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創世記聖研手話訳3課30-31

3課30-31創世記聖研手話訳

30.イエス様は旧約聖書の「エデンの園の調和」の回復のためにこられたのです。「十字架の死に至るまで、神様に従順であられた」イエス様の道は、アダムの道とはまったく正反対の道でした。イエス様の道は、神様との関係の回復の道、和解への道であったのです。
31.イエス様はご自分を「道」であると言われました。この言葉と私たちとの係わりについて考えてみましょう。今、イエス様を信じる人々は「クリスチャン」と言う名で呼ばれていますが、皆さんは、この意味をご存じでしょうか。一般の人はこの名から、清潔な人、良い人、真面目な人、少し悪く頑固な人などと言うイメージで語られています。

<手話訳>
>30.イエス様は旧約聖書の「エデンの園の調和」の回復のためにこられたのです。
*イエス 主 古い 約束の 本 中 「エデン 場所 調和 再度 始めるため 来た
注)調和=仲良し、握手・・両手を反対にすると、仲たがい、反対が「和解」になる。

>「十字架の死に至るまで、神様に従順であられた」イエス様の道は、
*「十字架 死まで 神様に ひたすら 従った。」イエス様の 道=行動

>アダムの道とはまったく正反対の道でした。イエス様の道は、
*アダム 行動 まったく 逆く 道=行動 でした。イエス様の 行い 道
注)道=両手を広げて、ガードレールに守られた、長い道、場所を示す。

>神様との関係の回復の道、和解への道であったのです。
*神様 関係 再度 結ぶ 道 和解 目的 道=行い です

>31.イエス様はご自分を「道」であると言われました。
* イエス 主 自分自身 「道=文字で書く」 と 言われた

>この言葉と私たちとの係わりについて考えてみましょう。
*この 言葉 私たち 関わり 考えて お願い

>今、イエス様を信じる人々は「クリスチャン」と言う名で呼ばれていますが、
*現代=今 イエス様 受け入れ 人々 「クリスチャン」 名前 呼ばれる
注)クリスチャン=空中文字で書くとよい。

>皆さんは、この意味をご存じでしょうか。一般の人はこの名から、
*皆さん この 言葉 意味 知る か? 普通の 人々 この名を聞く時

>清潔な人、良い人、真面目な人、かたくなな人などと言うイメージで語られています。
*心 きれい 人 心 良い人 正しい人 少し悪く考える 頭 固い人 を創造する。


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「手話の解説より一言」
創世記の聖研手話訳も後少しになりました。緊張を続けて完成したいと思いますが、少しお休みしてしまいました。これからイエス様につながる大切なお話になります。理解しにくいもの、と思いがちです。しかし、イエス様が来られた目的を理解するためにはなくてはならない、大切な教えです。イエス様が十字架に苦しむことを承知しながら、ご自分の道を進まれました。それは、イエス様に与えられた神様からの十字架、担って歩むべき道でした。その理由は、私のためでありあなたのためでした。神様に造られている人間は神様に背き、神様のこのまない道を歩み、不幸、悲しみを担って歩んでいます。明日の目的も、何が正しいのかという基準も持たなくて、闇の中を苦しんで歩んでいます。その人を、いやあなたや私を本来の幸いな道、平安のあるところへと導くために、神様が送ってくださったのがイエス様であり、イエス様はそのために命をかけてその御心を完成してくださったのです。愛する人が神様と共にいきることこそ真の幸せであることを教えるために。、

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by minitayori | 2012-11-03 16:08