先週の池袋教会の聖壇の花(グロリオーサ)ほか

e0191585_20431461.jpg


 4日の池袋教会の聖壇の花。グロリオーサという花を中心に献花されていました。毎週変わった花が用いられ、礼拝を支えています。奉仕者の祈りとともに。

by minitayori | 2016-12-10 20:50 | Trackback | Comments(0)

「みにたより281」 プレゼント

 「みにたより281」
e0191585_20381519.gif
 熊本のある幼稚園でのお話です。40名ほどの園児と保護者とが集まっていました。園長先生がご挨拶をし、お祈りしてクリスマス礼拝が始まりました。今日は熊本教会の牧師先生のお話です、と紹介されて園児たちの前に立ちました。
 クリスマスって何の日?とまず質問をしました。最前列に座っていた男の子が、元気に「はい、クリスマス・プレゼントを貰う日!」と答えました。キリスト教の教えにもとづいて保育を行っているところですから、あちこちで「違うよ、イエス様のお生まれになった日だよ」と訂正の発言がありました。その男の子はしまったと思ったのか、みんなに非難されたような形になりバツが悪そうに、頭をかいていました。
「みんな、正しいよね」と、話を始めました。「イエス様のお誕生日だね。みんなの誕生日の時は、お家ではどうする?」子供たちは元気に、「ケーキを食べる」とか「プレゼントをもらう」と、口々に言いだしました。「そうだね、誕生日にはプレゼントを貰うよね。誰が貰うの?」「誕生日の人!」「誕生日は、誕生を祝ってもらう人がプレゼントを貰うんだよね。僕の誕生日に、プレゼントをお兄ちゃんだけが貰ったら怒っちゃうよね。では、クリスマスには誰がプレゼントを貰うの?クリスマスがイエス様の誕生日なら、僕たちがプレゼントをもらって、イエス様が何も貰わないのはおかしくない?」子供たちはシーンとしてしまいました。
 ここからは保護者の人々にも語りかけたお話になります。
僕たちは、神様がお父さんやお母さんに預けてくださった、大切な子なんだよね。お父さんやお母さんにとっては、マリヤさんに抱かれているイエス様と同じように、大切な子なんだよ。神様はイエス様に、神様を大切にし、人を大切にし、愛するようにという、大切なお仕事を与えてくださいました。
みんなにも、大切なお仕事を与えてくださっているんだよ。神様を愛し、人を愛し、お父さんやお母さんを大切にするように、お友達と仲良くするように、困っている人がいたら助けてあげるように、良い心をもつようになってほしいんだよね。クリスマスにプレゼントをもらっても間違いではないよね。でも、僕たちが、イエス様のように優しい子になることが、イエス様へのプレゼントになるんだよ。
保育園での子供へのお話でした。
e0191585_2039754.gif

                  最初のプレゼント!’博士たちのプレゼント」

by minitayori | 2016-12-10 20:41 | Trackback | Comments(0)

サザンカ

e0191585_20231543.jpg


 きれいな白いサザンカでした。「サザンカ・サザンカ咲いた道。落ち葉だ落ち葉だき。あたろうかあたろうよ、しもやきおててがもうかゆい。」童謡の「たき火」の二番がサザンカの歌。若い時の歌は覚えているのですね。

by minitayori | 2016-12-10 20:34 | Trackback | Comments(0)

礼拝に備えて 12月11日 待降節第3主日 マタイによる福音書1章18-23節

12月11日 待降節第3主日 マタイによる福音書1章18-23節
e0191585_18314136.jpg
◆イエス・キリストの誕生
1:18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。
1:19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。1:20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。1:21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」1:22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
1:23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
1:24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、
1:25 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。そして、その子をイエスと名付けた。

e0191585_18341536.gif

「礼拝に備えて」
 イエス様の名前のインマヌエルは、へブル語で「インマ」+「ヌエル」=「神様が」「今私達と共にいます。」と言う意味です。それは聖書全体に流れる神様の私たち人間への愛のお心です。
 長い歴史を経て、神様はイエス様を地上におくられ、人間の犯した罪を清め、再び神の国に迎えるために十字架にかけてくださいました。新しい神の国に神と共に住めるように。

ヨハネ黙示録 21:3、4
そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、
彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」   

 聖書の最初と最後は「神が共にいる」と言う言葉で、神様はそのお気持ちを示されているのです。どんな時にも、神様はあなたと一緒にいてくださる。{その独り子をくださるほどに、あなたを愛していてくださるから}
e0191585_20202878.gif

by minitayori | 2016-12-10 18:34 | Trackback | Comments(0)

教会玄関に飾られた立派なポインセチア

e0191585_20592338.jpg


 今年も教会の玄関に立派なポインセチアが飾られていた。赤いポインセチアには、花言葉として「祝福する」などがあります。赤はイエスさまが十字架で流した血の色。形はダビデの星の形をあらわし、救い主誕生の象徴とも言われる。

by minitayori | 2016-12-10 18:28 | Trackback | Comments(0)