「みにたより367」

「みにたより367」

 サツキもバラも熱射病にかかったようにしぼみ、枯れてしまった.午後、買い物に出かけたら、きれいな花があちこちに咲いていました。

真っ赤なバラ、紫のアヤメ?かな。牡丹も咲いていた。

 なにもない練馬の片隅だが、住宅の小さな庭にきれいな花が咲いている。写真を撮るのか簡単だが。育てている人は大変mな努力をしているのを見ていた、感心してしまう。バラの館の都留バラは、毎年剪定して、身き一本一本を歯ブラシのようなもので身がいていた。

 多分ばらの木にはアブラムシのような虫が無数について、葉を枯らしてしまう。昔田舎の我が家で、母が同じことをしていたのを見ていた。その木の遠くなるような努力の結果、きれいなバラが咲く。それを惜しげもなく道行く人々に観賞させてくれる。私は写真を写し始めてから、毎年、何枚か現像して手紙を添えてお綿足することにしている。

 この近所にどのような花が咲くか、おおよそわかってきた。いまんもうちは記憶していて見に行くことが出来るが、いつまで記憶しておくことが出来るか。でも忘れれば毎回、感動して見えるのだから、売りして覚えなくてもよい、と思っている。

 花は自分の置かれたところで、同じ色、同じ時期に咲いている。それでも文句を言う事もない。豪華に見える花が、荒れ果てた庭の片隅に咲いている事もある。雑草に混ざって咲いている花もある。誰かが喜んでくれればそれで良いと思っていおるのかな!

 感嘆の声よりも、小さな「ありがとう!」と言う声の方が貴いと思っているのかもしれない。こんな花のようなきれいな心でいたいですね。いつまでも!

*サイトの都合でこの号で終わりになります。またサイトの不具合が治れば始めるかもしれませんが、散りあえずこれが最後です。今までありがとう!


by minitayori | 2018-04-28 22:24 | Trackback | Comments(0)

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