クレマチス

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先日伺ったバラ園の庭に、一輪だけ大きな花が咲いていた。あまりに大きかったので写しておいた。
立派な花です。たくさんのバラの中で堂々と咲いていました


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by minitayori | 2013-05-25 22:33 | Trackback | Comments(0)

「キヨセタヨリ042」

「キヨセタヨリ042」
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・以前テレビのコマーシャルで、一人の男性がこう呟きました。「あーあ!会社も引退して、部長の職から退き、何の資格もないし、働きの場も、生きがいも無くなってしまった。生きている意味もない。」 
・すると奥さんが出てきて、「あなたには人間という資格があるでしょう!」と言います。ご主人ははっと気がつき、「そうだ人間として生きている」と気がつき元気になると言うものです。
・少し自分の思い入れがあるかもしれませんし、何のコマーシャルだったか忘れましたが、多分このようなものではなかったかと思います。
・私も引退した時、自分の生きている意味を見出せなくて、憂鬱な日々を過ごしました。ですからこのコマーシャルが心に残ったのだと思います。
・人間は、この世に生きていて何かの役に立つ、この世で何かできると言うことに価値観を見出しています。
・しかし、そのような所に存在の意味を見続ける限り、いつかは失望に終わります。人は何かをするために生まれました。しかし、命を与え生かしてくださるのは神様です。
・尊いのは、何かが出来ることではなく、神様に命を与えられ(預けられて)今生かされているということです。そのことを人間の基本的な価値観に据えておきたいと思います。
・花を写しに外に出かけます。昨日美しかったからと思って、次の日に写しに行くともう枯れかかっています。わたしはあえてその花を写します。「ありがとう!」とささやきながら。
・野に咲く雑草と言われる花にも、同じような気持ちを持ちます。咲いていてくれてありがとう。小さな名も知らない花が、何となく自分に対して語りかけているようにも思えるのです。
・あなたは神様に愛され、命を与えられて、今日一日を生きることが出来た。立派に神様の御用をしたのですよ。あなたにありがとう、きっと神様はそう思っていてくださいます。


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by minitayori | 2013-05-25 22:18 | Trackback | Comments(0)

フウリンソウ

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 最近になって、一斉に花が咲き始めた。写真の整理が追いつかないくらい。朝食が済んで、散歩がてらにカメラを持って敷地内を一まわりまわる。見栄えの良い花、雑草に隠れるように咲いている花。いろいろな花模様。でもどの花も自分らしく美しく咲いている。「きれいだね!」一言語りかけつつ写真を映しています。フウリンソウで間違いないとは思いますが。

by minitayori | 2013-05-25 22:11 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 20135:26 御霊に押し出されて

013・5月26日(日)三位一体主日 ヨハネによる福音書16:12-15
聖書 : ヨハネによる福音書16:12-15
16:12 言っておきたいことは、まだたくさんあるが、今、あなたがたには理解できない。 13 しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。 14 その方はわたしに栄光を与える。わたしのものを受けて、あなたがたに告げるからである。

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「礼拝に備えて」
真理の御霊に押し出されて

聖書 : イザヤ書6:1-8
そのとき、わたしは主の御声を聞いた。「誰を遣わすべきか。誰が我々に代わって行くだろうか。」わたしは言った。「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」
・このイザヤの言葉は、イザヤの召命の時の言葉として有名です。イザヤはこのみ言によって、神様の御心を知りました。「あの人々にだれが私の心を伝えてくれるであろうか。」その御心を知ったイザヤは即座に、「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」との言葉で応答したのです。
・私がこのみ言に出会ったのは高校生の時でした。文語体の聖書で、仲間と聖句の暗記競争をしていて覚えたみ言です。
・そのみ言が、あるとき、イザヤではなく自分に語りかけている神様のお声として聞こえました。それと同時に、病気で耳が不自由になり、我が家で行なっていた集会に出られない弟の姿が、神様の「わたしの民」と言うみ言と重なりました。
・兄弟3人が同じ病気にかかり、最初にかかった私は元気になったが、次の弟は同じ病気で手当ても受けられずに死に、そして二番目の弟は、高熱で聴覚を失ってしまった。
・洗礼を受けたものの、人生に目的を失いかけていた私は、このみ言に出会ったとき、弟のような耳の不自由な人々に神様の福音を伝えるようにと、私の命を残してくださった、と神様のみ旨を理解しました。
・献身して40年の現役牧師生活をしてきましたが、いつもこのお言葉に励まされて、この働きのために与えられている命であること、そして送り出された私のそばには、マタイ28章で弟子たちを世界宣教に送りだされた時に語られたみ言、「見よわたしは世の終わりまであなたと共にいる。」と言う約束があることに励まされて日々を過ごしてきました。
・手話でみ言を話すために、いつも神様に祈り聞きました。聖霊の導きを祈りました。いろいろな手段を用い少しでも理解できるように努力しました。
・当時、文京区の16ミリの映写機の資格を取り、映画を借りて上演したりしました。映写機とフイルムを持って電車やバスを乗り継いで家庭集会に行きました。
・ただひたすらに、耳の不自由なこの人々に分かるみ言を伝えたい、そのことに夢中でした。イエス様による神様の栄光がこの人々に届けられるように、との願いだけでした。
・でも、今から思うと失敗だらけの40年でしたが、神様に支えられて過ごすことが出来た40年でした。また、多くの人々に支えられた40年でした。一人一人に感謝したいと思っています。

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by minitayori | 2013-05-25 22:03 | Trackback | Comments(0)

絆のバラ

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キモッコウバラが散ってしまった後に、小さなバラの花が咲き始めた。一重のバラだが、これが夏の暑さいもかけずに、咲きつず毛てくれる。弦バラで、昔ここの入所者が植え、アーチ状に仕上げ、英国風の花園を夢見たようだが、残念なことに左の一本が枯れて、右の一本が左をいたわるように、伸びて咲いている、愛・絆を感じさせてくれます。

by minitayori | 2013-05-25 21:53 | Trackback | Comments(0)

テントウムシ

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テントウムシを見つけました。花も葉も梅雨や三つを与えて、小さな命を支えていました。

by minitayori | 2013-05-18 21:41 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ041

「キヨセタヨリ041」
・ケアハウスの敷地の美しい花々も、今はその役目を終えて、新緑が芽吹き始めた。しかし、緑の庭の中に、身をひそめて咲く小さな花が、この時こそ美しく感じる。
・先のブログで分からない雑草を載せた。知っている方が連絡をくれた。ハルジョオン、またの名前を、貧乏草とも言うそうだ。
・野原や庭の片隅などに咲いている。そう言えば小さい時にそんなことを言われた覚えがある。それにしても『貧乏草』とは、可哀そう。花として見ればきれいなのに。
・草は枯れ、花は散る。しかし神の言葉は永久に絶えることがない。ふとこのみ言を思い出した。
・第三木曜日、手話通訳講習会でキリスト教手話の学びをしている。その中でブログを見てくださっている方が、お父さんが丹精して育てているバラの花が満開だからと、その方のお宅に誘ってくださった。
・講習会を終わって、西武線を途中下車して拝見に行った。玄関から裏庭まで見事に咲いたバラ園を見せていただいた。曇り空で今にも雷雨が来るかも、という状態であったが、バラのほのかな香りに包まれて楽しいひと時だった。
・お茶をいただきながら、戦争経験から、牧師になるまでのお話をしてしまった。雷雨のことも忘れて話し込んだが、雨がケアハウスに着くまで待っていてくれた。
・久しぶりに自分の人生を振り返ってみて、改めて神様の導きと助けが豊かにあった事を思い知らされた。
・神様は弟子たちに言われました。「見よ、私は世の終わりまであなた方と一緒にいる。」 このみ言をかみしめつつ帰宅した。

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by minitayori | 2013-05-18 21:37 | Trackback | Comments(0)

黄金のバラ

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ご主人の大切に育てられたバラ園を拝見しました。たくさんのバラがありましたが、一番気に入ったのを紹介します。あまりにたくさんあって、ピントがずれてしまい悲しい結果でした。

by minitayori | 2013-05-18 21:28 | Trackback | Comments(0)

キリエ(聖霊降臨)

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2:1 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
2:2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
2:3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
2:4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。

       使徒言行録2しょう1~2

by minitayori | 2013-05-18 21:22 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 2013・5月19日(日)聖霊降臨祭

2013・5月19日(日)聖霊降臨祭
聖書 : ヨハネによる福音書16:4b-11
16:4b 「初めからこれらのことを言わなかったのは、わたしがあなたがたと一緒にいたからである。
6 むしろ、わたしがこれらのことを話したので、あなたがたの心は悲しみで満たされている。 7 しかし、実を言うと、わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる。わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。
8 その方が来れば、罪について、義について、また、裁きについて、世の誤りを明らかにする。

「礼拝に備えて」弁護者の働き
・日課の旧約聖書では、創世記11章のバベルの塔の話が出ている。バベルに住みついた人々は豊かになり、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることのないようにしよう」と言った。
・言葉が一つであったために、人は高慢になり、神の居ます天に届く塔を作り、神のように全てを意のままにしようと思うようになった。
・神様の心配は、人の知恵が神の領域にまで達し、神様の正義と愛のないままに、神様に代わって世界を支配するようになることではなかったか。
・かつて、最初の人アダムは、神に背き、自分の欲望を満たす道を歩み始め、エデンの園を追い出され、人類を苦しみの中に導いてしまった。
・バベルでは、神様は人々の言葉を乱し、意思の疎通が出来なくしてしまった。イスラエルは、その結果長い荒野の旅をし、神様に従って生きることの大切さを学んだ。
・そして神に従うものが、乳と蜜の滴る新たな楽園に至ることを学んだ。しかし、その期待はかなわなかった。たび重なる人間の罪が、その期待を打ち壊してきたからである。
・長い年月を経て、時満ちて、神様はイエス様を送られた。神様の御心と愛を示すために、33年の短い御生涯を地上ですごされたイエス様は、人の罪を背負い十字架上に死んだ。
・しかし、神はイエス様を死から復活させられ、人間の新しく歩む道を示された。人の人生は死で終わりではなく、新しい生に向かっての旅であること、そしてイエス様こそ、「道であり真理であり、命である」ことを示された。
・しかし、弟子たちも含めて神の民はその御心を理解しなかった。神様は、御心を全世界のすべての人に示すために、使徒と弟子たちを選び、神様の御心を理解できるように聖霊を送られた。教会の誕生である。
・イエス様を受け入れた者は、みな聖霊を受け、神様の御心がなんであるかを知る。そしてそのために愛する独り子を犠牲にされたことを。
・弟子たちは、その御心を、誰にでもわかるように伝えたと記されている。教会に委ねられた聖霊の働きは、神様の御心と愛を全ての人にわかるように伝えることである。その働きのために心を合わせるよう、上からの力が与えられる。
・聖霊降臨の日は、み言によって心が一つになる喜びの日である。私の教会を見てください、愛による一致があります、ここにイエス様がいます、と言えるように。
・「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」ヨハネ3:16 このお心が伝えられるために、神様は聖霊によって教会を支え、み言を語るものを選び出してくださったのです。

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by minitayori | 2013-05-18 21:16 | Trackback | Comments(0)