白い山茶花

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白い山茶花は、何を語っているのだろう。つぼみはピンク。

by minitayori | 2010-11-25 21:31 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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色々な花が咲き始めた。雑草の中や赤松の間に咲く花。名も知られないのに黙して
一生懸命咲いている。これが私の仕事、という声が聞こえる。

by minitayori | 2010-11-25 21:26 | Trackback | Comments(0)

11月28日日課の手話訳

2010・11月28日(日) 待降節第1主日マタイによる福音書21:1-11『手話訳』
21:1 一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山沿いのベトファゲに来たとき、
*イエス様と弟子たちが エルサレム(都=町) 近く 場所 来た 時

イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、 
*イエス様は 二人の 弟子を 送りだそうと考えた。

2言われた。「向こうの村へ行きなさい。するとすぐ、ろばがつないであり、
*その時 言われた 「向こうの 村へ 行きなさい。 そこに ろばが いる

一緒に子ろばのいるのが見つかる。それをほどいて、わたしのところに引いて来なさい。
*一緒に 小さい ロバがいる 見える それを わたしの場所に 連れてきなさい。

3 もし、だれかが何か言ったら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。
*もし 人が なぜと 聞いたら {主が 必要} と答えなさい。

すぐ渡してくれる。」 
貸してくれる 大丈夫

4 それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
*なぜ 旧約の 神様のお心を語る方が 言われた 約束 同じに なるため

5 「シオンの娘に告げよ。『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、
*神の民に 言い 広めよ 注意せよ お前の 王 お前の 近くに 来る

/柔和な方で、ろばに乗り、/荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』」 
*優しい 方 ろばに乗り  重い荷物を背負う 子供のロバに乗って

6 弟子たちは行って、イエスが命じられたとおりにし、 
*弟子たち 行って イエス様が 言われた 同じにした

7 ろばと子ろばを引いて来て、その上に服をかけると、
ロバと子供のロバを 連れてくる その上に 自分の服をかけた

イエスはそれにお乗りになった。8 大勢の群衆が自分の服を道に敷き、 
*イエス様は その上に 乗られた 沢山 人びと 自分の 服を 道に敷いた

また、ほかの人々は木の枝を切って道に敷いた。
*また 他の 人びと 木の枝を切って 道に 置いた

 9 そして群衆は、イエスの前を行く者も後に従う者も叫んだ。
*人びとは イエス様の 前の人 後ろの人も 同じように叫んだ

「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。
*ダビデ(指文字) 子 万歳 主の 名によって 使わされる方 祝福があるように

いと高きところにホサナ。」 10 イエスがエルサレムに入られると、
*神様の 天に 万歳     イエス様が 都 入ると

都中の者が、「いったい、これはどういう人だ」と言って騒いだ。 
*町の人々は 「何 この人は 何?」と言い合っていた。

11 そこで群衆は、「この方は、ガリラヤのナザレから出た預言者イエスだ」と言った。
*人びとは 「この人はガリラヤ ナザレから来た 神の使いイエスだ」と言った。

*預言者=神の使い、神の心を伝える方、神の間に立って通訳する方などの訳がある。

聖書より一言
 人びとはダビデの子ホサナ!と叫んだ。ダビデはイスラエルのもっとも偉大な王であった。その子孫より、イスラエルを救う方が出ると約束されていた。しかし、どのように救われるかは隠されていた。救いは神様の方法でなされる。しかし、人びとは自分の期待通りに行われることを望んでいた。イエス様が白馬ではなく、ロバの子に乗って入城された時、人々は違和感を感じたに違いない。イエス様はダビデのように人の血を流して立派な王になる方法ではなく、柔和な羊が、人々の罪の身代わりの犠牲になるために黙って殺されたように、この後、捕らえられ、十字架につけよと人びとにののしられて、十字架で死なれた。私たちのすべての罪を担われて。そのためにイエス様は来られた。それがクリスマスなのです。あなたのために死んでくださったイエス様に感謝しつつ、クリスマスを祝いましょう。

by minitayori | 2010-11-25 21:21 | Trackback | Comments(0)

紅葉

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ここ一日二日で周りの景色が変わった。寒させいかいっせいに紅葉が、花咲くように
あちこちに見える。近くを散歩するだけで、十分紅葉見物が楽しめる。
神様の創られた自然の芸術。下手な写真では申し訳なく思う

by minitayori | 2010-11-25 21:13 | Trackback | Comments(0)

白いさざんか

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裏の駐車場のところにきれいな花を見つけた、遠回りをして木の下に行くと白い
きれいな花が咲いていた、たぶん山茶花の花だと思う。
空の青さに白い花が特に清楚に見えた。

by minitayori | 2010-11-25 21:09 | Trackback | Comments(0)

一重のバラ

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ケアハウスの庭に、どなたかが作ったバラの門がある。そこには一重のバラが可憐に
咲いている。時々季節はずれに咲いている。小さな花だが花の少ないときに咲いてく
れる。その姿が心に温かさを与えてくれる。

by minitayori | 2010-11-19 20:39 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ11月19日

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今日は右目の手術をしました。一日遅れてしまいました。

by minitayori | 2010-11-19 20:34 | Trackback | Comments(0)

八重のバラ

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秋雨にぬれてみをちじめるように咲いていた。一生懸命に。傘を差して写しました。
がんばって咲いてくれてありがとう!と心で言いながら。

by minitayori | 2010-11-19 20:31 | Trackback | Comments(0)

日課の聖書

2010・11月21日(日) 聖霊降臨後最終主日 ルカによる福音書21:5-19(手話訳)
21:5 ある人たちが、神殿が
 身近に いた 人たち 神殿(両手の指を伸ばして組み合わせ,宮の屋根の形を作る)

見事な石と奉納物で飾られていることを話していると
*立派な 大きい石 ささげ物 山盛り 飾られている、見て 素晴らしいと感動していた

イエスは言われた。 
*イエス様は それを 見て 言われた。

6 「あなたがたはこれらの物に見とれているが、
*あなたがたは これらの見えるものを 素晴らしいと言っているが

一つの石も崩されずに他の石の上に残ることのない日が来る。」
*この石 全部が 崩されて 他の石の上に転がる(放置される)時が来る

7 そこで、彼らはイエスに尋ねた。
 *それを聴いて 弟子たちは イエス様に 質問した。

「先生、では、そのことはいつ起こるのですか。
*主よ そのこと いつ 始まるのですか

また、そのことが起こるときには、どんな徴があるのですか。」
*また そのことが始まる時に どんな 状態が 始まるのですか

 
8 イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。
*イエス様は 言われた。「迷わされないように、注意しなさい」

わたしの名を名乗る者が大勢現れ、
*わたし 主の名を名乗るものが 多く 出てきて

『わたしがそれだ』とか、『時が近づいた』とか言うが、
*わたしが、主だ また 終わりの時が近く始まる など 言うが

ついて行ってはならない。
*その教えを 信じて ついていっては だめです。
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聖書より一言

「生あるものは、時来たれば、滅す」と言う言葉がある。どんなものもいつかはその形を失う時が来る。身の回りにあるものだけではなく、この世に生を受けている私たちも同じ道をたどっている。つまり、病名の付いた人もいれば、健康そのものと言われる人もいる。しかし、死に至る病にすべての人が侵されておち、いつかが終わりの時が来る。
 信仰宗教の中には「不死」をうたい文句にして人を集め、多額の献金を集めているものもある。その教祖も、この終わりの日を逃れることはできない。永遠は神様しかない。この神様と共に住むためには聖でなければならない。心に行いに罪を持つものは、聖であることはできない。しかし、一つだけ神様は聖となる道を用意された。十字架で死んでくださったイエス様の死を、私の罪のためと信じ、感謝してイエス様に従うことだ。
イエス様は言われた「わたしは道であり真理である。誰でもわたしによらなければ神の国に入ることはできない」と。言葉を換えれば、イエス様と一緒ならだれでも神の国に入ることができるということ。おなたも例外ではありません。

by minitayori | 2010-11-19 20:28 | Trackback | Comments(0)