人気ブログランキング |

8月27日池袋教会の聖壇の花

8月27日池袋教会の聖壇の花
e0191585_22301083.jpg

by minitayori | 2017-09-02 22:32

「みにたより318」

「みにたより318」

私の傷 

わたしは傷をもっている。でもその傷のところから、あなたの優しさがしみてくる。ーー「風の旅」星野富弘

片づけをしながら、昔買った本を読み始めた。その中に「風の旅」と言う星野さんの本を見つけた。懐かしい本だった。読み始めると片づけが止まってしまう。

星野さんの詩には、星野さん自身が経験された、信仰の喜びと安らぎがあふれています。星野さんは体育の先生でしたが、授業中の怪我がもとで、首から下が動かなくなりました。しかし、星野さんは筆をくわえて詩を書き、絵を描き、本もたくさん書いています。彼は「風の旅」の中に、こんなことを書いておられます。「夜があるから朝がまぶしいように、失った時、初めてその価値に気づくことがよくあります。」

突然の事故で体が動かなくなった。このことは、とてもつらいことだったでしょうが、星野さんは体が動かなくなったことで、それまで見過ごしていたこと、気づかなかったことを、たくさん発見しました。木や花の美しさ、人のやさしさ、そしてずっと前から星野さんのそばにいてくださったイエス様を発見しました。星野さんはイエス様を信じたのです。体が元気で自信満々のときには、たとえ聖書の話を聞いても、耳に入らなかったことでしょう。そばにいてくださるイエス様のことも、目に入らなかったことでしょう。

でも、星野さんが「体が動かない」という大きな傷もったとき、その傷からイエス様のみ言と愛が入ってきたのです。そして聖書の言葉はグングン大きく育っていき、神さまの愛をたくさん実らせました。すると星野さんの心にあった大きな傷は、いつのまにか、神様の恵みと神さまの愛が溢れ出てくる、めぐみのポケットに変わっていたのです。傷が大きければ大きいほど、深ければ深いほど、聖書の言葉は傷の深い所まで根を張って行きます。星野さんは神さまの愛を、絵や詩でたくさん実らせました。私たちも日々、いろいろな悩みや傷をもつことでしょう。でも傷はマイナスばかりではありません。傷のあるところから、聖書の言葉、イエス様を通して与えてくださる神様の愛があなたの心に入っていきます。そして心に、神さまの愛がたくさん実っていきます。e0191585_22254995.jpg

 自分の傷や苦しみが、いつのまにか神さまの愛であふれる(めぐみのポケット)に変わる、こんな素敵な経験をしてほしいですね。


 


by minitayori | 2017-09-02 22:27

オミナエシ

オミナエシ
近くのお屋敷が取り壊された。その庭に悲しげに咲いて
いました。花ことばは「深い愛」。間もなくこの花とも
お別れです。美しい花、そして優しい愛をありがとう。

e0191585_22173783.jpg

by minitayori | 2017-09-02 22:22

礼拝に備えて 9月3日  マタイによる福音書14章22-33節

9月3日  マタイによる福音書14章22-33節

◆湖の上を歩く

14:22 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせ、その間に群衆を解散させられた。群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。

14:24 ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、逆風のために波に悩まされていた。

14:25 夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。

14:26 弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」

14:28 すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」

14:29 イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。

14:31 イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。 そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。

14:33 舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。

9月3日 マタイ福音書14章22-33節

e0191585_22143416.jpg


◆湖の上を歩く

14:22 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせ、その間に群衆を解散させられた。群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。

14:24 ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、逆風のために波に悩まされていた。

14:25 夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。

14:26 弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」

14:28 すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」

14:29 イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。 そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。

14:33 舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。

e0191585_22124486.jpg

「礼拝に備えて」

 イエス様は逆風に悩んでいる湖上の弟子たちの事を知っておられた。そして湖上を歩いて弟子たちの所に来られ、すぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」このイエス様のお言葉に対してペトロの言葉が面白い。

 「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」イエス様が「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエス様の方へ進んだ。

 しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。イエス様はすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。

 このような出来事は、私達の日々の生活の中にもよくあることではないだろうか。ペトロの、困難の中でイエス様に出会った喜びの素直な表現。しかし、イエス様を見続けるよりも、困難を見て自分の弱さの中に挫折してしまう。困難の中で、イエス様を見上げることを忘れて溺れそうになる。私も何度も経験して自らを恥じたものである。

 しかし、イエス様はそんなペトロを見捨てられなかった。人の弱さを知っていてくださるイエス様は、溺れかけたペトロを責めることなく、「なぜ疑ったのか?」と優しく言われると、手を差し伸べて水の中から引き上げられた。このお方が、私達の主であるイエス様なのです。あなたが苦しんでいる時、悲しんでいる時、悩んでいる時、絶望に打ちひしがれている時、手を差し伸べてくださり、ご自分の居られる船に引き揚げてくださる。イエス様と一緒に乗る船には、平和と安心が満ちている。あなたの手を伸ばして全てをゆだねて、イエス様と共に歩み出しましょう。



by minitayori | 2017-09-02 22:16

おくらの花

おくらの花
アパートのミニ菜園のサトイモの大きな葉の中に咲いていた。
名前がわからなかったが、オクラの花とか。オクラがどんな
ものかわからないが・・・。

e0191585_22004997.jpg

by minitayori | 2017-09-02 22:06