人気ブログランキング |

アイリス?

アイリス?
アパートの片隅に昨年から咲き始めました。
きれいな花です。
サイトに不具合があるということで、このブログはこれで
中止します。不具合が治ればこのまま始めたいのですが、
新しいサイトが見つからなければ中止になります。新しい
ブログが始まったらお知らせしたいのですが、ご希望の方は
ご連絡ください。長いお間ありがとうございました。


e0191585_22250274.jpg

by minitayori | 2018-04-28 22:32

「みにたより367」

「みにたより367」

 サツキもバラも熱射病にかかったようにしぼみ、枯れてしまった.午後、買い物に出かけたら、きれいな花があちこちに咲いていました。

真っ赤なバラ、紫のアヤメ?かな。牡丹も咲いていた。

 なにもない練馬の片隅だが、住宅の小さな庭にきれいな花が咲いている。写真を撮るのか簡単だが。育てている人は大変mな努力をしているのを見ていた、感心してしまう。バラの館の都留バラは、毎年剪定して、身き一本一本を歯ブラシのようなもので身がいていた。

 多分ばらの木にはアブラムシのような虫が無数について、葉を枯らしてしまう。昔田舎の我が家で、母が同じことをしていたのを見ていた。その木の遠くなるような努力の結果、きれいなバラが咲く。それを惜しげもなく道行く人々に観賞させてくれる。私は写真を写し始めてから、毎年、何枚か現像して手紙を添えてお綿足することにしている。

 この近所にどのような花が咲くか、おおよそわかってきた。いまんもうちは記憶していて見に行くことが出来るが、いつまで記憶しておくことが出来るか。でも忘れれば毎回、感動して見えるのだから、売りして覚えなくてもよい、と思っている。

 花は自分の置かれたところで、同じ色、同じ時期に咲いている。それでも文句を言う事もない。豪華に見える花が、荒れ果てた庭の片隅に咲いている事もある。雑草に混ざって咲いている花もある。誰かが喜んでくれればそれで良いと思っていおるのかな!

 感嘆の声よりも、小さな「ありがとう!」と言う声の方が貴いと思っているのかもしれない。こんな花のようなきれいな心でいたいですね。いつまでも!

*サイトの都合でこの号で終わりになります。またサイトの不具合が治れば始めるかもしれませんが、散りあえずこれが最後です。今までありがとう!


by minitayori | 2018-04-28 22:24

イエス様に連なって生きる

イエス様に連なって生きる
e0191585_22155713.jpg

by minitayori | 2018-04-28 22:19

礼拝に備えて 4月29日 復活後第4主日 ヨハネ福音書15章1-10 

429日 復活後第4主日 ヨハネによる福音書15章1-10
e0191585_22122513.jpg


◆イエスはまことのぶどうの木

15:1 「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。

15:2 わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。:3 わたしの話した言葉によって、あなたがたは既に清くなっている。

15:4 わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。

15:5 わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

15:6 わたしにつながっていない人がいれば、枝のように外に投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。:7 あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。:8 あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となるなら、それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。

15:9 父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。:10 わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。

e0191585_22125744.jpg

「礼拝に備えて」

 「わたしは真の葡萄の木」。真のぶどうの木、それは木に連なる枝に充分な養分を与え、良い実を結ばせる木の事である。木は養分を与え、力を与えてたわわな実らせる、その仕事を弟子達、つまりイエス様に連なる人々に託したのです。

 一人一人は力やあち場の違いはあっても、その与えられた所で、神様の力をいただいて精一杯の自分の実を実らせなければならないのです。それをさせてくださると約束してくださった。事実、私の近くの周りにある駐車場は砂地であり、また所によってはコンクリートやアソファルトに、塗り固められている。しかし、その隙間から美しいポピーの花が咲き始めている。

 多分小鳥がついばみ、持ってきて落としたものであろうと思うが、その命の強さと、託された自分の使命に託された勤めに忠実にあろうとするけなげなさに心打たれています。

 先週は敬愛する友の納骨式が行われた。73年をっ精一杯生き抜かれた友人だった。

 世界のトップでソプラノ歌手として活躍し、ウイーンの歌劇場で初めて日本人として専属歌手となった方だった。ご主人はオーケストラの副指揮者であり、ピアノの名手であられた。ご自分は喉頭がんで、病を持ちつつ、音楽大学で教べんをとり、若い人々の育成に取り組んできたが、3年前に病気が悪化、召されてしまった。

 奥さんも10余年前に進行性大腸癌にかかり、sy術を毎年のように受けつつ、演奏会を続けられた。ご主人と一緒に行うはずであった50周年記念コンサートを昨年11月に計画していたが、またがんが再発、手術を勧められたが、コンサートが出来なくなると投薬による治療のみでコンサートに挑まれた。

 痛みどめを注射しながら1時間余りのコンサートを一人で歌いあげた。皇后さまも来会、コンサートは万雷の拍手で成功裏に終わったが、そのまま入院し、また手術、しかし今回は病魔が全身に広がって、再起できなかった。

 夫人は、ご自分の最後のコンサートのCDを聞き終わると静かに眠りにつき、そのまま先に召された夫に会えることを楽しみに、神様のみ国へと旅立たれた。ご主人の葬儀一式、そして今度は夫人の葬儀一式を頼まれ、体力に自信がなかったが、神様が助けてくださると信じて一ヶ月を過ごして来た.

 精一杯命の花、感動と言う花を与え続けたご夫妻の生涯を思いつつ、私の精一杯で過ごした日々だった.今は、虚脱感とさみしさでいっぱいです。.


by minitayori | 2018-04-28 22:15

紫のチューリップ

紫のチューリップ
行列になっていたチューリップの中に、仲良く寄り添うように
咲いていた紫のチューリップ。何か話し合っているようだった。「やっと咲けて良かったねー」「うん!できる限り頑張ろうね。皆を楽しませるように。」そんな風に聞こえた。

e0191585_22010556.jpg

by minitayori | 2018-04-21 22:08

「みにたより368」

「みにたより368」

突然の猛暑で、裏庭のバラの花が満開になったのに、水分を失ったように身をちじめている。あと2,3日でまた雨が降ると言われているが、それまで頑張ってほしいと願っている。

明日の日曜日は敬愛していた友の納骨式が行われる。熱中症注意の連日の放送に、集う人々の健康が心配だ。人の事より自分のことを心配しなければならない。友人が車で迎えに来てくれると提案してくださったが、目が痛くなるのと腰痛が出るので、感謝しつつお断りした。

これが最後の働きになると思っているが、いつもそう思っていると少し先に、神様が御用を用意してくださる。そのために体調を整えて備えて入るが、迷惑をかけないようにと自分の限界を見誤らないように気をつけなければと思う。

この頃そんなことばかり言っているような気がするが、真面目な話なんです。老いると言う人生の新しい領域に入っているのであることはよくわかっている。その時代を大切に生きたいと思っている。昔と比較しないで今らしく、出来ることをして生きるのが神様のみ心もわかっている。でもね、と思う所がいけないのですね。
今を楽しく生きようよ!

e0191585_22113025.gif


by minitayori | 2018-04-21 22:00

白いクレマチス

クレマチス
近くのアパートの入口に季節ごとにきれいな花が咲いている。
たぶん独身者マンションのようだが、仕事から帰った人を
慰めるためのオーナーの配慮でしょうか。そう思うとうれしい!

e0191585_21543554.jpg

by minitayori | 2018-04-21 21:57

礼拝に備えて 4月22日 ヨハネ21章15-19節

422日 復活後第3主日 ヨハネによる福音書2115-19

e0191585_21453789.jpg


◆イエスとペトロ

21:15 食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。

21:16 二度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの羊の世話をしなさい」と言われた。

21:17 三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。

21:18 はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」

21:19 ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現すようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

e0191585_21510956.gif

「礼拝に備えて」

 復活の主は弟子達と食事をした後、ペトロに問いました。「わたしを愛するか?」と。3度イエス様を知らないと言ったペトロ。イエス様が捕らえられて連れて行かれる時に、逃げ出した弟子達。裁判の庭に入り込んだペトロは、そこで働く婦人に、「あなたはイエス様の弟子だった!」と言われて、3度も否定し、涙を流した「はペトロ。

復活の主にあっても、なかなか信じきれなかったペトロや弟子達。それはわたしたちの姿でもありました。しかし、そのペトロを赦し、再び弟子とするためにペトロに問いかけました。「わたしをあいする?」。しかもペトロがイエス様を否定した数と同じ三度も同じ質問をされました。

ペトロは二回までは「はい愛します。」と答えられたが、さすがに三度目は心の深くまでその問いは突き刺さり、愛しきれなくて、イエス様を否定した自分の愚かな姿を思いだし、「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」

ペトロの謙遜をイエス様は用いられました。「イエス様がすべてをご存知です。」と身を小さくして答えるペトロを、改めてイエス様はイエス様の証人として世に送りだしたのです。

先日友人の牧師が天に召された。牧師の手本のように心優しい、気配りの出来る方だった。しかし、病に倒れ、病床にあって静かに自分を思い起こされたのか、「わたしは罪人のかしら。」というメモが残されていた、と言う。その謙遜さがわたしの尊敬する先生の姿であり、自分も同感しながら、今を過ごしている。

しかし、イエス様は十字架で祈られました。「父よ、彼らをゆるしてください。彼らは何をしているのかわからないからです。」主の前に生きる信徒は、いつもこの祈りに支えられている。自らの弱さを知る心と、それでもなお愛されるイエス様のお心を知ってほしいと祈りたい。


by minitayori | 2018-04-21 21:52

チュウリップの行列

チュウリップの行列
郵便局に行く途中のマンションのわずかな敷地に花壇があった。
チュウリップが行儀よく並んでいた。争うこともなく、
置かれたところで一生懸命咲いて花。きれいでした。


e0191585_21300456.jpg

by minitayori | 2018-04-21 21:41