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2010年 04月 08日 ( 5 )

日曜日のことを思いつつ一言

e0191585_2125347.jpg2010・4月11日(日)復活後第1主日 ルカによる福音書24:13-35 
 24:13 ちょうどこの日、二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオという村へ向かって歩きながら、 14この一切の出来事について話し合っていた。 15 話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた。 
16しかし、二人の目は遮られていて、イエスだとは分からなかった。28一行は目指す村に近づいたが、イエスはなおも先へ行こうとされる様子だった。 29二人が、「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。 30一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。 31すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。

メッセージ : 主イエスは今も生きておられる
 老いの坂を登る、という言葉がありますが、私はこの言葉が好きです。老いるということは、いろいろなものを手放すことです。私も引退して引っ越すとき、3分の2の荷物を処分しました。書籍類を手放すときは身が切られる思いでした。そして一年して幸いにもこのケアハウスに入ることが決まったとき、また半分の書籍を処分しました。衣類もそのほかの荷物も、部屋に入るだけの量に減らしました。時に、説教を頼まれることがありますが、参考資料がほとんどなくどこから手をつけてよいかわからなくなるときがあります。でも改めて、自分は神様の器であればいいのだ、神様に用いられることだけを祈り求めよう、神様のお示しくださることを語ろう、と思えるようになりました。失うことによって神様を近くに感じるようになりました。散歩のときの自然の営みの中に神様の大きな愛を学びます。イエス様が空の鳥、野の花を通して神様の愛を教えられたその光景に触れることができます。大きな喜びです。素直に神様のお声に耳を傾ける日々を送りたいですね。

by minitayori | 2010-04-08 21:26

しだれ桜

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庭の隅にあったしだれ桜。接ぎ木をされたのか中央の木はピンクの花が咲いている。不思議なことに、白い花にピンクの色が入った花を見つけました。幸せを祈っているようでした。

by minitayori | 2010-04-08 21:15

全生園の桜

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近くにある全生園の桜が有名と教えられ、見に行ってきました。不治の病として隔離、差別された苦難の歴史を示すように大きな桜の木がありました。入院した方を慰めるための愛を感じました。

by minitayori | 2010-04-08 21:08