | Comments(0)