人気ブログランキング |

<   2013年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

傘を被った富士

e0191585_20205237.jpg


わずかに2時間の間に、富士山はいろいろな顔を見せてくれた。その神秘的な美しさに心打たれる。人間の小ささ、争いの愚かさ。神様の作られた自然の雄大さに、人間の小さささを思わされた。
いつまでも美しい山。いつまでも神様の愛の満ちる世界であってほしい。

by minitayori | 2013-08-17 20:12

「キヨセタヨリ051」

e0191585_2051977.gif
「キヨセタヨリ051」
・15日、終戦記念日には多くの人々が黙祷をささげた。
 熱戦中の甲子園の高校球児たちが、帽子を脱ぎ、頭を垂れて黙祷を捧げているのがすがすがしかった。
・一方、戦争の悲惨さをよく知っている、この国の指導者たちが戦争を忘れているような言動をしているのには驚いた。
・この国が68年もの間、戦争なしに平和を貫いてきたのは、多くの方々の犠牲の死をいたみ、二度と同じ悲しみを味わいたくないという思いからではなかったのか。
・平和憲法が人々のその思いを支えてきたのも事実だろう。それ以上に、二度と人と人とが殺しあうという悲惨さと悲しみを味わってはいけないという、祈りではなかったろうか。
・戦争の悲惨さを知る人は、高齢化し、若者たちは映像の世界でしかそれを知ることができない。若者には今在る幸せをかみしめてほしい。
・最近、上映が始まった映画「少年H」を見た若い人々の言葉がテレビに流れる。感動したとか、家族の絆の大切さを知ったとか、感想を述べている。
・私は、この少年のように、空襲による火の海の中を、家族7人でさまよい、命からがら逃げまわった思い出が、今も心に深く残っている。
・田舎に疎開するときに、道端には焼け焦げた遺体が並べられ、子供をしっかり抱きしめた母親らしき人の遺体も見た。
・サイレンの音恐怖症になったのも、この幼年の時の経験からだった。
・運の悪いことに、疎開した小学校の始業の音がサイレンだった。牧師になって、二度目に赴任した飯田では、真向かいの酒造所の始業の合図、終業の合図がサイレンだった。その度に心臓の鼓動が激しくなったことを思い出す。
・こんな経験を、次の世代にさせたくはない。日本は平和の源となってほしい。そう心に深く願うものです。
(終戦記念日に)

e0191585_2024180.jpg

by minitayori | 2013-08-17 20:06

はまゆう

e0191585_19572995.jpg


敷地内にある清瀬病院の中庭にきれいなお花畑がある。そこにこの時期、「はまゆう」の花が咲く。先日の猛暑の中、見事に咲き始めた。一日遅かったら、しおれていたかもしれない。
一番美しいところを残せてよかったね。

by minitayori | 2013-08-17 20:00

平和への祈り

e0191585_1955944.gif
平和への祈り
(聖フランシスコの
「平和の祈り」より)

神よ、わたしを、あなたの平和を実らせるために、用いてください。
わたしが、憎しみのあるところに、愛をもたらすことができるように、

また、争いのあるところに、和解を、分裂のあるところに、一致を、
疑いのあるところに、真実を、絶望のあるところに、希望を、
悲しみのあるところに、よろこびを、暗闇のあるところに、光をもたらすことができるように、助け、導いてください。

神よ、わたしに、慰められることよりも、慰めることを、理解されることよりも、理解することを、愛されることよりも、愛することを望ませてください。

わたしたちは、自分を与えることによって、与えられ、すすんでゆるすことによって、ゆるされ、人のために死ぬことによって、永遠に生きることができるからです。


昔、手話のクラスでこの歌を手話で歌いました。一つ一つ言葉を考えながら。メンバーの一人が最後のぽつりと、最後の祈りが重いし難しいと思います。とひとこと。
そう、でもイエス様はそれを実行してくださいましたね! 神様の素晴らしい恵みですよ。
涙を流してうなずいてくれました。感謝!

by minitayori | 2013-08-17 19:55

ひまわり

e0191585_1930742.jpg


いつも太陽に向かって花を向きを変える花。私たちのいつも神様のみ心に、心を向けて生きていきたいですね。

by minitayori | 2013-08-17 19:32

朝日の富士

e0191585_2122491.jpg


けがの功名で、富士山を2時間ほど見ることができた。3時ごろから5時ごろまで。この富士は朝日が昇り始めた時の富士山。初めての美しい富士山の姿に感動しました。しばし足をもみながら見ていましたが、思い出して急いでカメラにおさめました。痛みとともにいただいた恵みです。

by minitayori | 2013-08-10 21:28

キヨセタヨリ 050

「キヨセタヨリ050」
e0191585_21202931.gif
旅から帰ってきて、どうも体調が戻らない。むかむかするし、だるい。疲れのせいかと思っていていたら、お医者さんに典型的な熱中症だと言われた。
・夜中の足のつるのもそれが原因だとテレビで知った。やむをえず寝るときに冷房を入れることにした。
・今まではエアコンで事前に冷やしておいて、寝るときには切って寝ていた。汗を出すことが気持よかったが、老人の熱中症は、その様な勿体ない症候群からくると聞いた。
・戦後貧しい生活をしていた者には、冷房をつけて寝るということ自体が贅沢に思える。東京にいるときには冷房は使わなくても済んだ。飯田でも涼しくて全く必要なかった。
・さすがに、熊本では冷房なしには過ごせなかった。それでも書斎の冷房はほとんど使わなかった。
・ここ清瀬は、夜になれば結構涼しくなって、夜は冷房をつける必要がないと思っていた。
・しかし、今年の暑さは異常というほかはない。施設から外に出ると、サウナに入ったような気がする。
・池袋の駅前に行くともっと暑い気がする。その中を私よりも高齢の方が、教会に来られる。熱いのは辛かろうが、教会に来ることがとてもうれしく楽しそうだ。
・和気あいあい、キリストの愛に満たされて、疲れも忘れる。それが教会のよさですね。でも帰りは教会を出たとたん蒸し風呂のようでした。

by minitayori | 2013-08-10 21:21

フクロウ(朝霧公園花鳥園にて)

e0191585_219554.jpg


ろう者の修養会の二日目、自由時間に花鳥園に行った。美しい花がいっぱいの花の園の傍らに、フクロウの小屋があった。世界のいろいろな国のフクロウが飼われていた。わたしは耳のあるのはミミズクで耳のないのがフクロウだと思っていたが、ここでは全部がフクロウと書かれていた。
池袋の構内にもいろいろなフクロウがいる。耳があったりなかったりで??ばかりです。福がくるという意味で縁起ものだそうだが、どちらが正しいか聞いてみよう。

by minitayori | 2013-08-10 21:17

礼拝に備えて 2013・8月11日(日) 「私から、あなたに」

2013・8月11日(日) 「私から、あなたに」
ルカによる福音書12:13-21
e0191585_2171872.gif
12:13 群衆の一人が言った。「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」
 14 イエスはその人に言われた。「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」 15 そして、一同に言われた。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。 17 金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、20 しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。 21 自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」

「礼拝に備えて」
・群衆の一人が、イエス様に遺産相続にあたり、自分にも分け前があるように、イエス様に調停を依頼した。そのお話から今日の日課が始まります。
・最近、テレビのコマーシャルでロト7の宣伝がよく出る。課長と部下のやり取りが軽妙で面白い。
・ロト7について話す部下に、課長がお前の人生の幸福は金か?ばかにするように言いつつ、こっそりとロト7売り場に行く課長。
・それを見つけてびっくりする部下。人間として誰しも、お金はないよりあるほうがよいと思う。しかし、それで幸せかどうかは決まらない。
・今日の日課には二つのお話が載っている。遺産相続と、豊作で困っている農家の主人。この二人の主人の共通するところは、自分の幸せを自分の力で手にすることができると思っていることではないだろうか。
・繰り返し、「わたし」が記される。それに対して、イエス様は人の一生は神様のみ手にあることを教える。富や財産によって命は買えない。永遠の真の命を与えるものは、その所有者である神様だけである、と教える。
・お金があったほうがよいことは誰でも知っている。しかし、それよりも貴いものがあることを知っている者、そしてそれを得る方法を知り、信じて得ようと願って生きる者がキリスト者である。
・愚かな者にならないで、賢い者として生きてほしい。神様の恵みと命を求めて生きてほしい。

by minitayori | 2013-08-10 21:10

夾竹桃

e0191585_2111398.jpg


夏になると川辺や高速道路わきによく咲いていましたね。雨にも負けず、風にも負けず、暑さにも負けないその強さに感心したものです。

by minitayori | 2013-08-10 21:05