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カンナのつぼみ

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初めてみたカンナの花のつぼみ。かわいらしいなーと感じたのでパチリ!

by minitayori | 2010-08-19 21:32

猛暑にも負けずに咲くカンナの花

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いつもの散歩道の入り口に、黄色のカンナの花が咲いていた。
暑さにも負けずに胸を張っているように見えた。

by minitayori | 2010-08-19 21:29

日の出の石門

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故郷の伊良湖の一番美しいところ。
この上の崖のところに、島崎藤村の「ヤシの実」の歌の碑がある。
この浜は恋路ヶ浜と言って、一昔前までは美しい白浜が続き、
波の音、夕日に照らされる美しい岩、
遠くを通る外国船の船影をみながら、若いカップルが歩いていた。
しかし、今はその面影はなかった。砂浜が浸食されて、草原になっていた。

by minitayori | 2010-08-12 21:35

名も知らぬ花

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「名も知らぬ、遠き島より、流れ寄る、ヤシの実一つ。」この花も遠く外国より
流れついた花と言うことだろうか。

by minitayori | 2010-08-12 21:31

聖書日課の手話訳

2010・8月15日(日) 聖霊降臨後第12主日 ルカによる福音書12:49-53

聖書 : ルカによる福音書12:49-53

*手話訳にすると
12:49 「わたしが来たのは、地上    に    火を投ずるためである。
* わたし 来た  目的 社会(人々)の 中に  火を 燃え広げる ためである。

その   火が既に   燃えていたらと、どんなに願っていることか。 
*わたしが 考える 火が 燃え 広がって 欲しいと わたしは 待っていた。

50 しかし、わたしには受けねばならない洗礼がある。
*しかし、 わたし  受ける 必要 洗礼(責務=働き)がある。

それが終わるまで、わたしはどんなに苦しむことだろう。 
*その働き 終わる まで わたしは 大変な 苦しみを 受ける

51 あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。
*あなたがたは  わたしが 地上(社会)に 平和を 始める ために 来たと思うか。

そうではない。言っておくが、 むしろ分裂だ。 
*それは 違う。はっきり 言う 逆だ 敵対だ

52 今から後、一つの家に五人いるならば、三人は二人と、
*今から 後 一つ 家 中に 5人 いる 場合 三人と 二人

二人は三人と対立して分かれるからである。
*また 二人と 三人に わかれ 反目しあう
(反目=両手の表をすり合わせる。=嫌う、嫌がるの意)

53 父は子と、子は父と、/母は娘と、娘は母と、
 *父  子供 子供 父  母と 娘 娘と 母 反目し、

/しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、/対立して分かれる。」
*老婆  嫁=外から来た女性      反目し 敵対して 分かれる

*姑=息子の母という場合もある。
*敵対=手を開いて手の甲を打ちつけ 離す (ぶつかり 背を向けあって 離れる姿)


☆十字架を目前にして、イエス様の弟子たちへの教えは厳しさを増しています。イエス様の愛、優しさを見て、弟子たちは、自分たちの未来をどのように考えていたのでしょうか。自分たちのバラ色の夢があったことでしょう。私たちの信仰生活もそうです。
 しかし、イエス様の歩まれる道は弟子たちの想像を超えたものでした。イエス様の愛、優しさは徹底した愛でした。途中であきらめるような中途半端なものではありませんでした。イエス様は人々への愛に命をかけておられました。愛のゆえに十字架の苦難と死と言うあまりにも厳しい出来事を担わなければなりませんでした。
 そしてその道は、イエス様に従うものの道でもあったのです。人間の愛はいい加減なものです。友情は冷め、愛は忘れ去られます。しかし、イエス様の愛を担うものは、自我をすべて燃やしつくす聖霊の火を心にいただき、イエス様と共に愛を貫いて行くものでなければならないのです。あなたはそのような愛に包まれています。愛の火を感謝と共に心に燃やし、広めてゆく者となりましょう。

by minitayori | 2010-08-12 21:28

日没

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海の日没。若い頃よく自転車で来てこの夕陽を眺めていた。
海も夕陽も変わっていなかった。

by minitayori | 2010-08-12 21:22

ハマユウ

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少し時期が過ぎているようだったが、夕暮れの浜辺で出会った花。
花言葉は「汚れがない」

by minitayori | 2010-08-12 21:19

百日紅

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百日紅には白の花もあるが、文字からするとこの色の花がふさわしい。
紅色に優しさを感じる。

by minitayori | 2010-08-04 21:34

8月8日の聖書を手話で読む

2010・8月8日(日) 聖霊降臨後第11主日 ルカによる福音書12:13-21(*は手話)
12:13 群衆の一人が言った。
* 人々の 中の 一人が イエス様に 言った。

「先生、わたしにも   遺産を  分けてくれるように兄弟に言ってください。」
*先生 わたし 同じに 父の 財産 半分 くれる   私の 兄に 命令 お願いします。

14イエスはその人に言われた。
*イエス様は 、その言った人に 尋ねた。

「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」
*わたし あなた方の 裁判 人 和解 役に 任せた(のは) だれか?

15そして、一同に言われた。
*そして、そこにいる 人々に言われた。(そこにいるは手話にしなくても心で思うこと)

「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。
*いろいろな 欲張りの 心に 注意し、危ないと 考える心 持ちなさい。

有り余るほど物を持っていても、
*物 一杯 持っている けれども

人の命は財産によってどうすることもできないからである。」
自分の(人間の)命 財産によって 特別に変える 難しい。

16 それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。
*その後、 イエス様は たとえを 話された。 ある 金持ちの 畑に、麦 一杯できた。
 ●豊作、という言葉から、何が取れたかを考える。それによって手話が変わる。
  ここには穀物と言う言葉が出てくるので、麦とした。

17金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、
*金持ち 言った「困った 沢山の 麦を 入れる 場所が 足りない。 と考えこんだ。

18やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、
*少し 後、言った。「決めた。 今ある倉を 壊して、もっと 大きいのを作り

そこに穀物や財産をみなしまい、19こう自分に言ってやるのだ。
*その 新しい 場所に 麦と お金 いろいろ 全部 入れ、 自分に 言おう

「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。
*やった(右手を左手に打ちつける) これから後 年 沢山 生活 大丈夫

ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』
*ゆっくりして 食べたり のんだり 楽しく 生活 大丈夫(できる)

20しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。
*しかし 神 彼に 言った 「馬鹿な 人。お前の 命は 今日 なくなる。

お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。
*お前が 用意した 沢山の ものは 誰が 持つか と言われた。

21自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」
*自分のため お金 沢山 持つ けれども 神の 前に 心 貧しい人 このたとえと同じ

*病者の祈りを、手話に変えてみてください。

by minitayori | 2010-08-04 21:31