人気ブログランキング |

白いサザンカ

e0191585_21341298.jpg


 病院に行く途中に、ひときわ高くそびえる木があった。高いところに何か白い花が咲いている。わたしの悪い眼には何かわからなかった。早速望遠レンズのついたカメラを持って写しに行った。周りは駐車場で、持ち主のお屋敷の庭かもしれないと思いながら写させてもらった。青空をバックに写したかったので、晴天の日を待っていた。白いサザンカの大木、美しい花だった

by minitayori | 2015-11-21 21:43

「ミニタヨリ226」

「ミニタヨリ226」
 e0191585_2130989.gif
秋は、一雨降るごとに気温が一度下がるといわれますが、どうも今年は違うようですね。体がついていけないほど寒暖の差が激しいです。
 先日は外に出る仕事があったので、もうクリーニングに出そうかと思っていた秋物の洋服で出かけたら、会議室がコンクリートで寒かったです。秋雨の中、バスを待っていましたが、そこにいた皆さんも寒いと震えていました。
 それでもここ練馬(我が家の周辺)にはあまり紅葉は見られません。冬が来るのが遅いのでしょうか、緑豊かな街並みに、時々木枯らしのような冷たい風が吹き抜けています。やはり冬はすぐそばに来ているようです。
 町はハロウィンの装いが消えて、クリスマスのイルミネーション一色になりました。そして、イエスさまの誕生が来ないうちに、また年末商戦が始まります。私たちはイエスさまの到来を、心から待つ備えをしていたいと思います。
子供のお話にあるのですが、あるときイエスさまが来られて、クリスマスをどんな様子で過ごしているのかみておられた。どの家もクリスマスのお祝いをして楽しそうだったが、イエスさまの座る場所はどこにもなかった。ところが、ある貧しい母子の家では、ローソク一本だけともして、神様にイエスさまがこの世にお生まれになったことを感謝して祈っていた。ここにこそわたしのいる場があった、とイエスさまは言われて喜ばれた、というお話です。
イエスさまは、心からイエスさまの来られるのを待っている人のところに来てくださいます。あなたの心にも。
e0191585_21264732.gif

by minitayori | 2015-11-21 21:32

紅葉。冬近し

e0191585_21163648.jpg


 近くの公園に少し色づいた気を見つけました。秋が来ていたのですね。そしてもうすぐ冬です。

by minitayori | 2015-11-21 21:19

礼拝に備えて 11月22日マルコ13:24-31 聖霊降臨後最終主日

11月22日マルコ13:24-31 聖霊降臨後最終主日
e0191585_2131984.jpg
◆人の子が来る
13:24 「それらの日には、このような苦難の後、/太陽は暗くなり、/月は光を放たず、
13:25 星は空から落ち、/天体は揺り動かされる。
13:26 そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。
13:27 そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」
◆いちじくの木の教え
13:28 「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。
13:29 それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。
13:30 はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。
13:31 天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」

e0191585_2172094.jpg

「礼拝に備えて」
 次の日曜日(22日)は聖霊降臨後の最後の日曜日になります。教会では、この日に終末、終わりの日が来ることを学びます。日本には四季折々の果物や自然界の美しい移り変わりがあります。
 今は紅葉の様子がテレビなどで取り上げられて、秋であることと同時に冬が間近であることを教えてくれます。長野にいるときは、園庭に積もった雪の下から、黄色の水仙が頭を出すと春が近いことを教えられ、楽しみにしたものです。
 イエス様は、自然の移り変わりに時があるように、この世にも終わりを示す時があるから、そのことに不注意でないようにと教えられています。しかし、イエス様は、いたずらに終わりの時について、人々を怖がらせるために教えているのではありません。何事にも終わりのときがあるものです。だから、その時を見誤らないように、その時がいつでもよいように、備えをして待つことを教えてくださるのです。
 イエス様は「目を覚ましていなさい」と言われました。終わりの時の、始まりの印を見落とさないように、目を見開いていなさいという意味でしょうか。
 日本語に「注意」という言葉があります。「注意」とは心注ぐという意味でしょう。何に心を注ぐのでしょうか。終わりの日を恐れて、おののいて生きなさいという意味でしょうか。違います。
 神様に心を注いで生きるということです。終わりの日は神様が定める日です。神様に心を注ぐ、すべてをゆだねて生きる、その時に、神様のみ手の中で、私たちは安心して生きることができます。いつでも御心にゆだねて生きる、そのような日々を送りたいですね。その心の備えができるとき、私たちは心を平安で満たされるのです。神様のみ手に抱かれて安らかに眠る幼子のように。
e0191585_2185776.gif



by minitayori | 2015-11-21 21:15

チョコレートコスモス

e0191585_2059335.jpg


 なかなかわからなかった花の名前でした。花を作る仕事をしていた長女が来てすぐ教えてくれた。「紫コスモスまたはチョコレートコスモス」というのだそうです。コスモスはいろいろ改良されてたくさんの種類があるそうです。秋桜とも呼ばれ、花ことばは「繊細な心」。

by minitayori | 2015-11-21 21:00