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シャガの花

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裏庭に咲いている。寒さにも、日陰にも強く、時期が来ればちゃんと咲いてくれる。
誰も見てくれなくても、神様が見ていてくださるから、精一杯咲くんだよ。

by minitayori | 2011-04-28 22:53 | Trackback | Comments(0)

もっこうバラ

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玄関横に毎年この黄色いバラの花が咲く。花は小さいが身を寄せ合って
大きな花を作っている、「もっこうバラ」ははじめて聞いた名前だ。
そして何度聞いても忘れる名前です

by minitayori | 2011-04-28 22:46 | Trackback | Comments(0)

聖書の手話訳1

聖書の手話訳について

日曜日の日課の手話訳をしてきましたが、しばらく、聖書の手話訳と手話についてお話したいと思います。
私は弟が聴覚障害者であったことから、あることがきっかけでろう者の人々に神様の福音、聖書のみことばを伝える牧師になりたいと思い献身しました。もちろん、わたしが職人になり家業を継ぎ、弟と協力してくれるものと思っていた父は反対しましたが、当時、勘当同様に家を出て、静岡にある聖書学院に入り、みっちり聖書を学びました。その後、一年、沼津の教会で宣教師のもとで働き、推薦を受けて神学校に入りました。6年の苦闘の末、晴れて牧師になることができました。といっても、ろう者伝道と言うポジションはありませんでしたので、全国レベル伝道と言う名のもとに、教会を持たない、いわばヤドカリ伝道を始めました。教会や家庭集会のことです。集会数も増えて信徒も増えてきました。第1と第3は受け入れてくださった教会の礼拝に参加、信徒はその教会の会員になりました。数年して
教会を持つことになり、そこで本格的に手話を学ぶことになりました。教会員ではない方にクリスマスの通訳をお願いしてメシヤのお話をしたら、手話は「飯屋」になっていたので、教会の手話通訳は聖書を知る人でなければできないと思い、自分自身が手話を覚え、手話付きの説教をし、同時に手話聖書研究をしながらキリスト教の手話を作ると言う働きを始めました。

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聖書の手話訳(その道のり=1=)

by minitayori | 2011-04-28 22:32 | Trackback | Comments(0)

つつじ

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ケアハウスの入り口から、奥まで続くつつじ。長く美しさを楽しませてくれる。
いつも群れているのは、寂しいからかなー

by minitayori | 2011-04-28 22:25 | Trackback | Comments(0)

雑草の中の小さな花

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雑草の中で見つけた小さな花。十字架の形が受難日を思い起こさせるために
神さまのお使いのようだった。

by minitayori | 2011-04-22 11:51 | Trackback | Comments(0)

友人よりいただいた君子欄

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40年来の友人よりいただいた君子欄。東京から飯田まで、私の車で抱いてきてくれた。
親株は実家で見事に咲いているという。

by minitayori | 2011-04-22 11:46 | Trackback | Comments(0)

4月24日復活日聖書手話訳

2011・4月24日(日)復活祭 マタイによる福音書28:1-10 

28:1 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、
*さて 仕事を休む 期間が終わって 週の初めの 朝 時 早く
○安息日は、ユダヤの大切な日で、律法はその日、仕事をすることを禁じていた。
しかし、神さまの真意は、この日を定めたのは、仕事を休んで神様の前で休むことだった。

マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。
*マグダラのマリヤ 別のマリヤ 二人女性が イエス様の葬られた墓を見に行った。

28:2 すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、
*その時 大きな地震が起こった。 神様の 使いが 天から 降りて 来た

石をわきへ転がし、その上に座ったのである。
*そして 石を 脇に 転がし その上に 座った。

28:3 その姿は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。
*その姿は 稲妻のように 輝き 衣は 雪のように 白かった

28:4 番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。
*見張りの 兵隊は 恐ろしくて 震え 死人のようになった

28:5 天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。
*天使は 婦人たちに言った  「恐れる 必要はない

十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、
あなたがたは 十字架につけられた イエス様を 捜しているのか

28:6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、
*あの方は ここには いない。 以前に あなたがたに 言ったように

復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
死から 生き返った さあ 遺体の 置いてあった 場所を見なさい

28:7 それから、急いで行って弟子たちにこう告げなさい。
*その後、 急いで 弟子たちの 所に 行って 次のように言いなさい。

『あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。
*主は 死者の中から 生き返った そして あなた方より 早く ガリラヤへ行く

そこでお目にかかれる。』確かに、あなたがたに伝えました。」
*そこで 主に お目にかかれる。「確かに あなた方に 伝えた」

28:8 婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、
*婦人たちは 恐れた けれども 大いに喜び すぐに 墓を立ち去った

弟子たちに知らせるために走って行った。
*そして 弟子たちに 知らせるために 走って行った

28:9 すると、イエスが行く手に立っていて、「おはよう」と言われたので、
*その時、 イエス様が婦人たちの 先に 立っていて 「おはよう」と言われた

婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。
婦人たちは イエス様に 近寄り その足を抱き その前にひれ伏した

28:10 イエスは言われた。「恐れることはない。
*イエス様は言われた。 「恐れる必要はない

行って、わたしの兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。
行って、わたしの兄弟たちに ガリラヤに行くように 言いなさい。

そこでわたしに会うことになる。」
*そこで あなた方も 弟子たちも わたしに あうことが きまっている。
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み言より一言
 復活は私たちに永遠の神様の国に生きることを望ませてくれる。神にそむいて罪を犯し、神さまから離れてしまった私たちの魂を、再び神様の胸に抱かれる幼子として迎えてくださるのは、復活の前に行われたイエス様の受難と十字架の苦しみだ。それは他人事の出来事ではない。ご受難と十字架がわたしの罪の身代わりのためであることを知る時、自分の罪の大きさが分かる。そんな私のために、あなたのために、こんなにもイエス様が苦しんで下さった、そう知る時、わたしたちの心には感謝があふれてくる。復活をどうしても信じられないと言う人がいた。納得できないのは当然。しかし、十字架も復活も、自分を神の子として迎えてくださるために、神さまが痛みつつなしてくださった愛の業。そう受け止められた時、納得できないから、神さまのお心を感謝していただく、信仰へと変わった。私の信仰体験です。

by minitayori | 2011-04-22 11:41 | Trackback | Comments(0)

こぶしの花も緑の木になりました

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美しかったこぶしの花も。いつの間にか新緑に変わってていました。
青空に浮かぶ真っ白な雲も、緑の美しさをほめているようでした。

by minitayori | 2011-04-22 11:37 | Trackback | Comments(0)