可憐な花

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紫の葉に小さな花が咲いていた。とても愛らしくて、何枚も写したがなかなか
ピントが合わなかった。次の日にもう一度と思っていってみたらもうかれていま
した。花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき。でもその一瞬に一生懸命、
生きている姿がすてきです。

by minitayori | 2011-08-26 11:43 | Trackback | Comments(0)

光善寺の庭で

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駒ヶ根近くにある800年の歴史を持つ光善寺というお寺を見学。幼子を抱いた
観音様がある宝物殿を見学。宝物殿の中は撮影禁止だが、庭が又静かな瞑想に
ふけるのによいところ。はすの花が咲き、大きな鯉が泳いでいた。

by minitayori | 2011-08-26 11:36 | Trackback | Comments(0)

1920創世記聖研手話訳

1920創世記聖研手話訳

19.神は、世界を良いものとして、人間に委ねられました。人間は、真の造り主、父である神を知ることにより、はじめて、他のものを正しい目をもって見ることできるものです。そして、神のみ旨を正しく知ることによって、世界にあるものを、神のみ旨に従って正しく用いることができるようになるのです。
20.今、私たちの住んでいる社会と自然は、戦争や公害によって破壊されています。このような社会と自然を破壊から救うためには、何よりも人の心が神との正しい関係を回復することが必要です。聖書が旧約聖書の歴史を通して私たちに語っていること、神のみ旨として伝えていることは、神の和解を受けなさい、と言うことです。このためにこそ、イエス様はこの世に来られたのです。

<手話訳>
>19.神は、世界を良いものとして、人間に委ねられました。
*神 この 世界 すべてを 良く造り 人間に 委ねた。

>人間は、真の造り主、父である神を知ることにより、
*人間 真 造り主 父である 神を 知る時

>はじめて、他のものを正しい目をもって見ることできるものです。
*はじめて 自分以外のものを 正しい 目で 見ることが できる。 

>そして、神のみ旨を正しく知ることによって、世界にあるものを、
*そして 神の 御心 正しく 知る時 世界にある すべてを

>神のみ旨に従って正しく用いることができるようになるのです。
*神の お考えの ように 正しく 使うことが できるように なる。

>20.今、私たちの住んでいる社会と自然は、戦争や公害によって破壊されています。
*今 私たちの 生活している 社会 自然 戦争や 公害に 壊れている

>このような社会と自然を破壊から救うためには、
*今説明したように 社会と 自然を 壊すことから 救い出すために

>何よりも人の心が神との正しい関係を回復することが必要です。
*まず 最初に 人の 心が 神様との 正しい関係(仲直り) に変わること必要
注)神との正しい関係=心の向きを神様に向ける、そして、握手=仲直り=和解が必要

>聖書が旧約聖書の歴史を通して私たちに語っていること、
*聖書が 旧約聖書の歴史全体を 通して 私たちに 教えている内容
>神のみ旨として伝えていることは、神の和解を受けなさい、と言うことです。
*神の考えとして 伝えていることは、神との 和解を 受けなさいと言うことです。

>このためにこそ、イエス様はこの世に来られたのです。
*このために だけ イエス様は この世に 来られたのです。

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「一言」
 この学びの中で、和解とは何かを学びました。手話では神様と握手する。そのためには神様を見つめる心が無くてはなりません。神様の方に向きを変えて、そうあの放蕩息子が父の元に返ったように、父の胸に抱かれることが、救いであり、あなたが願っていることなのです。神様は和解しようと両手を広げて、あなたを待っていてくださいます。

by minitayori | 2011-08-26 11:30 | Trackback | Comments(0)

千畳敷カールにあった高山植物

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売店近くの茂みの中にあった小さな花を移しました。ここは高山だから高山植物
と勝手に決めて楽しんでいました。シャッターを押す寸前にミツバチが止まりま
した。花に蜂を添えたのでしょうか。

by minitayori | 2011-08-26 11:21 | Trackback | Comments(0)

駒ケ岳千畳敷カール(夏の思い出)

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高原の新鮮な空気を胸いっぱいに詰め込んできました。霧が濃くなってゆっくり
とは行きませんでしたが、楽しいひと時でした。ロープウエイに行くまでのバス
では、少し気分が悪くなしました。ヘアピンカーブの連続でした。

by minitayori | 2011-08-26 11:14 | Trackback | Comments(0)

ムクゲ

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散歩道の途中に、やっと白い花を見つけた。ムクゲの花、昨年も同じところに
咲いていた。暑さに強い花。それとも夏ばての私を慰めるための神様のご配慮か

by minitayori | 2011-08-19 19:52 | Trackback | Comments(0)

朝顔

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強い太陽の光にも負けず、紫の美しい朝顔が咲いていた。
丹精こめた方の愛情を感じた

by minitayori | 2011-08-19 19:43 | Trackback | Comments(0)

1718創世記聖研手話訳

1718創世記聖研手話訳

17.家を造る人は、設計者、依頼主の注文通りに家を建ててこそ、良い大工とよばれます。もし大工が、自分の思いどおりに、かってに設計を変更して家を建てたとしたら、どんなに立派な家を建てたとしても、依頼主を喜ばすことはできません。かえって、その大工はやめさせられてしまうでしょう。この事は、人と神様との関係にもあてはまることです。
18.旧約聖書の著者は、人間関係の悪、社会の争いや差別、悲しみ苦しみなどの悪の原因は、創造主を忘れ、また、神が一人一人に与えられている使命を忘れ、自己中心に生きている、人間の罪の心にこそ、その原因があると教えています。この現状への厳しい自己反省から、真の神を仰ぎ、救い主を切実に求める信仰が始まったのです。

<手話訳>
>17.家を造る人は、設計者、依頼主の注文通りに家を建ててこそ、
*家 造る 人 設計する人、家の主人 願い 同じに 家 建てた時 だけ

>良い大工とよばれます。もし大工が、自分の思いどおりに、
*立派 大工 言われる。もし 家作る人 自分 思い 同じに

>勝手に設計を変更して家を建てたとしたら、
*勝手に 設計 変え 家を 作る 場合

>どんなに立派な家を建てたとしても、依頼主を喜ばすことはできません。
*大変 立派 家を 建てて も(しかし) 頼む 人 喜ぶ 難しい 

>かえって、その大工はやめさせられてしまうでしょう。
*逆に その 家作りの人 首に なる と 思う

>この事は、人と神様との関係にもあてはまることです。
*この内容 人 神様 関係 場合 同じ

>18.旧約聖書の著者は、人間関係の悪、社会の争いや差別、
*古い 約束 聖書 書いた人 人間関係 悪 社会の争い 差別

>悲しみ苦しみなどの悪の原因は、創造主を忘れ、
*悲しみ 苦しみ いろいろ 悪 原因 造り主を忘れ

>また、神が一人一人に与えられている使命を忘れ、
*また 神 人間 皆 同様に 与えられた 責任を 忘れ

>自己中心に生きている、人間の罪の心にこそ、
*自己中心 生活する 人間の 悪い 心の中に

>その原因があると教えています。
*悪の原因が あると 教えている。 
>この現状への厳しい自己反省から、真の神を仰ぎ、
*この 現状 見て 厳しく 自己反省を元に、真の神に心を向け

>救い主を切実に求める信仰が始まったのです。
*救い 主 一生懸命 求める 心が 始まった。

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{一言の感想}
 神様は、この世界とその中に住む人間とを造られました。人間には、神様のお心に従って、神様の愛するもの、創造された全てを愛することを求められました。そのような力を与えられたのです。神様が愛され、ゆだねる。それを受けた人間が神様への感謝と愛の心を持って、神様と同じ心で世界と隣人を愛する、そのことを私たちに望まれました。又そうできる力と期待を持っておられます。私たちはその神様のお心をしっかりと受け止めることが大切です。その心から世界の平和、差別のない、愛に満ちた世界が生まれるからです。あなたも選ばれた神様の大切な子供です。 

by minitayori | 2011-08-19 19:39 | Trackback | Comments(0)