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4月29日の聖壇の花

4月29日の聖壇の花
百合は教会でっ復活を示すシンボル。私には励ましと見えた。

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by minitayori | 2018-05-05 22:24

「みにたより368」



「みにたより368」

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 正直、お葬儀も納骨も辛い務めだった。しばらく何もしたくないと思うほどの気持ちになった。特に親しい大切な友人だっただけにその疲労感と虚脱感の入り混じった切ない気持は強烈だった。前号のブログの投稿の時にこの「サービスは中止します。」と書いてあるのを見て、途方に暮れると同時に、ほっとしてこれでやめられると思った。

 事実そのつもりであった。しかし、電話でやめないでください!と言われ、その夜、天に召された敬愛する友人から、いつものようにお叱りの言葉が聞こえた。「わたしは命をかけて自分に与えられた舞台を勤めあげて、神様に召された。先生には生きている限り、すべき勤めがあるでしょう。んメッセージを持ったいる人もいますよ!」 弱音をはくといつも電話で聞こえてきた言葉だった。妙に鮮明に聞こえてきた。

 自分の命がある限り、待っていてくれる人がいる限り、精いっぱい自分に出来ることをする、どんなに苦しくても、自分の果たすべきことを精一杯果たす。友の生き方だった。わたしもこのような生き方をしていたい。

イエス様に「わたしの友よ!」言って迎えられるように。明るく楽しく、日々の時を大切に!e0191585_22182980.gif






by minitayori | 2018-05-05 22:19

赤い薔薇一輪

赤いバラ
前回、不具合があって使用中止と書きましたが、続けられる間は
続けてみます。よろしく。
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by minitayori | 2018-05-05 22:04

礼拝に備えて 5月6日 ヨハネ福音書15章11-17節

56日復活後第5主日 ヨハネ福音書1511-17

15:11 これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。

15:12 わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。

15:13 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

15:14 わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。

15:15 もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。

15:16 あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。

15:17 互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。」

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「礼拝に備えて」

15:13 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

15:14 わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友で人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。

 イエス様は弟子達を「わたしの友」と呼ばれました。イエス様を裏切り、見捨てて逃げ出した弟子達、その弟子たちに対して「わたしの友である。」と断言されたのです。どんなに弱くても、無力になっても、その人がどのような存在になろうとも、イエス様はご自分の気持ちは変わらない。「わたしはあなたを友と呼ぶ。」と言ってくださいました。

 年をとると言う事は、孤独になると言う事だねー。と先だって召された働きの先輩である友人が語っておられた。語り合う友がいなくなり、若い人たちとはうち解けにくい。ゴールデンウイークだと言うのに、行く場所もないし、出かける元気ももない。テレビを見ながら高速道路の渋滞を見て、懐かしく思う事もある。

 当時は冷房がなくて、氷をビニールに入れて頭に載せて運転しているのを、冷房の入っている高級車が通り過ぎながらにやりと笑って行くのを悔しく思う事もあった。こんな思い出を楽しめるのも長く生きてきた賜物なのだろうと、歩いてきた過去を振り返りながら、思い出をありがとう!という気持ちになる。

 こういう時だからこそ、ふとくちずさむ讃美歌が312番「いつくしみ深き」。この讃美歌の言葉の深い味わいに、改めて心に温かさを感じる。そういえば敬愛するご夫妻の葬儀にも、ご本人の希望でこの讃美歌が遣われた。そして今は、孫を寝かしつける時の子守歌にこの讃美歌を歌い続けている。


by minitayori | 2018-05-05 21:59

赤色のバラ

赤色のバラ
いつものバラの屋敷のつるバラも咲き始めましたが、いつもとは
違う道の屋敷の庭に毎年咲く赤いバラ。教会では赤いバラはイエスさまが被せられた茨の冠によって流された血をを意味する。
あなたのために流された地。

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by minitayori | 2018-05-05 21:54