小さなボケの花

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雪の中、小さなボケの花が咲いていた。小さなひとつだが、確かに春をがきたことを教えているように思えた。

by minitayori | 2012-01-28 16:56 | Trackback | Comments(0)

キリエ「癒し」に思いをこめて

今、ケアハウスの玄関ホールには、クリスマスの後の切り絵が飾られている。題は「癒し」と付けた。
この切り絵は小石川にいる時に作成したもの。金曜日に説教を作り、その意味を表現できる絵を探したがなかったので、週報を作りながら下絵を作った。主日の聖書は目の見えない人の癒しのお話だった。ルカ18章より目の見えない人は、イエス様に「目が見えるようになりたい」と素直に自分の願いを伝えた。イエス様は「見えるようになれ、あなたの信仰があなたを救った」と言われ、その時に彼の眼は見えるようになり、神を賛美しながら、イエス様に従った。と記されている。
イエス様に癒された目の見えない人。言葉をかけられてすぐに癒された。この人の心を考える。喜んで神をほめたたえながらイエス様に従った、と記されている。目の見えない人にとって大切な杖、それをイエス様に委ねて、自分の足で歩くこと。そこに不安はなかっただろうか。杖を離しきれない弱さを、私は自分の信仰の中にみた。4本の指は離しても最後の親指だけは、もし、また見えなくなった時のために何かにすがっていたい、それが私の弱さでもあるように思えた。その気持ちを私はこのキリエに含めた。信じると言いながら、なおどこかで自分の力の方が頼りになるように思っている不信仰な私の心を。でもイエス様は、それでも「あなたの信仰があなたを救った」とおっしゃってくださる方、だから、不信仰な私をお許しください、と祈りつつ、イエス様から離れないように従って今日まで来ることができた。そんな気持ちを込めたキリエです。

by minitayori | 2012-01-28 16:30 | Trackback | Comments(0)

山茶花の花も雪化粧

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山茶花の花にも雪化粧。枯れかかった花も雪に助けられてほっとしている。
私はあなたを愛して、いつも必要なものを与えた。聖書の言葉をふと思い出した。

by minitayori | 2012-01-28 16:10 | Trackback | Comments(0)

木々も雪化粧

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庭の木にも雪の装い。乾いた葉や木の根にとってはゆっくり解ける雪はまさに神様の愛そのもの。

by minitayori | 2012-01-28 16:05 | Trackback | Comments(0)

ケアハウス玄関前広場の雪

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新しい雪は、真っ白でふんわりしていて、優しく、暖かそう。
しかし、この後、お昼ごろまでに悲劇が。車が通り、人が歩いて雪が固まった。
氷の広場になってしまった。
危ないので雪を砕いて道だけはつけたが、腰に来てしまった。
飯田では、毎朝、駐車場、園庭、教会前の道路の雪かきが出来たのに・・。

by minitayori | 2012-01-28 15:47 | Trackback | Comments(0)

朝日と雪

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 清瀬に大雪が降りました。前夜の予報に、半分期待しながら恐る恐るカーテンを開けると朝日が綺麗でした。木々に白いものがあることを確認し、不思議に心わくわくしました。 でもこれからが大変でした。

by minitayori | 2012-01-28 13:59 | Trackback | Comments(0)

2課1819創世記聖研手話訳

2課1819創世記聖研手話訳
18.聖書を記した人々は、ヘブルの人々でした。この人々は、厳しい砂漠や、山岳地帯で羊の世話をしながら生活をしていた人々でした。この厳しい自然の中で生活をしていた人々が、想像し得る、神が造られたはずの最高の環境を現すと、このエデンの園のような場所が想像されたのでしょう。それは当然のことと思います。
19.もし私たち日本人が、今、神様が創造された最良のところを、自分の言葉で言い表わすとしたら、どのようなものになるのでしょうか。東京に住んでいる人と、九州や北海道に住んでいる人とは、違ったものが描き出されると思います。東京の人は、広い家、きれいな自然などが想像されるのではないでしょうか。

<手話訳>
>18.聖書を記した人々は、ヘブルの人々でした。この人々は、
* 聖書 書いた 人びと (ヘブル=指文字) 人びと この人びとは

>厳しい砂漠や、山岳地帯で羊の世話をしながら生活をしていた人々でした。
*厳しい=つらい 砂 原 岩の 山 中で 羊 世話 する 生活 人びと

>この厳しい自然の中で生活をしていた人々が、想像し得る、
*この 大変な 山や 土地 中 生活 する 人びとが 考える

>神が造られたはずの最高の環境を現すと、このエデンの園のような場所が
*神 造られた 最高の 状況を 表現する この エデン 場所の 美しい 状態

>想像されたのでしょう。それは当然のことと思います。
*考えた 当たり前のこと と思う。

>19.もし私たち日本人が、今、神様が創造された最良のところを、
* もし、私たち 日本人 今 神様が 造られた 一番 良い 状態

>自分の言葉で言い表わすとしたら、どのようなものになるのでしょうか。
*自分の 言葉 言い表す 場合  何 状態 考えますか?

>東京に住んでいる人と、九州や北海道に住んでいる人とは、
*東京に 生活 居る 人と 九州 北海道 場所 生活する 人と

>違ったものが描き出されると思います。
*考える 状況 違う と思う 

>東京の人は、広い家、きれいな自然などが想像されるのではないでしょうか。
*東京 人  広い 家 綺麗な自然(空・山など) 考える と思う。
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(手話訳より一言)
 エデンのお話は、夢物語ではなく、当時の人々の信仰告白でもあると思います。神様が造られた所は人間が生活するために、最高の所。それが神様の人間に対する愛の心でもあったのです。神様はいつも、人間にとって一番良いことをしたい、と願っておられます。
人は目の前に起こったことだけで考えますが、神様は神様の時の中でご計画しておられます。この「時」の違いが、私たちの中では理解しがたく、自分に起こる今の不幸を、「なぜ」と考え時には神様の存在や神様の御心を疑ってしまいます。最初の人アダムとエバが置かれた場所は、彼らの取って最高の所でした。それは今も同じです。神様は私たちにいつも最高の場所を与えようとしていてくださいます。
 当然私たちは、ではなぜ不幸や悲しみがあるのだろうかと、考えます。それに対する答えもまた創世記は明らかにしています。学びを続けましょう

by minitayori | 2012-01-28 13:53 | Trackback | Comments(0)

白い山茶花

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ケアハウスの向かいのマンションの生垣は山茶花。次々に花を咲かすが、その
美しいと思える時期が短い。風や日差しに花の周りが変色してしまう。
咲いてすぐのみずみずしいところを写したくて、うろうろしている。
その中に、白い山茶花の花を見つけた。バラかなーと思ったが、やはり山茶花
のようだ。たくさんの花の中でひときわ清楚な感じがした。
与えられた日々を、今を、大切に生きようと思った。今を大切に生きられる人
は、明日が、きっと明るい日となってくると思った。

by minitayori | 2012-01-07 13:07 | Trackback | Comments(0)

教会讃美歌49番ルーテル教会の誇る名曲です

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今年の元旦礼拝でこの讃美歌を歌うことが出来た、40年の牧師生活で毎年元旦
には歌ってきたので、嬉しかった。この歌は私が神学校を卒業してすぐ、補教師
となって、ろう者伝道をしながら、小岩教会に出席した。そのときの指導牧師、
小岩教会の牧師がこの歌の作者である江口先生だった。大変文才に優れた方で
毎週の説教にも、名文がちりばめられており、学ぶことが多かった。
先生の残された讃美歌を歌うと、その信仰にふれたような気がした。また勇気を
与えられたものだ。先生が5番を書いておられるのを知ったのは。没後、記念と
して送られてきた先生の書かれた小冊子によってであった。定年になり、老齢
期に入り、その5節の言葉が胸にしみる。先生のこの讃美歌についての思いを
遺稿集の一部、讃美歌についてのところを抜粋で乗せましたので、お読みくだ
さい。そしてその信仰に学びましょう
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by minitayori | 2012-01-07 12:57 | Trackback | Comments(0)