赤い花に囲まれて黄色の花が咲いていました

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 緑の多いキヨセに、小さな花壇がありました。赤一色でしたが
黄色の花ががんばって咲いていました。


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花の美しさは、長くはない。その短い中で一番美しいときに出会えると嬉しくなる。

# by minitayori | 2010-10-28 21:03 | Trackback | Comments(0)

ハナミズキの実

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葉は厚さのために高揚しないで散りそうです。しかし、次の世代を担う実はしっかり実っていました。

# by minitayori | 2010-10-22 13:41 | Trackback | Comments(0)

名前を知らず

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一本だけ咲いていました。とても美しく感じました。

# by minitayori | 2010-10-22 13:36 | Trackback | Comments(0)

次のに使用の聖書の手話訳

2010 10月24日(日) 聖霊降臨後第22主日 ルカによる福音書18:9-14(手話訳)
18:9 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、
*自分 正しい人間 高慢に思い    他の人々を 見下す(見下げる)人びとに対し

イエスは次のたとえを話された。
*イエス様は 次 例えの話をされた。

10「二人の人が祈るために神殿に上った。
*二人の人が祈るために 同じ時に 神殿に 行った。

一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。
*一人は 聖書を大切にしている人 他の一人は 税金を集める仕事をしている人。

11ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。
*自分を正しいと思っている人は 心の中で 祈った。 (その内容は)

『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、
*神様 わたしは 他の人のように いろいろ 悪いことをしない

また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。
*またこの徴税人(税金を取る人) と違うことを感謝します。

12 わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』
*私は 週 2度 食事を絶ち 収入全部から 十分の一の献金をささげています。

13ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った
*、徴税人は 神殿の 後ろの方に立ち 下を向いて 胸を打ちたたきながら言った。

『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』
*神様 罪びと(悪い)私を 憐れむ(かわいそうに思ってください)
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14言っておくが、義とされて家に帰ったのは、
*イエス様は言われた。言っておくが、神様が義(正しい)とされ 家に帰った人は

この人であって、あのファリサイ派の人ではない。
*この 自分を悪いと告白した人で あの自分が正しいと思って人ではない。

だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
*人はみな 傲慢な人は 低いものとされ 謙遜な人を神様は高くされる。

聖書より一言
当時徴税人は、ユダヤ人でありながらローマの役人の手先になって、同胞のユダヤ人から税金を集めていました。ユダヤ人からは異教徒に仕える者として、宗教的に汚れたものと軽蔑されていました。そんな恨みから中には、税金を余分に取り、自分の懐に入れていた者もいたようです。(ザアカイのお話) イエス様はそのような人を差別しませんでした。
むしろ彼らの心の中にある苦しみを読み取り、彼らの友となり、一緒に食事をしたりお話したりして、彼らもまた神様に愛されている人であることを教えました。イエス様の愛はそれらの人々の心を頑なな罪から解放し、神様の前に罪を懺悔する謙遜な人、人に対しては愛を実践する人に変えていったのです。イエス様に愛されているものが感じる、始めることができる新しい人生を始めたのですね。あなたもイエス様に愛されています。イエス様と共に新しい人生始めてみませんか。

# by minitayori | 2010-10-22 13:34 | Trackback | Comments(0)

ちょうちんかずら

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道端の植木に珍しい花が咲いていました。小さな花ですが、良くみたらほうずき
のような袋がついていました。ちょうちんかずらと教えていただいたのですが、
自信がなさそう。本当の名前は何でしょう。

# by minitayori | 2010-10-22 13:26 | Trackback | Comments(0)

夕日に映える藤の山

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近くの病院のロビーから、久しぶりに富士山を見ることができました。
秋晴れに、雪をかぶった富士山を写したかったのですが、まだのようです。
日本の誇れる山ですね。

# by minitayori | 2010-10-22 13:21 | Trackback | Comments(0)

不思議な花です

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散歩道のお屋敷の垣根の下に隠れるように咲いていました。不思議な花です。
嬉しい出会いでした。

# by minitayori | 2010-10-14 22:03 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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雑草の間にきれいな赤色の花が見えました。黄色いちょうちょが色を添えるように止まって
くれました。

# by minitayori | 2010-10-14 21:55 | Trackback | Comments(0)

聖書の手話訳

2010・10月17日(日) 聖霊降臨後第21主日 ルカによる福音書18:1-8
18:1 イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、
*イエス様は 絶望 しないで いつも 続けて 祈る必要があることを 教えるために

弟子たちにたとえを話された。 
*弟子たちに 例えのお話をされた。

2「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。 
*ある町に 神 敬わない、人を愛さない 裁判官が いた。

3 ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、
*しかし、その町に 一人の女がいて 何度も 裁判官のところに来て

『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。 
*相手の 悪を 裁いて わたしを 守ってください、と頼んでいた。

4 裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。
*裁判官は しばらくの間 聴こうとしなかった。

しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。 
*しかし、 その後 考え 変えた。 私 神 恐れない 人 怖くない

5 しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。
*しかし、 あの 女  うるさい 参った!   彼女のために 合う 裁判をしよう

さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』」 
*しないと 何度も 来て      私を 苦しめる と思う

6 それから、主は言われた。「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。
*話の 後 主は言われた この 悪い 裁判官の 言う 言葉を 聴きなさい
 
7 まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、
*特に 神は 昼も夜も 祈り続ける 選ばれた 人たち ため 裁きを しないで

彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。 
*彼らを そのまま 知らない と思うだろうか

8 言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。
*はっきり言う 神は すぐに 裁いて 下さる

しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」
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*しかし、 裁きがくる時 この世界に 本当の 信仰が あるか 心配だ。

聖書より一言
 祈りは神様との会話であると言われる。会話と言うと固いが、親子の会話と思ってほしい。そこには信頼と神様からの愛がある。子供の本当の幸せのために、親は自分は食べなくても子に与えた。古い話だが我が家がそうだった。その母が97歳で天に召された。召される半月ほど前に九州から見舞いに行った。やせ衰えた母に「お母さん、どこに行くの」と聞いた。わからん!と言う母に、神さまのところに行かない?と聞いた。「私でも行けるかな―」と言う母に、イエス様はお母さんのためにも十字架にかかってくださった。大きなイエス様の愛の手に、赤ちゃんみたいにお任せしたら。神様のところに連れて行ってくれるよ。お父さんも待っているよ!
 母は、しばらく考えて、「そうする」。家内と3人で祈った。神様、母を受け入れてください、と。祈った後、母の言った言葉。「あー、安心した!」
 献身して家を離れて40年。教会で働きながら家族の救いを祈らない日はなかった。神様は祈りを聴いて下さった。今も家族のために、友人のために祈る日々を続けている。

# by minitayori | 2010-10-14 21:52 | Trackback | Comments(0)

秋を伝えるもう一つの花コスモス

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コスモスの美しさを感じたのは信州でした。休耕田いっぱいにコスモスが咲いていました。
すんだ空気と青い空にコスモスが特別にきれいに見えました。
昔を思い出すのは老いのせいかな。

# by minitayori | 2010-10-14 21:44 | Trackback | Comments(0)

秋ですね すすき

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近くの病院の原っぱにススキが生えていました、やはり秋を感じるのはススキですね、何年か前ですが 熊本の阿蘇の山肌にたなびくススキの花に目を奪われました。ここは暖かい秋です。

# by minitayori | 2010-10-14 21:39 | Trackback | Comments(0)

きんもくせい

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周りの家の生垣から、美しい香りがしてくる。キリストの香りをこんなに美しく輝かしたい。

# by minitayori | 2010-10-07 22:30 | Trackback | Comments(0)

キヨセヨリ10月7日

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きよせだよりは「ミニタヨリ」として、遠方の会員のために共通の話題を提供する目的で始めた
牧師の雑談でした。現役のうちに2000回をと考えていましたが、なりませんでした。
牧師を引退して、自己満足かもしれませんが、最初の願いとおりに2000回を目指してキヨセ
にきてからもはじめました。まもなく2000回になります。一回一回を大切に送ります。

# by minitayori | 2010-10-07 22:26 | Trackback | Comments(0)

入り口に咲いている花

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猛暑を乗り切って、今も割いている。元気にがんばろうね、と声をかける。

# by minitayori | 2010-10-07 22:20 | Trackback | Comments(0)

日課の聖書を手話で読む

2010・10・10(日) ルカによる福音書17:11-19 聖書手話訳
17:11 イエスは エルサレムへ上る    途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。 
*イエス様 (神殿のある町) 行く 中(途中) 町 サマリア ガリラヤ 間 行く

12 ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人の人が出迎え、
*ある 村 入る  大変 病気 手 体 ぶつぶつ 苦しむ 10人 人 待っていた

遠くの方に立ち止まったまま、     13 声を張り上げて、 
*彼ら イエス様から遠く離れて 立ち そこから 大きな声で 叫んだ

「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」と言った。 
*イエス様  主よ 私たちを 可哀そう(助けて) お願いします。 と言った。

14イエスは重い皮膚病を患っている人たちを見て、
*イエス様は 大変な 病気の人々を 見て

「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われた。
*祭司 の人々のところに行って 自分の体を見てもらいなさい。 といわれた。

彼らは、そこへ行く途中で清くされた。 
*彼らは 出かけた。歩いている 時 身体が 綺麗になった。

15 その中の一人は、自分がいやされたのを知って、
*その10人の中の 一人は 自分の 身体の 病気が 綺麗になっちるのを知って

大声で神を賛美しながら戻って来た。 
*大きな 声で 神様を 賛美しながら イエス様のところに帰ってきた。

16 そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。
*そして、イエス様の 所に来て ひれ伏して(手をついて) 感謝を言った。

この人はサマリア人だった。 
*この人は ユダヤ人ではなく サマリヤ人だった。
(サマリヤ人はユダヤ人から汚れた民として軽蔑されていた。)

17 そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。
*それを見て、イエス様は言われた。清く(綺麗)になったのは 10人のはず

ほかの九人はどこにいるのか。 
*他 9人の人々は 今どこにいるのか。

18 この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」 
*神に 感謝し、 賛美するために帰ってきたのは 一人だけか?

19 それから、イエスはその人に言われた。
*それから その帰ってきた人に言われた

「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」
*立って 行きなさい。 あなたの神に感謝する心が あなたを救ったのです。

聖書から一言

現在でもそうですが、障害や難病にかかると人は過去にその原因を見つけようとします。そしてあきらめるか、人を怨むか、自分の置かれた環境を呪います。しかし、今日のみ言でイエス様はどんな人も決して見捨てることなく、御自身の憐れみの中に置いていてくださいます。10人の病気の人は社会からも見捨てられ、孤独という重荷も負わなければならなかったのでしょう。でもその重荷をイエス様は彼らの代わりに背負ってくださいます。最後に「あなたの信仰があなたを救った」と言う言葉があります。イエス様はむしろ「わたしの信仰があなたを清めた、わたしと一緒に生きよう」と言いたかったのではないでしょうか。

# by minitayori | 2010-10-07 22:16 | Trackback | Comments(0)

露草かな?

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枯れかかったアジサイの根元に小さな花が咲いていた。身をちじめるようにして。
恥ずかしくないよ。きれいきれい、といいつつ写してきた。

# by minitayori | 2010-10-07 22:05 | Trackback | Comments(0)

森の雑草に輝いていた

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散歩道の森の中、雑草が生えて薄暗いが、木漏れ日の中に宝石のように輝いていた

# by minitayori | 2010-10-07 21:53 | Trackback | Comments(0)

冷たい雨に震えるように咲いていたバラ

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季節を間違えたようなバラの花が、雨にぬれてけなげに咲いていた。今が私の咲くべきとき。
花の強い意思を感じました。

# by minitayori | 2010-09-30 22:20 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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雨の中小さな花が咲いていた。名も知らぬが、可憐に感じた。美しいと思った
思いを写真で表せないのが残念ですぅ。

# by minitayori | 2010-09-30 22:15 | Trackback | Comments(0)

10月3日日課の聖書手話訳

2010・10月3日(日) 聖霊降臨後第19 主日 ルカによる福音書17:1-10 
 日課の手話訳(斜線)

17:1 イエスは弟子たちに言われた。「つまずきは避けられない。
*イエス様は 弟子たちに 教えられた。 失敗+間違い 仕方がない

だが、それをもたらす者は不幸である。
*しかし、それを 他の人に 与える人は 不幸だ。

2そのような者は、これらの小さい者の一人をつまずかせるよりも、
*それを する人は ここにいる 弱い人を 倒れさせるよりも

首にひき臼を懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がましである。
*自分の首に 大きな石を縛り付けられて 海に 投げ込まれた方が よい。

3 あなたがたも気をつけなさい。
*あなたがた 同じように 注意しなさい。

もし兄弟が罪を犯したら、戒めなさい。
*もし、友人が 罪を犯したら 注意してあげなさい。

そして、悔い改めれば、赦してやりなさい。
*そして その人が 悔い改めたら 許してあげなさい。

4 一日に七回あなたに対して罪を犯しても、
*一日の間に 7回 あなたに対して 悪いことをしても

七回、『悔い改めます』と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」
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*7回 自分悪い ごめん と言って あなたのところに来たら 赦してあげなさい。

聖書より一言

 赦すということができたら、どんなに素晴らしい家族、友人関係、世界ができるでしょうか。今の世界の混沌の基は、人間がお互いにゆるし合えないところからきているともいえます。ゆるせないのは、自分の中に傲慢さがあるからではないでしょうか。
 かつて、創世記でこのようなことがありました。最初の人、アダムとエバはエデンの園におかれました。そこでは神と語り合うことができ、必要なすべてが満たされていました。
神様はこのエデンに住むために、人間に一つだけ約束を守る様に言いました。それは園の中央にある木の実を取って食べてはいけない、ということでした。
 そのほかのものはすべて与えられていました。しかし、二人は神様がいけないと言われた言葉に従うことができずに、自分の心の中から出てくる欲望に負けました。木の実を取って食べてしまったのです。その結果、人は神様を恐れて木の陰に隠れ、自分の姿を恥るようになり、罪の責任をお互いになすりつけ合うようになりました。これが神様に従うことを忘れた結果人間が得たものでした。ゆるせない心、自己正当化、責任転嫁、最初の罪を人間は今も心に持っています。イエス様はその人間の罪のすべてを、御自分の御生涯の中で担い、十字架にかかって死んでくださったのです。ゆるすということは自分を捨てること。これがなかなか難しい。だから、イエス様と一緒にいることが必要なのですね。あなたも今日からイエス様と一緒に生きる決意をしてみませんか?

# by minitayori | 2010-09-30 22:12 | Trackback | Comments(0)

彼岸花 実は大切な非常食

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彼岸花にはくらいイメージがあった。名前も良くないが、実は木の葉何は毒がある。
しかし、この茎を加工して粉を作り、非常食にすることができるのだそうだ。
邪魔にならない田んぼのあぜ道や。農道などに多く生えているのは誰でもが取れる
用にという配慮があったといわれる。
 なるほど!

# by minitayori | 2010-09-30 22:03 | Trackback | Comments(0)

ひそやかに咲いていた花

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道端に静かに咲いていました。誰にも見向きもされないような木の影に、
何もいわずに、一生懸命自分の命を輝かせていました。

# by minitayori | 2010-09-23 21:58 | Trackback | Comments(0)

キヨセヨリ9月23日

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今度の日曜は、小石川教会で誤報し。手話つきの説教です。

# by minitayori | 2010-09-23 21:54 | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ花

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名前があるんだよね。とてもきれい、という名前で許してね。

# by minitayori | 2010-09-23 21:51 | Trackback | Comments(0)

次週の聖書の日課『手話訳)

2010・9月26日(日) 聖霊降臨後第18主日 ルカによる福音書16:19-31
16:19 「ある金持ちがいた。
 *ある、金持ち(親指、人差し指で○=お金+ お腹が出ている動作。)

いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、
*毎日 紫(指文字ム を唇にあて右引く)衣(高価な衣服)を着て

毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。
*毎日 贅沢=金使い おいしいものを食べ  遊んで 生活していた

20この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が
*この金持ちの 家の前 (指文字)というからだ 体表面 病気 貧しい人

横たわり、21その食卓から落ちる物でも食べたいと思っていた。
*寝て  金持ちの テーブルから 落ちる ものを食べ 腹を 膨らませたいと思った

犬もやって来ては、そのできものをなめた。 22やがて、この貧しい人は死んで、
*犬が 来て  彼の体をなめた     少し後 貧しい男 死んだ

天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。
*神様に仕える人々に 抱かれて 祝いの席にいる アブラハム(指文字)の近くに来た

金持ちも死んで葬られた。
*金持ちも 同じように 死んだ

23そして、金持ちは陰府でさいなまれながら目を上げると、
*そして 金持ちは 神のいない苦しいところで、上を見ると

宴席でアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見えた。
*祝いの場所に アブラハムとラザロが共にいるのが、遠くに見えた。

24そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。
*それを見て 彼は叫んだ  父 アブラハム 私を 助けて ください

ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。
*ラザロを使わして 彼の 指先の 水を  わたしの舌につけてください

わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』
*私は 炎の中で 苦しんでいる

25 しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。
*しかし、アブラハムは 言った 「思い出しなさい

お前は生きている間に良いものをもらっていたが、
*お前は 生きている間は 良いものばかり持って 生活していた

ラザロは反対に悪いものをもらっていた。
*ラザロは、逆で 悪いものばかりで 生活していた。

今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。
*今  この場では、彼は神の愛を受け  お前は苦しみ続けるのだ。


一言 金持ちとラザロ

 聖書は金持ちが悪いと言っているのではない。イエス様がここで教えたいのは、与えられた富を自分のためにのみ用いて、貧しい人への愛を忘れたことだ。富や才能は神様が人に預けたもの。人はその管理者であることを忘れてはいけない。
 その土地で有名だったろうに、この人は「ある金持ち」としか言ってもらえなかった。しかし、体中できものができ、犬になめられ、テーブルから落ちるパン屑で飢えを満たそうとしていたこの人は、ラザロ(神が憐れまれる)という名前で呼ばれている。
 心の貧しい人は幸いである、というイエス様の教えを思い出します。神様にむすばれるのは貧富の差ではない、神様の前に恵みを求め続ける心だ。宗教改革者ルターは、自分を「神の乞食」と呼んでいる。神様の恵みをいただかなければ生きられない存在、と自らを思う時こそ、あなたも「ラザロ」と呼ばれ、神様の国の祝宴に招かれる時なのです。

# by minitayori | 2010-09-23 21:49 | Trackback | Comments(0)

小さな花が一生懸命咲いていた

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グラジオラスの下に、目立たないところに小さな花が咲いていた、とてもきれいに見えた。

# by minitayori | 2010-09-23 21:44 | Trackback | Comments(0)

グラジオラスの子供

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散歩道の雑木林を、訪ねてきた友人と歩いた。緑が美しい林だが花が見つからなかった。
出口のところにあるグラジオラス、お父さんお母さんはみな枯れてしまっているが、小
さな花が私たちを慰めるように咲いていた。微笑んでいるようだった。

# by minitayori | 2010-09-23 21:41 | Trackback | Comments(0)