名も知らぬ花

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つかの間の青空に、手を届かせようとしているように花がのびて咲いていました。
花の美しさは神様がそれぞれに与えられたもの。それぞれ固有の美しさを持ち、
神様が託してくださった美しさを輝かしている。
もう一つの神様の創造の青空を背景にひときわ美しく、誇らしげに感じた。

by minitayori | 2010-10-28 21:25 | Trackback | Comments(0)

源平かずら

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清瀬市役所の入り口に盛り花があった。青空に源平かずらが誇らしげに咲いていた。
自分の花を、自分らしく咲くことが、結局は一番美しい。

by minitayori | 2010-10-28 21:16 | Trackback | Comments(0)

10月31日日課の聖書手話訳

2010・10月31日(日)聖霊降臨後第23主日 ルカによる福音書19:1-10
19:1 イエスはエリコに入り、町を通っておられた。
 *イエス様は エリコ町に 入り 町を歩いていた。

2 そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、 
*その町に ザアカイと言う名の人がいた。この人は税金を集める人の 責任者で 

金持ちであった。
*金持ちだった。

3イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、
*彼は イエス様を 見たいと思ったが 彼の 背が低かったので

群衆に遮られて見ることができなかった。
*人々が いっぱい並んでいて 見えなかった。

4 それで、イエスを見るために、走って先回りし、
*考えて イエス様を 見るために 走って イエス様の先に行き

いちじく桑の木に登った。そこを通り過ぎようとしておられたからである。
*いちじく桑(指文字か空文字で書く) 木に 登った。 その下を歩いてこられたから。

5 イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。
*イエス様は その場所に来ると 止まって 上を見上げて 行った。

「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」
*(指文字「ザ」+男) 降りてきなさい。 今日 ぜひ あなたの家 泊まりたい

6 ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。 
*(指文字「ザ」+男) すぐ 降りてきて 喜んで イエス様を 迎えた。

7 これを見た人たちは皆つぶやいた。「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」 
*この様子を見た人たちは 思った 「あの人 罪びとの家に 入って 泊まった」

8 しかし、ザアカイは立ち上がって、主に言った。
*しかし、(指文字「ザ」+男)は イエス様の前に立って言った。

「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。
*主よ わたしは 自分の富の半分を 貧しい人々に 分けてあげます。

また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」 
*また、人から だまして 取っていたら 4倍にして 返します。

9 イエスは言われた。「今日、救いがこの家を訪れた。 
*イエス様は 言われた。 「今日、神さまの救いがこの家に始まった。

この人もアブラハムの子なのだから。
*この人も神に愛されている アブラハムの子です。[10 人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」
*神から遣わされたわたしは 神様から離れた人を 探して 救うために来た。

**救う。神様の手から落ちて行った人を、神様の手が救いだして神様の場所に連れてゆ
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く。

 信仰とはイエス様を心のうちにお迎えすることです。よい行いをしたからよい信仰者ではないのです。いかに素直にイエス様を心のいつ番大切なところにお迎えするかです。幼子が母親に空腹の時に甘えてお乳をねだるように、神様のお心を求めます。信仰者はイエス様を心に迎え、イエス様のお考えになるように生きようとします。
 よい信仰とは、イエス様の信仰だけです。それを与えにイエス様はあなたのところに来てくださいます。

by minitayori | 2010-10-28 21:11 | Trackback | Comments(0)

赤い花に囲まれて黄色の花が咲いていました

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 緑の多いキヨセに、小さな花壇がありました。赤一色でしたが
黄色の花ががんばって咲いていました。


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花の美しさは、長くはない。その短い中で一番美しいときに出会えると嬉しくなる。

by minitayori | 2010-10-28 21:03 | Trackback | Comments(0)

ハナミズキの実

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葉は厚さのために高揚しないで散りそうです。しかし、次の世代を担う実はしっかり実っていました。

by minitayori | 2010-10-22 13:41 | Trackback | Comments(0)

名前を知らず

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一本だけ咲いていました。とても美しく感じました。

by minitayori | 2010-10-22 13:36 | Trackback | Comments(0)

次のに使用の聖書の手話訳

2010 10月24日(日) 聖霊降臨後第22主日 ルカによる福音書18:9-14(手話訳)
18:9 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、
*自分 正しい人間 高慢に思い    他の人々を 見下す(見下げる)人びとに対し

イエスは次のたとえを話された。
*イエス様は 次 例えの話をされた。

10「二人の人が祈るために神殿に上った。
*二人の人が祈るために 同じ時に 神殿に 行った。

一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。
*一人は 聖書を大切にしている人 他の一人は 税金を集める仕事をしている人。

11ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。
*自分を正しいと思っている人は 心の中で 祈った。 (その内容は)

『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、
*神様 わたしは 他の人のように いろいろ 悪いことをしない

また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。
*またこの徴税人(税金を取る人) と違うことを感謝します。

12 わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』
*私は 週 2度 食事を絶ち 収入全部から 十分の一の献金をささげています。

13ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った
*、徴税人は 神殿の 後ろの方に立ち 下を向いて 胸を打ちたたきながら言った。

『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』
*神様 罪びと(悪い)私を 憐れむ(かわいそうに思ってください)
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14言っておくが、義とされて家に帰ったのは、
*イエス様は言われた。言っておくが、神様が義(正しい)とされ 家に帰った人は

この人であって、あのファリサイ派の人ではない。
*この 自分を悪いと告白した人で あの自分が正しいと思って人ではない。

だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
*人はみな 傲慢な人は 低いものとされ 謙遜な人を神様は高くされる。

聖書より一言
当時徴税人は、ユダヤ人でありながらローマの役人の手先になって、同胞のユダヤ人から税金を集めていました。ユダヤ人からは異教徒に仕える者として、宗教的に汚れたものと軽蔑されていました。そんな恨みから中には、税金を余分に取り、自分の懐に入れていた者もいたようです。(ザアカイのお話) イエス様はそのような人を差別しませんでした。
むしろ彼らの心の中にある苦しみを読み取り、彼らの友となり、一緒に食事をしたりお話したりして、彼らもまた神様に愛されている人であることを教えました。イエス様の愛はそれらの人々の心を頑なな罪から解放し、神様の前に罪を懺悔する謙遜な人、人に対しては愛を実践する人に変えていったのです。イエス様に愛されているものが感じる、始めることができる新しい人生を始めたのですね。あなたもイエス様に愛されています。イエス様と共に新しい人生始めてみませんか。

by minitayori | 2010-10-22 13:34 | Trackback | Comments(0)

ちょうちんかずら

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道端の植木に珍しい花が咲いていました。小さな花ですが、良くみたらほうずき
のような袋がついていました。ちょうちんかずらと教えていただいたのですが、
自信がなさそう。本当の名前は何でしょう。

by minitayori | 2010-10-22 13:26 | Trackback | Comments(0)