「みにたより368」



「みにたより368」

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 正直、お葬儀も納骨も辛い務めだった。しばらく何もしたくないと思うほどの気持ちになった。特に親しい大切な友人だっただけにその疲労感と虚脱感の入り混じった切ない気持は強烈だった。前号のブログの投稿の時にこの「サービスは中止します。」と書いてあるのを見て、途方に暮れると同時に、ほっとしてこれでやめられると思った。

 事実そのつもりであった。しかし、電話でやめないでください!と言われ、その夜、天に召された敬愛する友人から、いつものようにお叱りの言葉が聞こえた。「わたしは命をかけて自分に与えられた舞台を勤めあげて、神様に召された。先生には生きている限り、すべき勤めがあるでしょう。んメッセージを持ったいる人もいますよ!」 弱音をはくといつも電話で聞こえてきた言葉だった。妙に鮮明に聞こえてきた。

 自分の命がある限り、待っていてくれる人がいる限り、精いっぱい自分に出来ることをする、どんなに苦しくても、自分の果たすべきことを精一杯果たす。友の生き方だった。わたしもこのような生き方をしていたい。

イエス様に「わたしの友よ!」言って迎えられるように。明るく楽しく、日々の時を大切に!e0191585_22182980.gif






by minitayori | 2018-05-05 22:19 | Trackback | Comments(0)

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