紅葉を背景に野菊が

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 紅葉樹を背景に野菊が咲いていた。野菊を寒さから守っているような気がした。寄り添って、助けあう。そんな新しい年になってほしいですね。

by minitayori | 2013-12-28 21:32 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ 069

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「キヨセタヨリ069」

 今年一年も神様に守られて過ごすことができました。多くの方々の励ましと支えがあったことを覚えて感謝しています。
 来年は、早々に引越しがあり、パソコンの接続会社が変わるので、しばらくパソコンが使えなくなる。しかし、何事にもけじめをつけなければならないという思いもあり、新年のご挨拶070号をもってしばらくはお休みにします。
 新居でパソコンがどのようになるのか、また、パソコンを置くスペースがあるのか。新しい生活の変化がどうなるか今はわからない。
 開拓伝道で5年、小石川で21年、飯田で8年、熊本では7年の予定が心ならずも6年で終わってしまった。東京に移転して、最初の住居で1年半、このケアハウスで4年半、この次はもう引越しをする体力や経済力はないだろうと思う。
 それでも、振り返ってみて、全てに神様の導き、備えがあったことを思い、感謝している。行く先々で新しい出会いがあり、友情が生まれ、別れがあった。40年も前に結婚式をした方からのお便りがあったり、未熟な時に教えた手話の生徒が今は立派に通訳者として活躍している、と嬉しい報告に来てくださった。
 足りない私を支えてくださった多くの先輩牧師や教会の役員、信徒の友人たち。今年はいろいろ思い出されて、新たな感謝が生まれている。ありがとう! 祈りに支えられた一年でした。また、ブログでの出会いができるといいですね。
 神様の祝福が、新しい年に皆さんの上に豊かにありますように。祈りつつ!
 

by minitayori | 2013-12-28 21:24 | Trackback | Comments(0)

3賢者の礼拝

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 東の国からユダヤの王の誕生を祝いたいとはるばる星に導かれて旅をしてきた賢者たち。彼らは星に導かれ、神に頼ってエルサレムに来た。しかし、神への信頼を忘れ、自分の考えでユダヤの救い主が王宮にいると思って行動した時、星は見えなくなった。しかし聖書に導かれて歩み始めた時、また星が彼らを導き、救い主のところに連れて行った、と記される。
 星、誰もが見上げれば見える星、神様の救い主への導きは、誰にでも見える、いや与えられているのだ。ただ、天を見上げる心、神を見上げる心が必要なのです。あなたも神様の星、み心に包まれている。

by minitayori | 2013-12-28 21:13 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 2013・12・29 マタイ2:13-23「神に守られて」

2013・12・29 マタイ2:13-23「神に守られて」
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2:13占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」 14ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、15 ヘロデが死ぬまでそこにいた

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「礼拝に備えて」
旧約聖書の日課のイザヤ書63:7-9には、預言者イザヤを通して,イスラエルの民に対する、神様の約束が記されている。
63:7 わたしは心に留める、主の慈しみと主の栄誉を/主がわたしたちに賜ったすべてのことを/主がイスラエルの家に賜った多くの恵み/憐れみと豊かな慈しみを。
 8 主は言われた/彼らはわたしの民、偽りのない子らである、と。そして主は彼らの救い主となられた。

 このみ言葉をいちばん実感したのはイエス様のご両親ではないだろうか。特にマリアさん。乙女にして身ごもることの大変さは、今は想像できないくらいの過酷なこと。ヨセフさんのやさしいまなざしの中で守られ、出産に至ったこと。
 しかし、この聖家族は、外見的には祝福されたとは思えない。出産は家畜小屋で、その上ヘロデの嫉妬心から、その地方の幼子全てが殺されるという命令が出て、間一髪、町を脱出してエジプトにのがれた。貧しい、大工の家族が幼子を抱えて、旅をすることも、見知らぬ地で生活することも大変であったろう。
 想定外な出費がかさみ、不安はなかっただろうか。このために、神様は博士たちに黄金・乳香・没薬を届けさせたのだろうか。
 イザヤは言う、「わたしは心に留める、主の慈しみと主の栄誉を/主がイスラエルの家に賜った多くの恵み/憐れみと豊かな慈しみを。8 主は言われた/彼らはわたしの民、偽りのない子らである、と。そして主は彼らの救い主となられた。」
 そして、主は彼らの救い主となられた。彼らとは神様の守りの中に身を置いたヨセフとマリア。もっといえばイスラエルとは、(神様の恵みと助けを求める人々の意)
 「神は神を愛するものと共に働いて、万事を益としてくださることを、私は確信している」。苦難の伝道者パウロの信仰告白だ。
 クリスマスも終り、巷ではクリスマスの事を忘れて、歳末大売り出し、福袋の事で浮かれている。
聖家族の苦難の旅は続いている。しかし、その家族に神様は寄り添い、守り、豊かに支えられた。真の福袋は神様のみ手にある。今のあなたへの神様の愛の思いでもある。神様の愛のつまった福袋をいただいて、新しい年も、心豊かな一年を生きて行きましょう。
シャローム!神様の祝福があるように!

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by minitayori | 2013-12-28 20:53 | Trackback | Comments(0)

残り葉 

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たくさんあった紅葉も残り少なくなりました。葉のない木が寒さの厳しさ、冬が来たことを示しています。風邪など召しませんように。綿のコートで包んであげたいですね。

by minitayori | 2013-12-28 20:37 | Trackback | Comments(0)

パンジー

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 今年から入居者の方が丹念に花を植えている。今は寒さでほとんどの花が枯れているが、このパンジーだけはきれいな色で咲いている。花一つ一つに顔があって、よく見ていると面白い顔、ブルドックに見える顔など楽しんでいる。皆さんの上によいクリスマスの祝福を!

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by minitayori | 2013-12-21 21:03 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ 068

「きよせたより068」
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 新年早々に、このケアハウスを出て、長女の家の近くのアパートに引っ越すことになった。熊本で半分にした資料、ケアハウスに入るときに、涙をのんで捨ててきた沢山の書籍、今再び、どれを捨てようかと本棚を眺めている。
 引退後は、恵まれたケアハウスに入れていただき、神様の備えを感謝していた。
しかし共稼ぎの娘夫婦の孫が、下校後一人で過ごすのを見かねて、元気なうちはお迎えぐらいはできるだろうと、近くのアパートを借りたのだ。
 ケアハウスに入ってもう4年半になる。現役時代の疲れも癒されてまた新しい仕事を与えられたことを感謝している。ただ、守られて気ままに過ごさせていただいた4年半、病気を抱えた夫婦が二人で生活できるのだろうかと多少の不安もある。しかし、選びとったこの道にも必ず主が共にいたもうことを信じている。
 インマヌエル!主はとこしえにわたしと共にいてくださる。そしてあなたとも!
クリスマスおめでとうございます。
 
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by minitayori | 2013-12-21 20:56 | Trackback | Comments(0)

キリエ「幼子イエス様とマリア」

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 ここケアハウスの玄関ロビーには、クリスマスのキリエが飾られています。季節によって変わりますが、今はクリスマスなので、イエス様とマリアさん。通常はイエス様とぶどうの木、「わたしにつながっていいなさい」と無言で呼び掛けている。
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by minitayori | 2013-12-21 20:51 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 2013・12・22 (日)聖書 : ルカ1:46-55 

2013・12・22 (日)聖書 : ルカ1:46-55「恵まれた女」
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1:46 そこで、マリアは言った。 47 「わたしの魂は主をあがめ、/わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。 48身分の低い、この主のはしためにも/目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人も/わたしを幸いな者と言うでしょう、 49 力ある方が、/わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、 50 その憐れみは代々に限りなく、/主を畏れる者に及びます。 55 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、/アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
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「礼拝に備えて」
 「人は、自分自身が誰によって生かされ、自分は誰のために生きるのかをはっきりと理解するときに、最高の生き方ができ、また充実した喜びを得ることができる。」誰の言葉か忘れたが、心の隅に残っている。
今日の聖書はマリアの賛歌と言われる有名な、マリアの信仰告白です。自らの貧しさと弱さを知りつつ、その自分が神様の御用に用いられることの喜びを歌っている。
「力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。」とマリアは語る。この言葉は私たち人間すべての告白すべき言葉ではないだろうか。
 このケアハウスに入って、何度も「自分は何のために生きているのかわからない」という嘆きと不安の言葉を聞いた。今日も朝の礼拝の後、90を越した方が非常に不安な顔をしていたので、近くに行って、「どうしたの?」と尋ねた。泣きそうな顔をして、「****???」と言った。
 生きているのが嫌になった。まだ生きている必要があるの?という問いかけであることは分かった。何度となくお話をしてきたからだ。
 背中をさすり、手を握って、「今日も神様があなたに生きていてほしい!、と命を与えてくださった。神様が神様のお働きの大切な道具として、あなたが必要だから命をくださったのです。
笑顔で、みんなを幸せにしてあげること、ありがとうと言って、ワーカーさんに喜びを与えてあげること、お仕事はいろいろあるね。」話している内に、笑顔が戻ってきた。
 マリアの不安は、神様に向きあったときに祝福へと変えられた。私たちの一生もきっとそうだと思う。無力に思えるとき、死んでしまいたいと思えるときに、神様のお心を思い出してほしい。私たちの小さな一生が、神様によって大きく用いられていることを。
 そのことは目に見える形ではなかなかわからない。私にも神様に喜ばれるような働きができたかどうか、全く自信はない。マリアもそうだったのではないだろうか。彼女にとっての希望の星、イエス様は十字架にかかってしまわれたのだから。
 マリアの生涯は始めから終わりまで、???の連続だったのではないか。でも、神様は確かにマリアをお用いになった。このクリスマスが、その確かな証なのだ。あなたのところに神様の救いを届ける働きの一員として用いられたのだから。
 これからは、あなたがその役割を担う番なのです。神様に選ばれ恵まれた者として。クリスマスの祝福を祈ります。

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by minitayori | 2013-12-21 20:45 | Trackback | Comments(0)

名も知れず

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 庭の奥のほうに隠れるように咲いていました。きれいな花なので写してみましたが、花図鑑には見つかりませんでした。どなたかわかる方教えてください。

by minitayori | 2013-12-21 20:38 | Trackback | Comments(0)