創世記、手話聖研 2:21-22

2課22-23創世記聖研手話訳
22.エデンの園が「喜びの園」であり、人間の永遠の幸福の園」であるために、どうしてもなくてはならないもの、それは「神と人間との良い関係」なのです。神と人との間に、良い関係があったからこそ、園が「幸福なところ」になっていたのです。
23.聖書は、このように人間の幸福の基本的な条件として、「調和」、つまり、「良い関係」が必要であることを教えています。この「調和」=「良い関係」を4つに分けて考えてみたいと思います。その第1は、先程から繰り返して言っています、「神との調和」です。

<手話訳>
>22.エデンの 園が「喜びの園」であり、人間の  永遠の 幸福の園」であるために、
*エデン(指文字) 場所 意味 喜び場所 ある 人 本当 幸い 場所 あるため

>どうしてもなくてはならないもの、それは「神と人間との良い関係」なのです。
*本当   必要な 事      内容  神 人 良い 関係 である。

>神と人との間に、良い関係があったからこそ、
*神 人間 間   良い 関係(つながり) あった だから

>園が「幸福なところ」になっていたのです。
*その場所 幸福な 場所で あった。

>23.聖書は、このように人間の幸福の基本的な条件として、「調和」、
* 聖書 今 説明 同じ(ように) 人間の 幸福 基礎の 条件 「調和=仲良し」

>つまり、「良い関係」が必要であることを教えています。
*その意味 「神との 良い 関係=つながり」である 教えている。

>この「調和」=「良い関係」を4つに分けて考えてみたいと思います。
*この 「友」 良い 関係 四つに 分けて 考え たい=欲する 思う

>その第1は、先程から繰り返して言っています、「神との調和」です。
*第一 今まで 繰り返し(数多い) 語る  {神 間の 仲直り}です。

注:調和=両手で握手する。仲良し・友達の意味 両手をそれぞれ反対にすると仲たがい
      聖書の言葉としては、仲たがいから握手に移行すると、「和解」と言う手話。
関係=両手の親指と人差し指二本でそれぞれ輪を作り、つなげる。関係・サークルな
どの意味になる。

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「手話訳から一言」
神様に背いた行為が、罪となります。手話では神様に反抗して、背を向けた状態を罪と言います。ここから罪を「神様への悪い反抗」と言う手話で表現しました。反抗は肘鉄砲の動作です。このように手話では、創世記の具体的な出来事の中に、罪の原点を考えました。
また同時に、いくつかの手話ができました。反抗の肘鉄をやめ、手を伸ばして神様の手と握手する行為を、和解と考えました。しかし、私たちの腕は曲がったまま、神様に反抗し続けます。この腕は切り取って捨てなければなりません。罪を捨てるのです。その腕の代わりに、イエス様がご自分の十字架によって、私たちの罪の身代わりになってくださり、
神様との和解の道を整えてくださいました。この十字架はあなたの魂の救いのためです。神様と和解して、心に神様との間の平和を持ちましょう。

by minitayori | 2012-02-25 15:58 | Trackback | Comments(0)

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