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礼拝に備えて 2013・11・3 ヨハネ15:1-17

2013・11・3 ヨハネ15:1-17 =キリストの愛の中で=
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15:1 「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。 2わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。
 5わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。
 16 あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。 17 互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。」


「礼拝に備えて」キリストの愛の中で
・今度の日曜日は、教会では召天者記念の礼拝をおこなう。私が訪れた外国の教会では、教会の周りに墓地があって、そこには多くの十字架があった。
・そこでは召された人と今この世で生きている人とがイエス様のみ言を中心に、時空を超えた交わりを持っている。教会の信仰の奥深さを感じたものです。
・私が働きを許された以前の教会で、ご夫人のお骨を5年間手元で守っていた方がいた。
・最初は火葬場から直接に教会聖徒廟に入れたいと言っていたが、家族の説得で家に持って帰ってからは、かたくなに納骨を拒み、家に帰って話し相手がいなくなると寂しいとその理由を話しておられた。
・ご夫人の召天をきっかけに、教会に帰ってこられ、イエス様の前で奥さんと語り合えることを喜んでおられた。
・私が引退する一年前に、ご自分も天に召されて、ご夫人と一緒に、教会の聖徒廟に安置された。
・イエス様の愛に結ばれ、生きる限り、共に過ごそうとされたお二人を思う時、「互いに愛し合いなさい」と言われたイエス様のお言葉を身をもって実践されたお二人を思い出す。
・この信仰に育まれた,御子さん、お孫さんも立派なクリスチャンとして信仰を受け継いでおられる。
・信仰は自分で持つものではなく、イエス様に選ばれていることを自覚して初めて持てるものなのだ。しかも、この世にいるすべての人が神様に愛され、選ばれ、神様のもとに帰ってくることを待たれている。
・「あなたは私の大切な愛する子。」あなたにかけられている神様の愛のお言葉です。

by minitayori | 2013-11-02 21:18