どくだみの花

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どくだみの花が咲いていた。子供のとき怪我をすると、母が炭火で焼いてつぶして
傷口に張ってくれた。毒を吸い出すからね。。と古い釘を踏んだときもそうだった。
いたずら少年時代にはずいぶんお世話になった。でもにおいは嫌いだった。
大人になってどくだみの花をよく見かけるようになった。カメラで写し始めて気がついた。
白いきれいな花が十字架に見える。全ての人の罪を身に負うためにつけられた。
イエス様のお姿、お働きを示しているように思えた。

by minitayori | 2011-05-27 13:11 | Trackback | Comments(0)

しらん

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食堂から見える裏の庭、今は小鳥も来なくなり、花も少なくなった。新緑のきに囲まれて
薄暗く感じるが、その中に雨にぬれた小さな花が見えた。紫らん=シランという花だそう
だ。雨に打たれて静かに咲いている花に、心打たれる。
 誰にも知られず。美しさも知らず、ただ懸命に咲いている。自分らしくあれと、神の声

by minitayori | 2011-05-27 12:57 | Trackback | Comments(0)

創世記手話訳学び03

1-3 創世記手話訳聖書研究


3.さて、私たちはこれから、旧約聖書を手話で勉強しますが、
*さて=(今までのことは)横に置いておいて 私たち 今から 古い 約束 聖書 
手話 によって 勉強 します けれども
注)さて=ジェスチャゲームでよく使う動作です。 旧約聖書=古い、約束 本(聖)
 手話で=この場合の「で」と言う言葉が大切です。手話を使って、共に によって

>聖書を学ぶ時の大切な心得として、次の事に注意して欲しいと思います。
*聖書 勉強 時 大切な 心 準備 次の 内容 注意 必要 思います。
注)心得=心の準備としました。 次の事=ことと言う手話はありますが、その意味を考えて表現します。ここでは内容としましたが、教え、と表現することも可能です。

>まず、聖書の言葉をバラバラにして、一片の言葉や文を、
*まず、第一に 聖書の お話 切り刻んで 好きな 一つの 言葉 文
注)バラバラ=ハサミで切り刻んで  手を使って 5本の指をそれに見立てても可

>自分の好みにあわせて選びだして読むような勉強をしてはならないということです。
*自分 好き 合う 一つ 選び 読む と言う 勉強 する 間違い

>個々の物語を、聖書全体を通して語られている主題との関連で考えるようにして下さい。
*一つ一つの お話 聖書全体 続けいている 大切な教えと 結びつけて 考えて下さい

注)この文章を、どんなイメージで理解されますか。聖書を一冊としてではなく、好きな成句を抜きが気にしたり、気に入った聖句だけを覚えたりしませんか。
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み言より一言
聖書は旧新約全体を通して世界に対する神様のお心を示しています。神様は世界を作り
その中にあるすべてのものを、御自分の者として、大切に思ってくださいます。ある方が聖書は金時あめのようでどこを切っても、神様の愛がにじみ出ている、と言われました。それをこの学びのなかで味わって行きたいと思います

by minitayori | 2011-05-27 12:49 | Trackback | Comments(0)

ブラッシュの木

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敷地内の教会の庭にある珍しい花?煙突ぶらっしのような花、と教えてくれた。

by minitayori | 2011-05-27 11:43 | Trackback | Comments(0)

手のひら杉

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ケアハウスの入り口に薄緑のきれいな杉の木が植えてあります。
先日緑がきれいだなーと見ていたら、何か白いものがある、よくみたら
花のようだった。先輩に尋ねたら「手のひら杉」の花との返事だった。
先輩は偉い!

by minitayori | 2011-05-20 20:16 | Trackback | Comments(0)

大輪のバラ

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ケアハウスには赤、しろ。ピンクの大輪のバラが咲いている。一番美しいときに写真に
移したい、とカメラを肩にかけて散歩する。カメラのおじいさんと呼ばれてしまいました。

by minitayori | 2011-05-20 20:10 | Trackback | Comments(0)

創世記03手話の学び

創世記1課の2 手話訳聖研

2.人はみな、心の平安を求めています。
*人(空文字=空中に人と言う字を書く) 皆(全部) 心(空文字) 平安=安心 
探す=求める
注)手話は心の中に描くことのできる、具体的な出来事、映像を手で演じ、表現します。
具体的に心に描けない、抽象的な事柄は手話にはできません。空文字や指文字、類推できる事象に変換して手話に表現していきます。キリスト教用語の確定したものは、まだできていません。これからいろいろと出来てきますが、結局はろう者の人々が納得できる手話がの残ることになるでしょう。

<しかし、さまざまな努力も、人の魂に真の平安を与えることは出来ません。
*しかし、 いろいろな 人の努力も 自分の 魂の中に 平安を 与える 難しい。
注)魂=右手を握って、心臓の上でなでるように回す=SOUL魂と言う意味
  平安=両手を開いて自分の前でつけ、左右に開く(平らの意) 掌を返して重いものをゆっくり下におろす動作。心が静か、安心の意

<「人の魂は、その造り主の胸に憩うまでは、真の平安を得ることはできない」、
*人 魂  自分 造る 主 委ねて 初めて 本当の 平安 うける 大丈夫(できる)
(注)この文章は二つ表現ができる。上は肯定で訳したが、(できない)で訳せる。
*人の 魂は 自分の 造り主の 胸から 離れている時は 平安を 受ける できない
 説教の通訳の場合,肯定で訳した方が理解されやすい。


<とアウグスチヌスは言いました。
*「」名前空文字で表す。 男 言った。

<この言葉は、多くの人々の同意する事実でありましょう。
*この 言葉 多くの 人々 同じ 思い 持つ ある。
 
<「神が造られた」、この言葉の中に、人間の尊厳、生きることの目的、使命、
 *神 造った    「」言葉 中 人 大切さ  生きる 目的 責任

<喜びのすべてが含まれているのです。
*喜び 全部 ある。
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み言より一言
 聖書の言葉を手話に変えるために、一つ一つの言葉がどのような意味を持っているかを考えながら、この言葉にどの手話を使うのがふさわしいか、熟慮します。その過程で聖書が教えてくれる神様のお心に触れることが多々あります。「神様が造られた」=私。そんな自分を発見した時の喜び。
人は生まれた時、まったく無力な存在として生まれます。そして、高齢者になってできないことが増えてゆく、幼子帰りが始まります。人生の初めと終わりは無力な存在になります。でも幼子は家の宝と言われます。しかし、高齢者はどうでしょうか。家の祖父は祖母は寝たきりだが、家の宝です。そういう思いに包まれて老後を過ごせる人は、本当にまれであり、幸せな方です。それは病者、障害者の人々にも当てはまります。でも人は、どんなになってもやはり「神様によって造られている」尊い存在なのです。みんな神様に生きていて欲しい、と望まれている存在であること。何ができるかではないのです。あなたの存在が神様の前で尊いのです。自分を大切に思うあなたを神様は神様の働き人として用いてくださいます。

by minitayori | 2011-05-20 20:05 | Trackback | Comments(0)

ジャスミンの花

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ケアハウスの一角にある植木に、ジャスミンの花が満開になっており、そばを通ると
とてもよい香りがする。つるのように植木全体にまきついている。
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同じジャスミンだが太古の島マダカスカルジャスミンの花。隣室の方に友人からの贈
り物、気候が違うからか香りはかすかでおとなしい。

by minitayori | 2011-05-20 19:58 | Trackback | Comments(0)