八重のくちなし

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病院に行く途中、きれいな花が見えた。なんともいえぬやわらかい、優しい
香りがした。八重のくちなしの花が咲いていた。
救世軍の礼拝堂の横、病院に行くときに通る道、教会の愛と優しさをくちな
しが証をしているようだった。

by minitayori | 2011-07-30 11:28 | Trackback | Comments(0)

白百合

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思いがけないところに白百合が咲いていた。今季節かなーと不思議に思いながら
その清楚な美しさを写真に収めた。人それぞれに美しく、置かれた場所にさらに
美しくしてもらうんだなーと思った。

by minitayori | 2011-07-30 11:20 | Trackback | Comments(0)

012創世記聖研手話訳

012創世記聖研手話訳

12.神は確かに、この世界のすべてのものを、ご自分の意志=あれかし=とのご計画をもって造られました。そして、一つ一つに目をとめつつ「良いものだ」と言われました。これが聖書の根本的な世界観であり、人間観であるのです。また、神様は、空の鳥、野の草花、道端の小石までもご自分で造られたのです。

この世に存在することを許されているすべてのものが、「良し!」とされているのです。何の条件もなく、すべてのものが神の目に「良し!」とされているのです。私たちは、この世にあるものを、この神のみ心から見て行かなければなりません。

<手話訳>

>12.神は確かに、この世界のすべてのものを、
*神は 本当に この 世界にある すべての いろいろのもの

>ご自分の意志=あれかし=とのご計画をもって造られました。
*御自分 考え+心 (あって欲しい)と言う 計画を持って 造った。

>そして、一つ一つに目をとめつつ「良いものだ」と言われました。
*そして 造られた 一つ一つを 見つめ 良い、良い と(うなずいて)言われた

>これが聖書の根本的な世界観であり、人間観であるのです。
*この教えが 聖書の 基本的 世界に対する考えであり 人間に対する考えです。

>また、神様は、空の鳥、野の草花、道端の小石までもご自分で造られたのです。
*また 神様は 空に飛ぶ鳥 野の草花 道にある 小さな石も 全部 自分 造った

>この世に存在することを許されているすべてのものが、「良し!」とされているのです。 
*この世界に ある すべてのものが         良い と言われている

>何の条件もなく、すべてのものが神の目に「良し!」とされているのです。
*何か出来るかの 条件 関係なく すべてのものが 神は見て「良し!」とされている。

>私たちは、この世にあるものを、この神のみ心から見て行かなければなりません。
*私たちは この世界にあるもの すべてを この神様のお心で 見る必要があります。
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『学びから一言の感想』
 旧約聖書の何となく読み飛ばしてしまうような小さな言葉の中に、私を包み込む神様の大きな愛を感じました。全能全知の神様が、御自分の手で造られた、わたし、あなた、隣人、この世界にあるすべてのもの。尊くないものは一つもありません。あなたは今、障害で苦しんでいますか。高齢で一人になってしまいましたか。何もできませんか。人にさげすまれていますか。でもそのあなたを、神様はあって欲しい、存在して欲しいという願いを持って造られ、今日の命を与えてくださったのです。何もできないですって。それでいいのです。神様に私を用いてください、と祈ってごらんなさい。あなたは思いがけない働きをさせていただけるでしょう。命を与え、用いてくださるのは、神様です。夜寝る時には一日を感謝しつつ神様にゆだねて休む。次の朝、目覚めたら、今日一に神様が用いてくださる。神様の愛の器になろう。そのために用いてください、と祈りつつ感謝して、喜んで起きてください。

by minitayori | 2011-07-30 11:16 | Trackback | Comments(0)

復活の胡蝶蘭

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敬愛する友人にもらった胡蝶蘭、二年目を終えて3年目に向かって準備をし
枝を切った。一本手のなじみの違う幹を、もしや命があるかもと思って大事
にとっておいた、隣近所の住民たちが毎日、新しい命を咲かせてくれ、と祈
るように励ました。小さな芽が出て二ヶ月、見事に咲いた。命の不思議さ、
命の強さを思った。

by minitayori | 2011-07-30 11:12 | Trackback | Comments(0)

この花の名も分からない

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名も知らぬ花とばかり書いているのは、まことに恥ずかしい。娘が花屋に勤め、
次女が見かねて花の本を買ってきてくれ、友人が、花の本を持ってきてくれた。
みんなあきれているのだろう。本の写真から花の名前を探すのもなかなか難しい。
ややこしい名前を覚えるのも大変、と横着を決め込んでいる。
花にはあやまりながら。

by minitayori | 2011-07-22 21:33 | Trackback | Comments(0)

名を知らぬ花

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この花に名前がないわけではないのであろうが、申し訳ないが私は知らない。
しかし、この花がそれでも何も言わずに見るものを慰めている。
それが神様の与えられた御心だから、私もそのような生き方をしたい。

by minitayori | 2011-07-22 21:24 | Trackback | Comments(0)

012創世記聖研手話訳

012創世記聖研手話訳

12.神は確かに、この世界のすべてのものを、ご自分の意志=あれかし=とのご計画をもって造られました。そして、一つ一つに目をとめつつ「良いものだ」と言われました。これが聖書の根本的な世界観であり、人間観であるのです。また、神様は、空の鳥、野の草花、道端の小石までもご自分で造られたのです。

この世に存在することを許されているすべてのものが、「良し!」とされているのです。何の条件もなく、すべてのものが神の目に「良し!」とされているのです。私たちは、この世にあるものを、この神のみ心から見て行かなければなりません。


>12.神は確かに、この世界のすべてのものを、
*神様は 本当に 今の 世界 すべてを(いろいろを)

>ご自分の意志=あれかし=とのご計画をもって造られました。
*ご自分 考え あって欲しい と言う心で 計画し 造られた

>そして、一つ一つに目をとめつつ「良いものだ」と言われました。
*そして ひとつひとつ 見て   良い(うなづきながら) 言われた。

>これが聖書の根本的な世界観であり、人間観であるのです。
*この 教え 聖書の 基本的 世界に対する 考え方 また 人間についての考え

>また、神様は、空の鳥、野の草花、道端の小石までもご自分で造られたのです。
*また 神様は 空の鳥 野の草 花 道端にある 小石も ご自分で 造られた

>この世に存在することを許されているすべてのものが、
*この世界 ある 許されている いろいろ すべて

>「良し!」とされているのです。何の条件もなく、
*良いものだ と 神は 言われた。 そこ 条件 必要ない

>すべてのものが神の目に「良し!」とされているのです。
*すべての いろいろなもの 神の目に 良い と言われている。

>私たちは、この世にあるものを、この神のみ心から見て行かなければなりません。
*私たち この 世界にある すべてのものを 神の心と 同じ心で見る 必要がある。

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「一言の感想」
この学びの中で、わたしは自分が働いてきた障害者の方々への思いを学びました。この世にあるすべてのものは、神様の目で見なければならない。そして、そのすべてが神様の御意志で造られている尊い存在なのだと言うことを。そして今、引退して働く場から退いている自分にも、この言葉が大きな励ましとなっている。神様はdoingではなく、beingで見ていてくださる。人の尊さは、何ができるかではなく、そこにいるだけで、神様の目には尊く大切な存在なんだと言うことを。ここには100歳を超えた人が何人もいる。何もできない人もいる。老いて、早く召してほしいと訴える方にも出会う。あなたの今日の命は神様が生きて欲しい、大切な仕事をしてほしいと願って、あなたにゆだねられた命なんですよ。私は自分に語りつつ、そういう方に語っている。あなたは尊い存在なのです。

by minitayori | 2011-07-22 21:19 | Trackback | Comments(0)

名を知らぬ花

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傘を差して庭を歩いていたら、小さな花が目に入った。何もないと失望しかけて
いた私を励ましてくれるように。
誰も見ていなくても、野の花はきれいに咲きます。

by minitayori | 2011-07-22 21:16 | Trackback | Comments(0)