ユリ?=ユリ水仙

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散歩道にきれいな花を見つけた。ユリ科の花で図鑑ですぐにわかると思ったが、正式な名前はわかりませんでした。最近は花屋さんに行って名前を覚えようとするのだが、カタカナで難しく、店先を離れると、忘れてしまう。きれいに写せればそれでよいですよ。花は自分の名前を知らないのですから。人生の先輩がしばらく考えてそうおっしゃった。そうですね。 早速、花の名前を教えていただきました。ありがとう!

by minitayori | 2012-10-27 20:59 | Trackback | Comments(0)

断想 つれづれに思うこと

「断想=つれづれに」
・自分の置かれた所で、精いっぱい美しく自分の花を咲かせなさい。ある方の書いた本の一節だが、本当にそうだと思う。土が悪くても、厳しい環境に会っても、草花はできうる限りの努力をして自分の花を咲かしている。
・たとえそれが、たった一夜だけの花でも、精いっぱい咲かせている。施設の玄関の所に夕顔が咲いている。今年は地植えにしたので良かったのか大きな花を咲かせている。
・施設の門限ごろ咲いて、朝にはしおれてしまっている。それでも、今生きていることを喜び、精いっぱいの花を咲かせている。
・与えられている命、委ねられている働きを生ある限り、喜んで輝かしたい。今週は特にそのことを強く思わせられた。

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               夕顔/font>

by minitayori | 2012-10-27 20:48 | Trackback | Comments(0)

寒椿?

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 散歩道の垣根の上にきれいな花が咲いていた。芙蓉かな、と思ったが違うようだ。サザンカには早いし、寒椿にも早いかなと思うが、図鑑ではわからなかった。でも、青空に輝いて咲いていました。

by minitayori | 2012-10-27 20:42 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ016

キヨセタヨリ016
2012・10月28日(日)宗教改革主日
 マタイによる福音書5:1-6 

5:1 イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。 2 そこで、イエスは口を開き、教えられた。 3 「心の貧しい人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。 4 悲しむ人々は、幸いである、/その人たちは慰められる。 5 柔和な人々は、幸いである、/その人たちは地を受け継ぐ。


「礼拝に備えて」
 教会の手話通訳養成講座を開いている。 初めに開会の礼拝を短く行うが、当該教会の牧師が短く奨励される。受講生の中から実地訓練として通訳してもらっている。
 今日は宗教改革のお話。牧師は「どうして10月31日かご存知ですか?全聖徒の日の前の日を選んで、この質問状がヴィッテンベルグの城教会の扉に張られた」と、その理由を話してくれた。通訳はルーテル教会の方ではなかったので、一つ一つが理解できず四苦八苦。
 でも初めて教会に来た人、教会生活の短い人は、同じような戸惑いを覚えながら、礼拝で「全聖徒の日」「ヴィッテンベルグの城教会」などという難解な言葉を聞いているのだと、改めて、自分の今までを振り返って反省した。
宗教改革とは何だったのだろうか。自分で手話に変えてみようと思って、はて?と考えこんでしまった。教会の教えを変えたのではない。作り直したのではない。いろいろ考えさせられました。教会の本質を取り戻すために戦いであった、と私は思うが、「宗教改革」の手話訳には長すぎますね。
 牧師先生は最後に聖書の言葉、山上の説教と言われる教えをまとめとして語られた。神の国に入れるほど心貧しくあることは、誰もができることではない。出来るのはイエス様だけ。だからイエス様と共に生きることが大切なのです。」そのようなまとめであったと思う。
ルターの大切な教え、救われるのは、イエス様に従う信仰のみ、恵みのみ、それを学ぶのは聖書のみ。宗教改革の大切な教えでした。

by minitayori | 2012-10-27 20:37 | Trackback | Comments(0)

カンナの花

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 近くの自然林には、ほとんど花がない。自然の草木を眺めて散策すると、最後の出口に御苦労さま、というようにカンナの花が咲いている。今年は暑さのせいでダメかと思ったが、一昨日、カンナに会えた。無性に懐かしく感じた。

by minitayori | 2012-10-27 20:25 | Trackback | Comments(0)

ホトトギス

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 ホトトギスが咲いているよ。と教えてくれた。早速カメラを持って出かけたが、どこにあるのかさっぱり分からない。無理もない見たことがないのだから。鳥の名前かと思っていたら、花の模様がホトトギスという鳥に似ていることから、名前がついたとのこと。この名前から文学者、詩人の名前まで、博学の皆さんがいろいろ教えてくれた。

by minitayori | 2012-10-20 15:02 | Trackback | Comments(0)

キヨセヨリ015

キヨセタヨリ015 10月21日(日) マルコによる福音書10:17-31 

17イエスが旅に出ようとされると、ある人が走り寄って、ひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。」 18 イエスは言われた。「なぜ、わたしを『善い』と言うのか。神おひとりのほかに、善い者はだれもいない。 19 『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、奪い取るな、父母を敬え』という掟をあなたは知っているはずだ。」 
20 すると彼は、「先生、そういうことはみな、子供の時から守ってきました」と言った。 21 イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」 22 その人はこの言葉に気を落とし、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。
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「礼拝に備えて」
本日の聖書の箇所は、一般に「富める青年」と呼ばれていますが、マルコの書き方をみますと、ただ「あるひと」と書いています。
この人は、人生を完璧に生きようとしていました。律法は正しく守り、人間関係も大切にし、両親も敬ってきました。ある意味では模範的な生活をしてきた人です。しかし、この青年はどうしても、満足がゆかない。それは自分の力で得ることが出来なかったもの、「永遠の命の保証」でした。

この「永遠の命」についての、金持ちの男と、イエス様の答えとの間には、大きなずれがあるように思われます。男は自分はすでに幼少の時から、律法を完璧に守ってきたという、ユダヤ人としての誇りを持って、「永遠の命」を得る方法を尋ねています。しかし、それを知っても、イエス様はこの男に、あなたの信仰は立派とはいわれません。むしろ「足りないものがある」と言われたのです。

十戒(律法)に対するイエス様とこの人の理解の違いです。この十戒は2つの石の板に書かれました。イエス様は、この第1の石版に書かれていることは「心をつくし、精神を尽くして主なる神を愛すること」であると言われました。
そして、第2の石版は、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛すること」であるとイエス様は教えられました。

さて、イエス様がこの男に問い掛けられた戒めとは何でしょうか。
「永遠の命を得るために何をすればよいのでしょうか」とイエス様に質問した男ですが、彼の言葉には、自分の力への誇りが見られます。イエス様はこの男に、何を言われたのでしょうか。

イエス様は何かを達成すれば、永遠の命が授かるとは言っておられません。その逆です。すべてを捨てて、私に従いなさい、と言われたのです。それは、自分の富や力に頼って生きる存在から、神に従い、神に助けられて生きる存在に変わることです。

イエス様はこの富める男の人に答えられるとき、「彼を見つめ、彼を慈しんで言われた」とあります。イエス様のまなざしは言っています。永遠の命は、真実に求めるものに与えられるものなのに、と。

彼のその後の人生については、聖書は何も語っていません。しかし、イエス様は、この金持ちの青年を、彼が自分中心の思いで一人悩んでいるとき、彼を慈しみを持って見つめていてくださいました。

永遠の命は、自分の知識や知恵、経験で得るものではありません。神様の愛、イエス様の慈しみによって与えられるものです。ここに神様の愛があります。あなたにもこの神様の愛のまなざしが注がれています。御心を受け止め、喜んで日々を過ごしてください。

by minitayori | 2012-10-20 14:54 | Trackback | Comments(0)

藤袴(ふじばかま)

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夕顔の下に雑草のように咲いていた。少しづつ大きくなり、花のような形になってきた。図鑑で調べてもらったら「藤袴」というなかなか粋な名前が付いていた。不思議にそう思うと、特別な花、美しく見えてきた

by minitayori | 2012-10-20 14:49 | Trackback | Comments(0)

断想 つれづれに思うこと

「断想」
・ケアハウスの庭に、秋の花が咲き始めた。名前が分からないので、みんなに聞きまくっているが、さすが、生花をやったり、俳句をしたり、博学の人が多くて、いろいろ教えてくれる。
・今回の「紫式部・藤袴・ホトトギス」は、花を探している私に、気がついた方が教えてくれた。食堂にプリントして展示しているが、花を中心にいろいろなお話が始まる。
・台風一過、透き通るような青空になった。これで富士山が見えると思って、近くの公共の建物の5階まで行ったが、不思議なことに、富士山の所だけ雲がかかっていた。まるで恥ずかしがっているようだった。
・テレビでは、台風の雨で積雪したのか、五合目近くまで雪に飾られた富士山の雄姿を見せてくれていた。元気があれば、近くまで行って写してきたいが、かなわぬ夢は持たないようにしよう。
・実は、今年の二月が運転免許証の更新の時だったが、視力が落ちているときだったので、更新を諦めた。手足をもがれたような寂しさを感じたが、考えてみれば長距離を運転する体力もないし、大病もしているし、目もかすんでいる。
・人に迷惑をかけないうちにあきらめて良かったのかもしれない。確かに、出来ることが一つずつ失われてゆく。しかし、まだできることが残っていると、逆の見方をすれば、明日が「明るい日」になる。
・「わたしにできることは、小さな事。しかし、感謝してできたら、それは大きなこと」星野富広さんの詩。心に響きます。
・花のない時期に、花を探して歩いていると、今まで見落としていたような小さな花の美しさ、一生懸命に咲いている、その健気さに心打たれることが多い。
あなたの明日が、明るい日でありますように。

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by minitayori | 2012-10-20 14:43 | Trackback | Comments(0)

紫式部

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 カメラ片手に、花を探してうろうろしているわたしに、珍しい花が咲いていると教えてくれた。花の名前は紫式部。何とも優雅な名前ですね。今回は珍しい名前の花を集めてみました。

by minitayori | 2012-10-20 14:38 | Trackback | Comments(0)