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5月2日 日曜日の聖書と備え

    2010・5月2日(日)復活後第4主日 ヨハネによる福音書13:31-35
34 あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを
愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 
35互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる。」


       み言より 一言 「わたしが愛したように」
    
       マザーテレサの語録より
    日本には、神に飢えた人がたくさんいます。
 生活に祈りを持つようにしてください。
 祈れば、心が澄み、心が澄めば、神が見えてきます。
 神が見えれば神の愛が働いて、ことばでなく行動で愛をあらわしたくなります。
 祈りは、愛を深くし、愛が奉仕を生みます。
 日本の人も祈って下さい。
 生活に祈りを持てば、貧しい人びとを知るようになります。
 貧しい人を知れば、彼らを愛するようになり、助け、愛と平和の喜びをあたえます。

 愛を実践した人、マザーテレサ。キリストの弟子として「わたしがあなた方を愛したように互いに愛し合いなさい。」と教えられたイエス様の教えを実践した人です。愛の業は特別な業ではありません。神様が愛されるものを愛することです。 
 昔ザビエルが、聖書の愛という言葉(アガペー)を人々に伝えようとしたがどうしても愛という言葉では伝わらなくて、悩み、神様はあなた方を愛しておられる、というのを。「神様はあなた方をご大切にしてくださる」と訳してやっと分かってもらったという話を聞いたことがある。愛するということは相手を思い、祈り、大切にすること。そこには行動が伴います。まずは、神様との間に立っての取りなしの祈りから始めましょう。隣人、友人、家族がどんなに大切かを、神様に取りなすのです。そして生まれてくる業が本当の愛の奉仕になるのです。
 イエス様はあなたを大切に思っておられます。今も、これからもずーっと。そのためにご自分を犠牲にしてまで、神様にあなたが大切だととりなしてくださったのです。あなたは神様の大切な宝物です。忘れないように。

by minitayori | 2010-04-29 20:43