白い水仙

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 アパートの前の小さな花壇に白い水仙がいっぱい咲いていた。冬を待ちかねたようだ

 

by minitayori | 2015-11-28 18:02 | Trackback | Comments(0)

「ミニタヨリ227」

「ミニタヨリ227」
 暑さ寒さも彼岸まで、という言葉がある。日本人の経験から生まれた季節の移り変わりの表現だが、暑さ寒さがむちゃくちゃになって、着る物を出したり入れたり。通勤の人など気の毒だ。寒いと思って会社に行った人が、帰りには熱くて、ダウンのコートを手に持って帰宅する姿がかわいそう。
 昨日は、孫が帰宅後、いつものように遊びに出かけ、珍しく寒いと言って帰ってきた。冬のコートを着て遊べば暑くて汗をかくし、難しい季節です。
北海道や東北ではどか雪が降って、皆さんが驚いていた。数日前にスキー場では雪ごいの祈祷が行われていた。神官は、私の祈りがきかれたとにんまりしているかもしれないが、ちょっとききすぎたかもしれない。
 東京はみぞれのような冷たい雨が降っていた。今日は晴れたが、昨日は冷たい風が吹き荒れていた。朝より午後の方が寒いとう予報であったが、これも珍しいことではないだろうか。
 道路の脇には、落ち葉がたまり始めた。葉を失った裸の木はなんとなく寒さを感じさせるが、同時に、この寒さに耐えて、やがて春に向かって新しい芽を出す準備を始めるという、力強いメッセージが聞こえてくるような気がする。
 冷たい水にぬれた落ち葉を見ていたら、一枚の小さな葉が、水に輝き紅葉の名残を示していた。精一杯生きて、横たわるものの喜びのように思えた。キリストにつながる枝の葉は、一番美しくなって散ることができる、自分もそうありたいと思う。
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by minitayori | 2015-11-28 17:58 | Trackback | Comments(0)

天使のお告げ

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 ルカ1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
  =アヴェ・マリア

by minitayori | 2015-11-28 17:50 | Trackback | Comments(0)

11月29日 待降節第一主日 ルカ19章28-40節

11月29日 待降節第一主日 ルカ19章28-40節
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19:28 イエスはこのように話してから、先に立って進み、エルサレムに上って行かれた。 :29 そして、「オリーブ畑」と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、二人の弟子を使いに出そうとして、:30 言われた。「向こうの村へ行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、引いて来なさい。:31 もし、だれかが、『なぜほどくのか』と尋ねたら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」 19:32 使いに出された者たちが出かけて行くと、言われたとおりであった。:33 ろばの子をほどいていると、その持ち主たちが、「なぜ、子ろばをほどくのか」と言った。:34 二人は、「主がお入り用なのです」と言った。:35 そして、子ろばをイエスのところに引いて来て、その上に自分の服をかけ、イエスをお乗せした。
19:36 イエスが進んで行かれると、人々は自分の服を道に敷いた。:37 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。:38 「主の名によって来られる方、王に、/祝福があるように。天には平和、/いと高きところには栄光。」:39 すると、ファリサイ派のある人々が、群衆の中からイエスに向かって、「先生、お弟子たちを叱ってください」と言った。:40 イエスはお答えになった。「言っておくが
、もしこの人たちが黙れば、石が叫びだす。」
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「礼拝に備えて」
この日曜日から始まる待降節は「アドベント」ともいわれます。「AD =ある方向に向かって」「VENT=行く、または来る、近づく」と言う意味を持っているそうです。
 待降節は、イエス様の誕生を祝うための備えをするということになります。待降節の第一の日曜日には、クリスマス・ツリーを飾り、ローソクを4本立てたヒイラギで作った輪(アドベントクランツ)を作って、毎週の日曜日に一本づつ火をともしクリスマスの到来を待ちます。
 本当は赤い実のなるアメリカン・ヒイラギを使うのが正しい意味を示していてよいのだと宣教師から聞きました。ヒイラギのとげはイエス様が十字架にかかるときにかぶせられた茨の冠を表し、赤い実は茨の冠をかぶせられた時に流された、イエス様の血を意味し、イエス様の受難を覚えるためのものだといわれます。
 教会の聖壇の色は紫になるが、この色もイエス様が十字架にかかられた時に兵隊たちに嘲笑と共に着せられた紫の衣を意味するのです。待降節の4週間は
、過去のイエス様の誕生日を祝うだけでなく、未来に来るイエス様の再来の時を『待つ』と言う意味を持っているのです。
 だから教会では、お祝い一色ではなく、イエス様の苦しみを学びます。イエス様の再来の日は、聖なる方としての到来、つまり、罪ある者を裁かれる裁き主としての到来を待つのです。教会ではその様な時だから、イエス様が私達の罪のために既に十字架にかかって、私達の罪の代価を支払ってくださったことを確認するために、イエス様の苦難のご生涯を学びます。
 ちなみに、クリスマスは二つの言葉でできています。「クリス=キリスト=救い主」「マス=ミサ=礼拝」、つまり、救い主礼拝と言うのがクリスマスの意味になります。いつもデパートの宣伝を見ていて、これを日本語に訳してくれたらと思っています。救い主大売り出し、救い主を祝うケーキなどなど、いかがでしょうか?
デパートでは、イエス様が来られる前に歳末大売り出しの看板に変わります。しかし、私達はイエス様のご生涯を学びつつ、心してイエス様の到来を待ちたいと思います。「今日あなたはわたしと一緒にパラダイスに入る。」と言うお言葉を聞いて、喜んでイエス様と一緒に旅立てるように。
 イエス様は、弱い子ロバに乗って入城されました。みんなと同じ目線に立ってくださるために。そして、人々の汗と涙とが染みついた衣の上を歩まれました。あなたの悲しみの心に平安と喜びを与えるために。
 クリスマスは、あなたのために備えられた神様の最大の贈り物なのです。
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by minitayori | 2015-11-28 17:31 | Trackback(1) | Comments(0)

murasakinosibagiku

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いつもはピンクの芝菊が、最近、紫色に変わってきた。待降節が始まったのでその色に合わせたのだろうか。そんなことはないと思うが、不思議な気持ちです

by minitayori | 2015-11-28 17:10 | Trackback | Comments(0)

murasakinosibagiku

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いつもはピンクの芝菊が、最近、紫色に変わってきた。待降節が始まったのでその色に合わせたのだろうか。そんなことはないと思うが、不思議な気持ちです

by minitayori | 2015-11-28 17:10 | Trackback | Comments(0)

murasakinosibagiku

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いつもはピンクの芝菊が、最近、紫色に変わってきた。待降節が始まったのでその色に合わせたのだろうか。そんなことはないと思うが、不思議な気持ちです

by minitayori | 2015-11-28 17:10 | Trackback | Comments(0)

紫に変わった芝菊

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いつもはピンクの芝菊が、最近、紫色に変わってきた。待降節が始まったのでその色に合わせたのだろうか。そんなことはないと思うが、不思議な気持ちです

by minitayori | 2015-11-28 17:10 | Trackback | Comments(0)

白いサザンカ

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 病院に行く途中に、ひときわ高くそびえる木があった。高いところに何か白い花が咲いている。わたしの悪い眼には何かわからなかった。早速望遠レンズのついたカメラを持って写しに行った。周りは駐車場で、持ち主のお屋敷の庭かもしれないと思いながら写させてもらった。青空をバックに写したかったので、晴天の日を待っていた。白いサザンカの大木、美しい花だった

by minitayori | 2015-11-21 21:43 | Trackback | Comments(0)

「ミニタヨリ226」

「ミニタヨリ226」
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秋は、一雨降るごとに気温が一度下がるといわれますが、どうも今年は違うようですね。体がついていけないほど寒暖の差が激しいです。
 先日は外に出る仕事があったので、もうクリーニングに出そうかと思っていた秋物の洋服で出かけたら、会議室がコンクリートで寒かったです。秋雨の中、バスを待っていましたが、そこにいた皆さんも寒いと震えていました。
 それでもここ練馬(我が家の周辺)にはあまり紅葉は見られません。冬が来るのが遅いのでしょうか、緑豊かな街並みに、時々木枯らしのような冷たい風が吹き抜けています。やはり冬はすぐそばに来ているようです。
 町はハロウィンの装いが消えて、クリスマスのイルミネーション一色になりました。そして、イエスさまの誕生が来ないうちに、また年末商戦が始まります。私たちはイエスさまの到来を、心から待つ備えをしていたいと思います。
子供のお話にあるのですが、あるときイエスさまが来られて、クリスマスをどんな様子で過ごしているのかみておられた。どの家もクリスマスのお祝いをして楽しそうだったが、イエスさまの座る場所はどこにもなかった。ところが、ある貧しい母子の家では、ローソク一本だけともして、神様にイエスさまがこの世にお生まれになったことを感謝して祈っていた。ここにこそわたしのいる場があった、とイエスさまは言われて喜ばれた、というお話です。
イエスさまは、心からイエスさまの来られるのを待っている人のところに来てくださいます。あなたの心にも。
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by minitayori | 2015-11-21 21:32 | Trackback | Comments(0)