道端に咲いていた小さな花

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草の陰に隠れていた小さな花を見つけた。しゃがみこんで見ている私を、道行く人が変な顔をしてみていました。花の声は聞こえそうで聞こえません。どのように写したら、一番きれいに見えるかなを考えながらいつも写す。写真を撮ってかえろうとしたら、どこかでありがとうという声が聞こえたような気がした。

# by minitayori | 2010-09-16 22:09 | Trackback | Comments(0)

キヨセタヨリ9月16日

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聖書日課の手話訳、今回はお休みします

# by minitayori | 2010-09-16 22:02 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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ケアハウスの片隅に隠れるように咲いていた。そんなに恥ずかしがらなくてもよいのに。
あなたはあなたらしくて、特別に美しい、と思って写しました。

# by minitayori | 2010-09-16 21:59 | Trackback | Comments(0)

一生懸命頑張っていたから

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まもなく散る花、最後まで一生懸命きれいであろうとする心意気が伝わってくる

# by minitayori | 2010-09-16 21:55 | Trackback | Comments(0)

青空に白芙蓉の花

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花を写すとき、どうしたら一番美しく写せるかを考える。花のためにも。

# by minitayori | 2010-09-09 21:36 | Trackback | Comments(0)

白芙蓉

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今、散歩をしていても百日紅か、芙蓉の花のみ。この八重の芙蓉は美しかった。

# by minitayori | 2010-09-09 21:31 | Trackback | Comments(0)

聖書日課の手話訳

2010・9月12日(日) 聖霊降臨後第16主日 ルカによる福音書15:1-10 
(*手話訳)

5:1 徴税人や    罪人と差別された人が皆、  話を 聞こうとして
 *税金 集める人 罪びと言われていた人 みな イエス様 お話 聴きたい 思って

イエスに近寄って来た。
 *イエス様 近くに 集まって きた

2 すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、
 *その時 ファリサイ(指文字) グループ 人々 規則 学ぶ 人々

「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。
 *彼(イエス様) 罪びと 招いて 食事 も 一緒にしている と不満 言った

4 「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、
 *イエス様は たとえを 話した。 みんなの中に 百匹の羊 群れを 持つ人 いる

その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、
 *その群れの中の 一匹 いなくなった 時 99匹 野原に おいて

見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。
 *いなくなった 一匹を 探し 見つける(出会う)まで 探し続ける はず
 (はず=当然、当たり前)と言う手話

5 そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、
 *そして(やっと) 見つける 喜んで その羊 担いで

6 家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、
 *家に 帰り 近く 友達 人々 呼び招いて

『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。
 *いなくなった羊が 見つけた(見る+出会う)一緒 喜ぶ お願い と言う と思う

7 言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、
 *はっきり言う 説明したように 悔い改める 一人の 罪びと いる 場合
               (心+変える)(自分+悪い+わかった)

悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」
*悔い改める 必要ない 99人 正しい人 より 大きな 喜び 神様 所に ある。

(一言)
この例えのお話を読んでいて、いつもどこかに違和感を感じてきた。それは自分が99匹と1匹と言う数の合理的な考えから抜けきれなかったからです。ここでは数の問題ではなく、1匹の存在そのものが問題になっている。1匹の存在の尊さともいうべきでしょうか。私たちは、数で計算したり、能力で判断します。ここでイエス様がおっしゃっているのは、個の存在の尊さです。1匹がいないことに痛みを感じ、探し求めてくださる神様の愛の大きさ、深さです。マザーテレサの生誕百年を迎えて、カトリックでは特別の礼拝をしていると聞きます。マザーが死に瀕する人々に、「あなたは生まれてきてよかったんですよ。」「生きていてよかったんですよ。」と語り続けたそうです。貧困ゆえに非人間的な扱いを受け、死に至る人に最後の勇気と喜びを与えているのです。
 高齢になり、ふと「わたしは何で生きているかわからない」とつぶやく方がいる。車いすで、体が不自由になっている。昔はりっぱな働きをした方だ。「神様は今日という日を喜んで生きるようにくださいました。今日という日は今だけの大切な日。神様が必要だから命を下さったのですよ。大切に、感謝して生きようね。」にっこり笑う笑顔が美しかった。

# by minitayori | 2010-09-09 21:28 | Trackback | Comments(0)

かぼちゃの花

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近くのマンションの塀にかぼちゃの蔓が・・。そこに黄色い花が咲いていた。
狭い塀の上で、この実はどうなるだろうと、心配になった。

# by minitayori | 2010-09-09 21:22 | Trackback | Comments(0)

紅白の百日紅

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ケアハウスの中には、今は百日紅しか花が咲いていないでも、いくつかのつぼみが見える。

# by minitayori | 2010-09-09 21:17 | Trackback | Comments(0)

ハイビスカス

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玄関でみんなを迎えてくれる、夏の花ハイビスカス

# by minitayori | 2010-09-02 21:51 | Trackback | Comments(0)

聖書の日課の手話訳

2010・9・5 聖霊降臨後第15主日 ルカによる福音書14:25-33
(*印は手話訳)

14:25 大勢の群衆が一緒について来たが、
  *人々 沢山 イエス様の 後ろ ついてきた。

 イエスは振り向いて言われた。
 *イエス様は 振り向き 人々に 言った。 

26 もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、
 *仮に 人 わたし(イエス様) 一緒に 来る 場合(時) けれども
 
 父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、
 *父 母 妻 子供 兄弟 姉妹  もっと 言えば 自分の命 含めて
 
 これを憎まないなら、
 *すべてを 脇に置いておく できない 時 
 
 わたしの弟子ではありえない。
 *わたし(イエス様) 本当の弟子 なる むつかしい
 
27 自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、
 *自分に 定められた 十字架 担いで 従う できないものは

 だれであれ、わたしの弟子ではありえない。
 *みんな 同じ イエス様の 弟子で ある 難しい


 福音書の一部を手話訳しました。イエス様のお心を汲んで、外れないようにと手話を考えるのですが、なかなか手話に訳すことが難しい言葉があります。読んだ方の中には私ならこうする、と思われる方がいるかもしれません。ぜひ教えてください。
 この個所で「憎む」という言葉に苦労しました。憎むという手話はあります。左右の手を組んで、つねるように同時に下に回します。ひねり殺すような憎しみのことでしょうか。
イエス様のお言葉には使えませんでした。「嫌う」と言う手話とか、「追い払う」とか考えましたが、自分で背負っているものを「脇に置く」と言う手話にしてみました。その肩の上は、神様の御心である自分の十字架=御心を担うために空けておくためです。
 人にはすべてその人が負うべき十字架、神様の御心、生きる目的、使命があります。それを負うために、不要なものはすべて捨てるのです。必要なものは神様が与えてくれます。
父母、兄弟家族も、また自分の命までも、神様が支えてくださると信じて、自分の肩からおろして神様に従うことをイエス様は求めていらっしゃるのです。私たちの小さな力で何ができるでしょう。神様の全面的な愛のお心にゆだねること、一番良いようにしてくださることを信じて、平安に生きることをイエス様は弟子たちに望んでおられるのです。

# by minitayori | 2010-09-02 21:43 | Trackback | Comments(0)

白芙蓉

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清楚な感じの花、猛暑の中でがんばっていました。

# by minitayori | 2010-09-02 21:40 | Trackback | Comments(0)

百日紅

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ケアハウスに咲く花も少なくなりました。百日紅だけが元気に咲いていました。

# by minitayori | 2010-09-02 21:34 | Trackback | Comments(0)

夕顔とカマキリ

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夕暮れに見事な夕顔の花を写していたら、珍しいカマキリがいた。
妙に懐かしさを感じたひと時だった。

# by minitayori | 2010-08-26 22:05 | Trackback | Comments(0)

次週日課の手話訳

2010・8月29日(日)聖霊降臨後第14主日 ルカによる福音書14:7-14
(*印は手話訳)

14:7 イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、
 *イエス様 招かれた 客 一番 良い 場所の 席を 選ぶ 様子を 見て

彼らに    たとえを話された。
*弟子たちに 良く分かる 例で 話された

8「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない。
 *祝い 場所に 招かれた 時 最初に 一番良い席 座る だめ

あなたよりも身分の高い人が招かれており、
 *あなた より 立派な 人 招く 約束 あり

9あなたやその人を招いた人が来て、
 *あなた 立派な人 招いた 主人が来て

『この方に席を譲ってください』と言うかもしれない。
*「この人に 席 変わってください」、言う かもしれない。(かも=?の動作)

そのとき、あなたは恥をかいて末席に着くことになる。
*その 時 あなた 恥ずかしい 気持ちを持って 下の席に変わる。

 10招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。
 *招かれた 時   まず 下の 席に 座り なさい

そうすると、あなたを招いた人が来て、
 *その時  あなた 招いた 主人 来て

『さあ、  もっと 上席に     進んでください』 と言うだろう。
 *どうぞ もっと 良い席(上の席)に お座りください と言われる と思う

そのときは、同席の人      みんなの前で 面目を施すことになる。
 *その時 あなた 集まっている人 みんなの前 恥が ない

 11 だれでも  高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
 *人 みんな 高慢な人は 低く 降ろされ 謙遜な 人 尊敬を 受ける。

「一言」
 今日のイエス様のお話は、旅の途中で弟子たちに話されたものです。弟子たちの心に芽生え始めたであろう序列争いの芽、天国では誰が一番偉いのか、という思いを見抜かれたイエス様の忠告ではないかと思う。祝宴に招かれる時、その席順を決めるのは招かれた主人です。神様の国の祝宴に招いてくださるのは神様です。神様はイエス様と言う招待状を送ってくださいました。神様はその招待状を持って、天の国の祝宴に行くものすべてに、一番良い席を用意していてくださるのです。

 今日はマザーテレサの生誕百年、カトリックでは特別のミサが行われたそうです。テレサのことば「今日の最大の病気は、らいでも結核でもなく、自分は居ても居なくてもいい、だれもかまってくれない、みんなから見捨てられていると感ずることである。」この言葉に私は熊本で出会いました。マザーの展示会にあった言葉です。
 マザーはそんな人はいないはずだ。そのような人がいてはいけないんだ、そのことを言いたかったのではないでしょうか。それこそまさに、神様のお心なのです。

# by minitayori | 2010-08-26 22:03 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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散歩道にふと目に入った花。小さな花だったが紫の葉につつまれてかわいかった。

# by minitayori | 2010-08-26 21:58 | Trackback | Comments(0)

朝顔 赤 青

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緑の葉だけになった庭に、ひっそりと咲いていた。見つけてよかった。

# by minitayori | 2010-08-26 21:53 | Trackback | Comments(0)

百日紅

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ケアハウスの庭にある百日紅。青空に赤が美しい。

# by minitayori | 2010-08-26 21:49 | Trackback | Comments(0)

最後に咲く奇妙なアジサイ(タマアジサイ)

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つぼみを良く見ると宇宙人のようだった。

# by minitayori | 2010-08-19 21:46 | Trackback | Comments(0)

不思議な車庫

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いつも食卓で話題になる車庫がある。92歳の方が一時間の散歩の時にこの車庫の前を通る。そして、その日の食卓には、この車どうして入れたのだろう、入れた後、運転手はどこから出るのだろう、という話で盛り上がる。

# by minitayori | 2010-08-19 21:41 | Trackback | Comments(0)

8月22日の聖書を手話で読む

聖書日課の手話訳
2010・8月22日(日) 聖霊降臨後第13主日 ルカによる福音書13:22-30
13:22 イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた。
*イエス様 町 村 いろいろ 場所 教え(説教・説明) エルサレム(指文字) 場所 行く
 
23すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。
* 行く 途中 弟子たち イエス様に 言う 主よ、 救い いただく 人 少ない か?

イエスは一同に言われた。 24「狭い戸口から入るように努めなさい。
*イエス様は みんなに 言った。 狭い 門 から 入る 努力(一生県命)する

言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。
*はっきり 言う。入りたい と思う けれども 入れない人 多い
*        入りたい と思う けれども 入る 大丈夫 少ない


25 家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、
* 家の主 約束時間 立ちあがって 戸を閉める(両手を広げて閉じる動作) 後

あなたがたが外に立って戸をたたき、『御主人様、開けてください』と言っても、
*あなたがた 家の外 立ち 戸を たたき 「主 開ける お願い」と言う けれど

『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。
*「わたし お前たち 誰? 知らない」 家の 主人 はっきり 言う。

26 そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、
*その時 あなた方は 言う「わたしは 主と 一緒に 食事 飲む いろいろしました」

また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言いだすだろう。
*また、「私たち 広場で 教えを 聴き 受けた」 と言う と思う。

27しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。
*しかし、主人 「わたし お前たち 誰 知らない。

不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。
*悪い 行う 人々 みんな 私の家 離れ 行け」と言う はず(当たり前)

28あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが
*あなたがた (名は指文字 または 昔の 偉い人) 預言者(神の心を通訳する人)

神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、
*みんな 神の国に いる けれども 自分 神の国の 外 投げ捨てられる。

そこで泣きわめいて歯ぎしりする。
*その場所(投げ出された場所の意) 泣き 苦しむ

29 そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。
*そして 他の人々 東 西 南 北 場所から 集まって 神の国の 祝いの場に座る

30 そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」
神の国では 後ろの 人 一番に  一番の 人 最後に なる 人がある

神様の国への招きは、神様ご自身が決められます。基準は神様のお心にかなっているかどうかです。心から神様を愛し、すべての欲望を捨てて素直に従う人が、狭き門を通って神様の国に入るのです。イエス様は言われました。「幼子のようになりなさい。」と。

# by minitayori | 2010-08-19 21:38 | Trackback | Comments(0)

カンナのつぼみ

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初めてみたカンナの花のつぼみ。かわいらしいなーと感じたのでパチリ!

# by minitayori | 2010-08-19 21:32 | Trackback | Comments(0)

猛暑にも負けずに咲くカンナの花

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いつもの散歩道の入り口に、黄色のカンナの花が咲いていた。
暑さにも負けずに胸を張っているように見えた。

# by minitayori | 2010-08-19 21:29 | Trackback | Comments(0)

日の出の石門

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故郷の伊良湖の一番美しいところ。
この上の崖のところに、島崎藤村の「ヤシの実」の歌の碑がある。
この浜は恋路ヶ浜と言って、一昔前までは美しい白浜が続き、
波の音、夕日に照らされる美しい岩、
遠くを通る外国船の船影をみながら、若いカップルが歩いていた。
しかし、今はその面影はなかった。砂浜が浸食されて、草原になっていた。

# by minitayori | 2010-08-12 21:35 | Trackback | Comments(0)