胡蝶蘭の花が増えてゆく

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胡蝶蘭の花が、毎週のように増えてゆく。あと二つの鉢の胡蝶蘭も次は私たちだとつぼみを膨らませて待っている。ケアハウスの残してきた胡蝶蘭も満開になりつつあるという。うれしいことです。」

by minitayori | 2014-02-22 21:16 | Trackback | Comments(0)

ミニタヨリ074 足跡

「ミニタヨリ074」
私の友人に教えられたて感動した詩を紹介します。いろいろな訳がありますが、今回はこの訳で紹介します。この詩は讃美歌の中にも入っており、手話に訳されています。次回に紹介します。


『足跡』 
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ある夜、私は夢を見た。
私は、神様とともに砂浜を歩いていた。
振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。
一つは私のもので、一つは神様のものだった。
これは、これまでの私の人生の足跡であった。
足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出された。
よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、何度もあることに気づいた。
それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。
ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。
私は神様に尋ねた。

「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていません。
あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたのですか?」

すると、神様は答えておっしゃった。
「いとしい大切な我が子よ。私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」

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イエス様があなたの苦しみを共にになっていてくださる、嬉しいことですね。

by minitayori | 2014-02-22 21:13 | Trackback | Comments(0)

雪のかまくら

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 道路わきに雪のかまくらが作られていた、大分溶けて小さくなっているが、親子で楽しんで作った様子がうかがえる。ほほえましいですね。

by minitayori | 2014-02-22 21:02 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 2014・2・23 マタイ6:24-34 今を感謝して生きる 

2014・2・23 マタイ6:24-34 今を感謝して生きる 
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33 何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。 34だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」

 マタイ福音書6章24ー34節「今を感謝して生きる」
本日の日課の聖書は、ガリラヤの湖を一望できる小高い山で、イエス様が弟子たちに語った教えです。こののどかな風景とは逆に弟子たちの心は不安に満ちていました。
弟子たちは、自分の仕事をなげうってイエス様に従いました。しかし、イエス様に従っても、必ずしもその効果はすぐには現れませんでした。たくさんの人々がイエス様の教えに感動し、イエス様に従いました。それは弟子たちの願うところとは違いました。思い通りにならない、そんな気持ちが弟子たちの中にあったのではないでしょうか。
そのような弟子たちの心を知って、イエス様は今日の教えを与えられたのです。「誰でも二人の主人に仕えることはできない」。「何を着ようかと思い迷うな」。
イエス様は今日の聖書で、思い悩むな、という言葉を6回も繰り返し使っておられますが、いったいこの言葉の意味は何なのでしょうか。この言葉の意味は、よい意味で考えますと「心配する」ということで心を配るということです。しかし、悪く言えば、あちこちに心が散って、収拾がつかなくなっている状態を意味します。イエス様が注意されるのはこのような心になることなのです。
空の鳥や野の草は、生きること、花を咲かすこと、自分に与えられているつとめに精一杯生きることのみを心がけている、このことをイエス様はおっしゃりたいのです。思い悩む姿には、自分の力によって生きようとする独りよがりの心が見えます。このような近視眼的な生き方をしていると、大空の向こうにおられる、あなたを包んでいてくださる大きな神様が見えてこないのです。

  『花はなぜ美しい。ひとすじの気持ちで咲いているからだ』
                                               
八木重吉

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by minitayori | 2014-02-22 21:00 | Trackback | Comments(0)

胡蝶蘭の天使

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胡蝶蘭の中心に現れた天使の姿。アップしてお目にかけます。

by minitayori | 2014-02-22 20:44 | Trackback | Comments(0)

胡蝶蘭・天使とともに

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胡蝶蘭の生命力に感心している。2,3日に一つ花が咲く。ケアハウスにいた時には自室の前に置かれた胡蝶蘭を見に来る人が毎日のように来られ、話が弾んだ。今も一鉢置かれているが、先日開花したという嬉しい知らせをいただいた。近く、写真を撮りに行こうと思っている。花の中に手を広げているように見える天使の姿は、神様からの愛のメッセージ。私が迎えるから、安心して今日という日をすごしなさい、とおっしゃっているように聞こえる。

by minitayori | 2014-02-15 18:14 | Trackback | Comments(0)

ミニタヨリ073

「ミニタヨリ073」
 先週の大雪の溶けないうちに、また今日から雪が降り出した。寒いことを理由に、外に出ないでいたら、歩数計がストライキを起こして動かなくなってしまった。
 昨日は所用があって、銀行に行くついでに散歩をしてきた。あまり遠くに行くと帰り途が分からなくなるといけないので、近くを見て回った。
 確かに清瀬に比べて緑は少ないし、花も枯れていたりで都会の物悲しさを感じる。小さな庭に木を植えても、家の人は忙しくて植え木に手をかけることもできないのだろう、と同情する。
 家の近くになってふと見上げると、しだれ梅?に蕾と小さな花がついていた。他人の家の庭の花なので写真をとるにも気を使う。暖かくなったら、近くの公園にでも出かけて花と戯れてこよう。
大先輩の牧師と、ある教会学校教師の研修会で一緒になりお話を聞いた。「僕は引退してから、自然から神様の声を聞くことにした。花の美しさ、雑草のたくましさ、小さな昆虫の働き、雨と風と雪、全ての中に神様のお心が示されている。その御心に耳を傾けたい。」
 私も引退して、花の写真を撮るようになって、可憐な美しさと、誰に見てもらえなくても、ひたすら自分の置かれたところで一生懸命咲いている花の姿に心打たれることが多くなった。
 特に雑草のような、道端の花に興味がある。置かれたところで、自分の花を一生懸命咲かす、自分の一生もそうでありたいと思った。
神様が見ていていてくださるから!
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by minitayori | 2014-02-15 18:03 | Trackback | Comments(0)

春を告げる花

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近くの家の庭に古木を見つけた。小さな花が咲いていた。今の時期だかららたぶん梅の花だと思う。大雪にいじめられているように見えたが、雪がやむと一生懸命小さな花を咲かしていた

by minitayori | 2014-02-15 17:56 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて  2014・2・16マタイ5:38-48

2014・2・16マタイ5:38-48「喜びを作る人に」
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43 「あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。 44 しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。 45 あなたがたの天の父の子となるためである。父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。
48 だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」
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「礼拝に備えて」
 次週の福音書には、イエス様の教えとして、次のみ言葉が記されている。 
≪48 だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」≫
父の完全とは、イエス様が弟子たちに求められる完全さとは、父なる神様の愛において完全であれ、と言われるのである。
 私の好きな詩を紹介しよう。
 
 ほほえみ
微笑みは お金を払う必要はない安いものだが、相手にとっては非常に価値を持つものだ。
微笑まれた者を豊かにしながら微笑んだ人は何も失わない。
フラッシュのように瞬間的に消えるが記憶には永久にとどまる。
どんなにお金があっても 微笑みなしには貧しく、いかに貧しくても、微笑みの功徳によって富んでいる。
家庭に平和を生み出し、社会では善意をまし、二人の友の間では友情の合言葉になる。
疲れたものには休息に、失望するものには光となり、悲しむものには太陽、いろいろな心配に対しては自然の解毒剤の役割を果たす。
しかも買うことのできないもの、借りられもしない代わりに、盗まれないもの。
なぜなら、自然に現れ、与えられるまでは存在せず、値打ちもないからだ。
もし、あなたが誰かに期待した微笑が得られなかったら、不愉快になる代わりに、あなたの方から微笑みかけてごらんなさい。
実際、微笑を忘れた人ほど、それを必要としている人はいないのだから。

 教会がこのような豊かな「ほほえみ」によって包まれていて欲しいですね。
そしてあなたの家庭も、あなた自身の心も。
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by minitayori | 2014-02-15 17:49 | Trackback | Comments(0)

雪の道路

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">わが家の前の道路は雪に埋もれ、車に踏みつけられて歩くのもままならない。
美しい白い雪も、こうなると靴にしみて持て余してしまう。草木にとってはやさしい注水となるのでしょうね。

by minitayori | 2014-02-15 17:38 | Trackback | Comments(0)