木蓮の花

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この木蓮は、施設の中にある教会(小隊)の庭にある、神様の福音がこの庭で美しく
咲くように、この招待の働き人を祝福し、神様の実りが生まれるように、木蓮の祈りが
聞こえる。

by minitayori | 2011-03-24 21:59 | Trackback | Comments(0)

こぶしの花が咲きました

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ケアハウスの玄関を出て道路の向かいに「コブシ」の木が一本ある。今は9部咲き。
一番美しいときです。

by minitayori | 2011-03-24 21:51 | Trackback | Comments(0)

3月27日聖書日課の手話訳

2011・3月27日(日)四旬節第3主日 ヨハネによる福音書4:5-26
4:5 それで、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにある、
*その後 ヤコブが自分の子ヨセフに与えた 土地の近くにある

シカルというサマリアの町に来られた。
*シカルという、名前 サマリヤ 町に来た。

6 そこにはヤコブの井戸があった。イエスは旅に疲れて、
*その町に 名前 ヤコブの井戸 があった。イエス様は 歩き 疲れ

そのまま井戸のそばに座っておられた。正午ごろのことである。
そのまま井戸 そばにすわって いた。 時 12時 近くであった。

7 サマリアの女が水をくみに来た。イエスは、「水を飲ませてください」と言われた。
 サマリヤの女が 水を汲みに来た イエス様は 彼女に 「水を ください」と言った

8 弟子たちは食べ物を買うために町に行っていた.
*弟子たちは 食べ物を買うために 近くの 町に行って いなかった。

9 すると、サマリアの女は、「ユダヤ人のあなたがサマリアの女のわたしに、
それを聞いて サマリヤの婦人は 「ユダヤ人の あなた サマリヤのわたしに

どうして水を飲ませてほしいと頼むのですか」と言った。
*水を飲ましてほしい」と言う。変です、と言った。

ユダヤ人はサマリア人とは交際しないからである。
*そう言った理由は ユダヤ人 サマリヤ人嫌っていた。

10 イエスは答えて言われた。「もしあなたが、神の賜物を知っており、
*イエス様は 答えた  「もし、あなたが、神が 下さる贈り物を 信じ

また、『水を飲ませてください』と言ったのがだれであるか知っていたならば、
*また 『水をください』と 言った 人 誰か わかったら

あなたの方からその人に頼み、その人はあなたに生きた水を与えたことであろう。」
*あなたから その人に 頼み その人は あなたに 渇かない命の水を 与える

11 女は言った。「主よ、あなたはくむ物をお持ちでないし、井戸は深いのです。
*女は言った 「あなたは、水を 汲むものを 持っていない、この井戸は深いです。

どこからその生きた水を手にお入れになるのですか。
*場所 どこ 言われた 命の水を 持ってくるのですか。

12 あなたは、わたしたちの父ヤコブよりも偉いのですか。ヤコブがこの井戸を
*あなたは わたしたちの 父 名前ヤコブ より 偉いのですか。ヤコブがこの井戸を

わたしたちに与え、彼自身も、その子供や家畜も、この井戸から水を飲んだのです。」
*わたしたちに 与え 彼自身も その子供 家畜も みな この井戸から 水を飲んだ。

13 イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでもまた渇く。
*イエス様は 言った  「この 水 飲むものは みな また 渇く

14 しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。
*しかし、わたしが 与える水を 飲むものは それから後 渇かない

わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」
*わたし 与える水 その人の 心の中 どんどん 増えて 永遠の命を 与える水となる。

15 女は言った。「主よ、渇くことがないように、
女は言った 「主よ、また 渇くこと ないために

また、ここにくみに来なくてもいいように、その水をください。」
*また ここに 水を汲みに来なくてもいいように その水を わたしにください。」
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み言より一言
 手話で聖書読むようになっていろいろと学ぶことがおおかった。次のことを思いつつ実言葉に出会うようになった。そうするとイエス様のお声、表情、目の輝きなどを通してイエス様のお心に触れたような気がする。そんな気持ちで実言葉に接し、語れることは自分にとって大きな喜びでした。この聖書の個所でも、自分がこの婦人になったような気持ちでイエス様を見つめることができます。
手話の通訳をする方も、イエス様がどんな気持ちでこの言葉を語り、この婦人を見ておられたかを心の中に描いてください。イエス様のお心が分かればわかるほど、あなたの手話を通してイエス様のお心が見る人に伝わってきます。
イエス様はサマリアで一人の婦人に出会いました。サマリヤ人でユダヤ人に軽蔑されていた婦人であること。このことはイエス様にとっては関係ないことだった。この人もイエス様の愛の中に、神さまの愛の中に覚えられている人。イエス様は同じ目であなたを見ていてくださいます。この婦人のようにそのことをあなたが喜べるように祈ります。

by minitayori | 2011-03-24 21:46 | Trackback | Comments(0)

花桃が咲き始めました

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玄関から庭の半分が花桃で彩られている。玄関のステンドグラスの十字架まで
花桃の枝が伸びている。十字架を指し示すように。

by minitayori | 2011-03-24 21:38 | Trackback | Comments(0)

春とつげる花クロッカス

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庭の片隅にひそやかに咲くクロッカスの花。この花にはこの花の指名があり、
この花らしい美しさがある。

by minitayori | 2011-03-24 21:31 | Trackback | Comments(0)

欄の花

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つぼみを見ながら、咲いてrほしいと語りかける。その言葉には、友の病がいやされて
ほしいとの願いがこもっている、咲いた花が「頑張っているよ」と語ってくれる。

by minitayori | 2011-03-19 10:33 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ3月19日

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明日は池袋教会で説教の予定だったが、電車の運行が乱れているようなので立山先生
二お願いした。またいつかの機会に。

by minitayori | 2011-03-19 10:27 | Trackback | Comments(0)

友人よりいただいたラン

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先週2つ咲いたランの花が、またひとつ咲いてくれた。みんながきれいねーといってくれる。
此花はね、大切な友人の病気が癒されるように、わたしの祈りの花なんですとおしえる。
こうして祈りの輪が広がってゆく。皆さんが祈ってくれます。神様のお守りと祝福を祈ります。

by minitayori | 2011-03-19 10:21 | Trackback | Comments(0)

次週の聖書の日課 手話訳

2011・3月20日(日)四旬節第2主日 マタイによる福音書20・17-28

26:17 除酵祭の第一日に、弟子たちがイエスのところに来て、
*特別記念(覚える) 時 第1日目に 弟子たち イエス様の所に来て

「どこに、過越の食事をなさる用意をいたしましょうか」と言った。
*「どこで 過ぎ越し 祈念の食事 する 準備 しますか?」と言った。

18 イエスは言われた。「都のあの人のところに行ってこう言いなさい。
*イエス様は 言われた 「町の 知っている 人の所に 行って いいなさい。

『先生が、「わたしの時が近づいた。
*「先生が 「わたしの責任 仕事をする 時が 近くなった。

お宅で弟子たちと一緒に過越の食事をする」と言っています。』」
*あなたの家で 弟子たちと一緒に 過ぎ越し 記念の 食事をする」

19 弟子たちは、イエスに命じられたとおりにして、過越の食事を準備した。
*弟子たちは イエス様の言われたとおりに 過ぎ越し 記念の 食事を 準備した

20 夕方になると、イエスは十二人と一緒に食事の席に着かれた。
*夕方  イエス様は12人と 一緒に 食事の 席に 座った。

21 一同が食事をしているとき、イエスは言われた。
*皆が 一緒に 食事をしている時 突然 イエス様は言われた。

「はっきり言っておくが、あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている。」
*はっきり 言っておく あなたがたのうちの 一人が わたしを 裏切る 心を持っている

22 弟子たちは非常に心を痛めて、「主よ、まさかわたしのことでは」
*弟子たちは 驚き 心を痛め 「主よ、それは わたしですか?」

と代わる代わる言い始めた。 23 イエスはお答えになった。
*弟子たちは みな 言い始めた。 イエス様は お答えになった。

「わたしと一緒に手で鉢に食べ物を浸した者が、わたしを裏切る。
*わたしと一緒に 手で 鉢に 食べ物を浸した者が わたしを裏切る

24 人の子は、聖書に書いてあるとおりに、去って行く。
*わたし 真の人の子は 聖書に 約束 同じに 去ってゆく

だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。生まれなかった方が、その者のためによかった。」
*だが 真の人の子 裏切る 者 本当に不幸 生れなかった方が よかった。

25 イエスを裏切ろうとしていたユダが口をはさんで、
*イエス様を 裏切る 決心をしたユダが 言った。

「先生、まさかわたしのことでは」と言うと、イエスは言われた。「それはあなたの言ったことだ。」
*先生 わたし 違う? 同じ?」と言うと イエス様は あなたのことを言った。

26 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、
 弟子みんなと 一緒 食事をしている時 イエス様は パン 取り 神 賛美 祈り 唱えた


それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。
パン 裂き 弟子たち 与えて 言われた。

「取って食べなさい。これはわたしの体である。」
受けて 食べなさい これは わたしの 身体です。

27 また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。
*また 葡萄液の入った杯をとり 感謝 お祈り 後 彼らに与えて言った

「皆、この杯から飲みなさい。 28 これは、罪が赦されるように、
*みな この杯から飲みなさい これはあなたがたの 罪が許されるように

多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。
多くの人のために 流す わたしの血 約束の しるしの 血です。e0191585_10135965.jpg

「み言より」

今日の聖書の場所は、最後の晩餐の出来事が記されています。前半ではイエス様の目と心の向きと弟子たちの心の向きとが違うことが明白です。イエス様は人びとの救いを考え、弟子たちは自分の栄華を考えていました。イエス様はこの席で、長い間イスラエルの歴史の中で守られていた過ぎ越しの祭りの本当の意味を教えました。かつて、エジプトの奴隷の生活から脱出する時、準備の食事として子羊を屠り種入れぬパンと、にがなを食べ、出発の時を待った。今も神の国への出発の時を、紙の子羊イエス様の血に清められ、イエス様の体をいただいて神様の新しい命をいただいて、出発するのです。このことは聖餐式として今も教会で受け継がれています。パンはパンです。ブドウ液はブドウ液です。しかしイエス様が「わたしの体」「わたしの血」と言われたお言葉を信じ受け取るのです。単なる儀式を超えてそこに臨在されるイエス様をいただいて、神さまの国にいる準備をしておきましょう。」

by minitayori | 2011-03-19 10:14 | Trackback | Comments(0)